カメハッピー氏のフォトログ

Copyright © since 2007 kmhppy All rights reserved 当サイトおよび関連サイト内の画像の無断使用は固くお断りします。

2018雌岡山~冬3(虎鶫)

撮影手記

2018/01/10
◆今日のトラちゃん◆
昨シーズンは結構大人気だったトラツグミですが、今年は誰も虎鶫を目当てに訪れるカメラマンがいません。
今日は真冬の天気、ちょっと太陽が顔をのぞかせたかと思うと、すぐに雲に覆われ雪が降りだす始末でした。ちょっとした晴れ間に雌岡山に行きました。こういう天気のときはまず確実に梅林で見ることができるトラツグミです。
D81_3050.jpg
拡大画像
草刈りをされ背丈のそろった梅林の草叢で異物のような膨らみを見つけたら、すかさずカメラを向けてピントを合わせてみます。ゆっくり梅林に入って最初に見つけた異物は鳩でした。
D81_2981.jpg
ちょっとがっかりして歩き始めたらパタパタと茶色の鳥が飛び去りました。羽ばたく巽の隙間に白いものが見えたのでトラツグミに違いありません。随分長い距離を飛んで行ったので、もう追いかけることはできません。
もう少し注意深くは徒の周辺も観察するべきでした。何か他のモノでもいたらと思い、梅林を2周したところで、第2の異物発見、それがトラツグミでした。
今日は1.4テレコン装着の700mm相当、今までと距離は変わりませんが随分と近く感じました。画質は少し落ちますが、しばらくこの仕様でやってみるつもりです。

◆今日の雌岡山◆
D81_2975_2018011018252125e.jpg

D81_2983.jpg

D81_2988.jpg

2018日本画2~翡翠

撮影手記

D3X_6907.jpg
拡大画像
翡翠の写真を撮りながら、いつもこんな写真が撮りたいと思い続けていた理想の写真がこの絵でした。
無風で鏡面とかした池の片隅に翡翠が飛び込み、そこから小魚を咥えて飛び出してくる瞬間の写真が撮りたかったのでした。頭の中に思い描いていたものを一つずつ具現化するつもりで描いたのです。
まず私たちが見ている翡翠はいつも後ろ姿でした。自分の撮った写真も、他人が撮った写真にも真横はあっても前向きに写っているものがほとんどありません。翡翠の構図は自分の撮った後ろ向きの写真を前向きに直すことから始めました。
背景や映り込み、飛沫の形状などかなり苦労して描いたのですが、思ったほど理想的な絵にはなりませんでした。何だか平面的なイラストの様にしか見えません…

参考までに
写真からそのまま起こして描いたF6号(後ろ向き)から大判F12号に描き直す時、前向き構図に変更しています。
D71_2328_20180109041419e74.jpg
翼の重なりと咥えた魚の向きを変えることで前向きに直すことができました。

2018日本画1~高架下の花火

撮影手記

2018/01/08
◆時季外れ◆
D71_3631.jpg
実物大のスケッチ
例によって、F12号のパネルに模造紙を張り付け、下絵を描いていきました。あらかたの構図は決まっていたのですが細部がなかなか決まりません。クロッキーや取材を繰り返しながら草稿を重ねて、描いては消し描いては消しの繰り返しでやっと出来上がりました。
出来上がったものがさほど良いモノとは思えませんが、題名や署名、家族の名前を絵の中に入れていきました。
この絵を描こうと思ったのは、昨年の夏のことでした。花火の時期にラインで送られてきたこの写真がモチーフでした。
1503272004201.jpg
形態で撮った写真であまり解像度がよろしくなかったので、写真をもとにバーチャルな組み合わせになっています。
この雑多な下町風景の中に、花火大会の会場でしか見れないような家族連れを主役にしました。
暗いイメージのあるガード下から見る花火は華やかですか。

2018雌岡山~冬2(虎鶫)

撮影手記

2018/01/07
◆七草粥◆
1月7日は、五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」と言って、七草粥を食べて邪気を祓い、一年の無病息災を祈るとされています。その七草とは
「せり、なずな、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」
の7つの野菜のことですが、七草粥セットを買ってきて区別しようとしましたが、残念ながら私には芹と大根(すずしろ)と蕪(すずな)しか分かりませんでした。どう見ても他のものは雑草にしか見えません…
七草粥を食べ終わって、いつも通り雌岡山に行ってみました。梅林に入ると早速トラツグミに出会ってしまいました。と、言うより竦(すく)んで止まっていたという感じでした。私に気が付いて、逃げの準備に入っていたのかもしれません。
D81_2705.jpg
散々追いかけまわしましたが、中々近づけません。ほどなく西側の森に逃げていきました。森の中から突き出ている大木の天辺に小鳥が止まりました。ホオジロのようです。
D81_2725_20180107140456c77.jpg

神社に向かう坂道では、いつも通りの小禽類がカラス山椒の実を目指してやって来ます。
D81_2803.jpg
メジロの他に、エナガ、ヤマガラ、コゲラなどが現れました。
駐車場の桜の木に珍しくモズが止まