カメハッピー氏のフォトログ

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2017雌岡山72~春(四十雀)

撮影手記

2017/04/12
やっと雨が上がりましたね、久しぶりに畑に行くとソラマメとエンドウがかなり成長をしていました。久しぶりに会う孫たちのようです。それと、雑草もネ…朝からいい畑仕事をしました(笑)。

◆畑のち雌岡山経由で帰宅◆
家に帰れば弁当が作ってあります。どうせ独りぼっちならと思い、畑仕事が終わった後写真を撮ろうと思って出かけたのですが、畑で出会った野鳥はセキレイとトンビ、時々スズメ。
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ハクセキレイだと思いますが小さいくせに勇敢ですね、私の方を向いてとびかかってきてくれ~ッ!ええ写真撮ったるでぇ~。
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逃げるなスズメ!

早々と畑での撮影に見切りをつけて雌岡山にやってきました。
梅林はもはやタンポポ園と化し、ところどころに一輪の残り梅。
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じっと待っていると黄色い鳥か通過していきました。後を追いかけて撮ったのが
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カワラヒワとアオジでした。どちらも一瞬で通過していきました。少し前の神社裏では、逃げることも忘れて地べたで一生懸命餌を啄んでいたアオジだったんですが、今は素早いです。
暫くして、梅の木でチョンチョン遊んでくれたのが四十雀でした。
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四十雀に少し遊んでもらったので、おいしく一人で弁当が食べれそうです。腹減った、帰ろう。

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2017和の心11~花鳥図まとめ

撮影手記

2017/04/12
藪椿目白図(6号)
毎日のように見ていた目白の置き場を椿に決めて描き始めましたが、これ以上手を加えても良くなりそうにないので、いったん終了しました。
椿の花とメジロ1羽それに葉っぱが2、3枚あればよかったのかもしれません。またメジロを描きたくなったときにこの絵は没になることでしょう。
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拡大画像
季節の植物に鳥を合わせて絵を描くことに嵌っています。次からは土筆虹雉図。そして枝垂桜烏図、葛花翡翠図へと移行していく予定です。一応土筆のスケッチは終わり、虹雉はいつでも取り掛かれる状態になりました。しかし、狙いをつけた枝垂桜はまだ未開花、葛はまだ芽吹いてもいない様子ですが、これからの季節は一気に進行していきます。

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◆花鳥図まとめ◆

白鳥飛立図(8号現存)
白鳥飛立図
新しく白鳥群翔図を描きそれを額装したので、没にする可能性が高い絵です。白鳥の絵は静か動をはっきりさせる必要があると考えています。これは中途半端です。白鳥の動作の中で最も激しい瞬間なのに、それが伝わってきません。ススキの穂の傾きからも風が感じられません。

桜花雀踊曲図(6号額装)
桜花雀遊図
雀を描いた日本画はたまに見たことがありますが、雀の表情まで見せてくれるものに巡り合っていませんでした。桜の花を加えて振り向いた姿が、真っ赤なバラをくわえて情熱的に踊っているフラメンコのようです。あの雀がめっちゃ可愛らしいと思っています。自分では傑作だと思うのですが…

丹頂雪原円舞曲(10号額装)
タンチョウ
タンチョウ見たさに厳寒の北海道までゴーヨン持参で行ってきました。一生に一度の体験になると思い、写真も山ほど撮りました。ワルツですか、それともサンバ。時に激しく、時に優美に舞ってみせる丹頂鶴。ワルツなら円舞曲、サンバを表す漢字はないようなので激舞曲とでも訳せばいいのでしょうか、題名を漢字で表そうとすると円舞にしかなりません。一生の記念になるような最高の絵を描くことができました。

梅林目白游飛図(8号廃棄)
梅林目白遊図
梅林のメジロは毎日の様に撮っていましたが、それをいざ絵にするとなると難しいものです。欲張りすぎてイラスト風になってしまいました。椿目白図に選手交代と言ったところです。

翡翠(6号現存)
翡翠
何度か翡翠撮影に行きました。この写真が撮れたらもう行く必要がない、と思うくらいうまく撮れた写真をモチーフにした絵です。水中から獲物をくわえて飛び出した瞬間ですが、水しぶきを北斎の「神奈川沖浪裏」の波のイメージで描きました。今度は池が葛に覆われる頃、葛の葉を東山魁夷風に描いた背景の中に登場してもらうつもりです。

紫陽花燕図(6号廃棄)
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メジロ同様に燕は初夏の風物詩のように毎日撮影していました。燕に合う初夏の風景ってどんなものなのかなぁ~、今年はじっくり観察してイメージを高めていきたいと思います。美しい模様の入った尾羽を生かした構図で置ける風景です。

竹藪雉夫婦図(6号額装)
竹藪雉夫婦図
雌岡山で雉に出会いました。すぐに竹藪に逃げていきましたが、和製ジャングルによく似合う日本の国鳥です。
ここに描いた三枚セットになった葛の葉ですが、中央を明るく両側の2枚は暗く着色しました、。すると全体が見事に調和したのです。これが東山魁夷の山を描いた風景画の手法に似ているように思いました。この手法を研究して、翡翠の絵に生かしたいと思います。

干支図(色紙額装)
色紙酉
来年の干支は確か犬、神社の苔の生えていそうな狛犬がモデルと決めています。乞うご期待!

白鳥群翔図(10号額装)
白鳥群翔図
この絵のイメージは随分前から持っていました。
今年の白鳥撮影は、SS1/4秒~1/6秒というスローシャッターで撮りまくりました。しかもわざわざ安来まで出かけて…。カメラの目を借りて動きの本質を抜出すと二重三重の翼になりましたが、それがピカソ風のキュビズムに似ていると思いました。長年抱いていたイメージをなんとか表現できました。しかし、この絵の背景は魁夷の朝もやに霞む幽玄な山しかありません。もう少し洗練された絵に描きなおすのは2、3年先になるでしょう。

笹薮金鶏図(10号没)
笹薮金鶏図
美しい鳥を美しく描くにはそれなりの法則がありそうです。暗くて湿っぽい笹薮に金鶏を置いてみましたが、よく目立つことが美しいという訳ではありません。
美しい鳥は、美しい風景に調和してこそ、さらに互いの華やかさが引き立たつのではないか、と思うに至りました。来年は装飾画の主役に仕立てたいと思います。
それだけで一枚の絵になる、天を衝くほどに樹勢の良い白梅の古木。それこそこの鳥にお似合いかもしれません。
この作品を没にした本当の理由は、構図の限界もあったのですが、絵の具を溶かすニカワが濃かったせいか、表面にひび割れができたからでした。

2017和の心10~目白図

撮影手記

2017/04/11
◆目白のいる風景◆
今冬から健康維持のために毎日のように雌岡山に行って、梅林から神社までの行き帰りに写真を撮るという生活を繰り返しています。5月からは畑の水やりが毎日の日課になるので、そろそろ撮り納の時期になりました。
そして徐々に畑での野鳥撮影と移行していきます。

雌岡山で一番撮影機会があったのがメジロでしょうね、毎日どこかで出会いました。
冬場は木の実を食べによく出てきました。その木のみが落ち果てる頃にはその根元にある紫陽花の周りが小鳥たちの集合場所だったりしました。メジロだけでなく、エナガやシジュウカラも群れでやってきました。単独でヤマガラもよく見ました。
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餌になる木の実がある梅林の中央に小鳥たちが集まり、さらにコバエを追いかけてホバリングしてくれることが冬場の楽しみでもありました。
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梅林に春が来て
梅が咲くようになると、カメラマンだけでなく観梅客も増え、大いに賑やかな雌岡山でした。トラツグミブームもあって梅花以前から賑わっていました。
また、梅に目白を撮るんだという大勢のカメラマンを見ましたが、そう運良くメジロに出会えませんでした。春になり餌場が広がり、いくら梅の蜜がおいしかろうと、冬場の様にしょっちゅうと言う訳にはいきません。たまに出会うメジロは翼を広げたシーン限定で撮影しました。
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そして今は桜の季節となりました。
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小さいメジロを絵にしようと思うと、どうしてもミクロな観察が必要になってきます。以前描いた「桜花游雀図」で桜は使ったので
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メジロが梅林で飛び交っている絵も描きましたが、その様子がイラストのようであり潰しました。
それがこれ、紅梅なんかどこかの看板か手拭の図案そのものです。我ながら笑ってしまいます。
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そして今回が、藪椿目白図となりました。
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よく見ればこの絵もイマイチです。花を描いた習作程度の扱いでいいでしょう。今はまだ水干絵具で着色したところですが、岩絵の具をかけて仕上げるかどうか迷うところです。

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花見ウォッチング

撮影手記

2017/04/09
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「藪椿目白図」も完成間近な日曜日、
束の間の晴れ間に、ヨメに誘われ満開桜の写真を撮りに行きました。

◆侘・寂(わび・さび)◆
佗(わび)とは、「貧粗・不足のなかに心の充足をみいだそうとする意識」
寂(さび)とは、「閑寂さの中に、奥深いものや豊かなものが感じられる美しさ」
要するに「貧乏から発した芸術」ってことでしょうかネ、私にぴったりかもしれません。いろはす水道水(いろはすのペットボトルに水道水を入れたもの)を1本ポケットに入れ、弁当もなしに花見会場に行ってきました。
風景は豪華ですが、心情的にはまさに「侘・寂」。
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桜の街路樹が背景になるように撮った桜です。
次の写真も
同じようにクローズアップで撮ったものですが。何の花かお分かりでしょうか?全体画像で確認してください。
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全体画像
これでもまだわかりにくいかもしれませんね、
風景として撮ってみました。
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拡大画像
雪柳と桜はよく似合います。

ここに来れば、花見の持ち物はカメラじゃなくてお弁当だと誰でも分かる状況でした。この写真こそ私の侘寂をよく表しています。
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拡大画像
「侘寂と言うより、羨ましがっているだけやん」と言う突っ込みは不要に願います(涙)。
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誰も乗っていない乳母車がありました。
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きっと近くでお弁当を広げているゾ。う~ん、赤ちゃんにまで嫉妬心を抱く侘寂などありません(笑)。

2017雌岡山71〜春(山雀)

撮影手記

2017/04/10
桜が満開だというのに、連日のぐずつき模様の天気には、まったく閉口します。雨、雨、雨…と天気予報では念を押してくれていますが、微妙に降らず、何とか花曇りと言ったところです。
久しぶりに雌岡山に行ってきました。梅はすっかり散りましたが、桜は満開でした。花見客はほぼゼロ。

◆想定外◆
ウグイスの囀りが遠くで聞こえましたが、姿は見せてくれませんでした。ウグイスがいなければ、この時期はメジロ、ヒヨドリ、ツグミ、シロハラ、キジバトにカラスだな。
そう思って、梅林を通過して神社まで行きました。満開の桜に何かいれば儲けものと、「♫上を向いて歩こう」状態でオヨオヨと前進。
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このメジロの近くにいたのが、メジロより少し大柄の…ヤマガラでした。
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拡大画像
桜はどんな鳥でも華やかにしてくれますね。
梅林に戻ってみると、今まで見たこともないような黄色い鳥の群れに遭遇しました。
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何だかしてやったりと思ったのですが、バードウォッチングの方に聞けば、花鶏(アトリ)でした。今まで見たアトリと全然違うのは、夏毛に生え変わったからだと聞きました。
こうやって見れば何故「花鶏」と書くのか分かるような気がします。本日想定外の収穫でした。

◆その他の出会い頭ショット◆
ミサゴの水浴び
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遠くでミサゴがダイブしましたが、獲物は持っていませんでした。

ヒヨドリ
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ルリビタキ
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まだしぶとく残っていました。

ホオジロ
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他に、定番のカラス、シロハラ、ツグミ、キジバトは無視しました。

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サッカー観戦

撮影手記

2017/04/09
雨で中止になった土曜日の桜祭り、そして花曇りの日曜日は桜祭りの名残のテントを見て帰ってきました。日本中どこにいても桜まみれで、いくら満開と言っても公園の桜を見るだけじゃ面白くも何ともありません。
「弁当でも買って食べませんか?」と提案するも、「お昼は(予定では)焼そばなの!」とあっさり却下をくらいました。

◆テレビでやってたので◆
昼食、焼そばを食べながらTVを見ているとNHKの「のど自慢大会」が「サッカーの試合」に切り替わりました。Jリーグか何かかと思っていたら、兵庫県大会決勝戦でした。スタジアムが写ると観覧席はガラ~ンとしています。場所は三木の防災公園と言う事だったので、行ってみることにしました。
三木市は日本一公務員なリッチな自治体なので、公共施設の駐車料金は無料です。観戦の無料ならサッカー、優良なら野鳥という選択肢があります。
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サッカーの撮影は初めてでした。何とかかっこ良いシュートでも撮れたらと思っていましたが、ボールが左右に展開することが多く、うまく追いかけられません。またシュートチャンスも非常に少ないときています。
そこでボールを追いかけるのをやめて、キーパーを追いかけることにしました。
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しかしねぇ〜、試合時間の半分は退屈しているキーパーばかりとは行きませんよね、カウンター攻撃&ドリブルはファインダー越しに見ても見応えがあります。
シュートまで行ったら面白いと思うのですが、そのとき必ずと言っていい程よく巡り会うシーンがインターセプト。だから、なかなかシュートまで持ち込めません。
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四段公園の野鳥

撮影手記

2017/04/08
しばらくブログの更新のなかったクワレガさんですが、なんと筑波サーキットまで遠征されているようです。若さがうらやましいです。私も一度だけ筑波と茂木まで車で遠征しましたが、行き帰りもう死ぬかと思いました。その後2回ほど新幹線で宇都宮まで行ってレンタカーで茂木に行ったことがありましたが、もうほとんど行く気力が残っておりません。
そんな引き籠りな私は、自宅待機しているゴーヨンを担いで、知る人ぞ知る花見の名所「神戸四段公園」に行ってまいりました。

◆忍法桜隠れの術~お毛並み拝見~◆
団地の端っこの斜面に小さな児童公園が4面あり、それを階段で繋いでいるので、誰となく「四段公園」と呼ばれるようになったようです。正式名称は「北山東公園」だったかな…
今、雨にもかかわらず四段公園の桜が満開になってしまったのです。残念ながら雨天順延はありません。
桜の中がゴソゴソ揺れていると思えば、ヒヨドリです。
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拡大画像
図々しくもカメラの前までやってきて、平気で平左で蜜を吸っています。雌岡山では毛並みまで写る程近くに来ませんでした。ここのは違うなぁ〜(笑)。
次にやって来たのがスズメ。
どうにもならないくらいローカルすぎるキャストで、どうでもいいような田舎芝居を見せられているようです。しかし、彼らが私の唯一のお得意さんです。
それにしてもスズメに桜がよく似合います。
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そういえば今日は烏のカーさんを見ませんでしたなぁ~、その代わりこんな珍客が
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連続写真のように並べましたが、まったくバラバラなシーンです。

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離宮公園の花と鳥2

撮影手記

2017/04/06
雨が降れば1日寝間着姿と言う日も珍しくない、自堕落を絵に描いたような生活をしているkmhppyです。zuikoさんはサーキット、すずめ仙人さんは自撮り写真(すずめ仙人放浪記)と皆さん豊富なネタがどんどん出てくるところですが、我が家の大砲は只今待機中であります。昼間っから一杯飲みながらドラマを見て時間つぶしという超ヒマ人状態です。何とかならんか…

◆連翹がない◆
昨日(04/07)雨の隙間に、いつもの散歩コースではなく、近所公園桜巡り散歩に行きました。すると我が地域の桜は満開でした。週明けは桜も雪柳も散り始め、桜吹雪となることでしょう。
私が探し求めている桜は、枝垂桜。前日のしあわせの村に続いて、離宮公園の立派な枝垂桜もまだ蕾でした。
がっかりしていと、和室前の1本の枝垂桜が満開になっていました。
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これです。この枝垂桜を烏が待っているのです(画題「枝垂桜烏図」)。しかし、まだ幹も枝が細く、この枝垂れには烏を置くところがありませんが、とりあえず、お気に入りの枝をゲット。
空に向け逆光で桜を撮っても絵にはなりませんが、資料としてならそれなりに価値があります。
お目当ての一つの連翹は見かけませんでしたが、
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雪柳と桜の見事なコラボレーションを発見しました。
妙法寺川公園で雪柳を発見したころ、ポツリポツリと雨が降りだしてきました。大枝垂が満開になる頃にもう一度来てみたいと思います。

◆以下手あたり次第に撮りまくった花写真◆
椿
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最近、椿がやけに目に入るようになりました。しかし、公園などに咲いている椿は大きく立派で八重咲の豪華すぎるものばかりです。私が見たいのは山ある何の飾りもない地味な小さい藪椿なのですが…(画題「藪椿目白図」)。

利休梅
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辛夷(こぶし)
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木蓮
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洋蘭
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???あれっ、何だったっけ
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アレンジメント
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この寄せ植えもいいねぇ~…、菊の苗がどっさり余りました。まとめてドバっと植えてみようと思います。

離宮公園の花と鳥

撮影手記

2017/04/07
今週末は雨、と確定的な予報が数日前から出されほぼそのように進行して、実際に昨日の3時過ぎからは雨が降りだしてきました。
今満開の桜はもとより、春を告げる花として連翹や雪柳も週明けには見られなくなるのではないかと、kmhppy夫妻は春の花ウォッチに出かけたのであります。

◆町の野鳥◆
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まずは須磨離宮公園に行きました。しょっちゅうこの前を通っているのですが、入るのは初めてです。噴水広場で、ジョウビタキ発見。
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ここの野鳥は、人間が芝生内立ち入り禁止なので、悠々としたものです。
雌岡山で見ると違うなぁ~

離宮公園には多種多様な花がたくさん咲いているのですが、お目当ての連翹や雪柳がありません。そこで、離宮公園を出て妙法寺川公園に立ち寄りました。最近の我が家の花見処です。花見と言ったって、想ちゃんたちと弁当を食べるだけですが。
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ここは、他所より少し開花が遅く、週明けが見ごろかもしれません。もしかして来週の土曜日が花見かな。
連翹や雪柳を探して歩いていると、ヒヨドリを手なずけている人がいました。食パンをちぎって投げると、空中で受けうるのです。
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ここの野鳥は花見シーズンになると人のところに寄ってきます。
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雀も近いですねぇ~。
畑のとは違うなぁ~


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2017雌岡山71~春(虎鶫)

撮影手記

2017/04/06
◆梅も散り◆
もうあちらこちらの桜が満開を迎えています。今日の午後から週末にかけて雨模様だというので、まだ梅が残っている雌岡山に行ってきました。梅林の梅もほぼ散り末期の状態となっていました。今は足元の緑地に黄色い蒲公英の絨緞が春らしく見えます。
その絨毯の上をピョンピョンと跳ねるように逃げていくのは、シロハラとツグミたちです。その中で、はたと目を引いたのがトラツグミでした。
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これがシロハラやツグミのようにウジャウジャいたら面白くもなんともないのですが、雌岡山に1羽の希少価値が、出会った時の喜びです。
ウジャウジャしていたシロハラとツグミです。
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梅の花が散ってしまってからはメジロにもあまり会えたこともありません。シジュウカラやエナガにいたっては梅花隆盛の時期から見ません。
それでも小鳥を探して梅林をさまよっているときでした、私の目の前を黄色い鳥が横切って行ったのです。
よく見るとアオジのような、それにしても黄色が目立つなぁ~
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神社裏で見たときは、2mくらい近づいても、地べたでチョンチョン餌を啄んでいたアホジでしたが、梅林では10m以内に近づけません。
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こうして梅林で見ると、少し前に撮ったミヤマホオジロのようです。
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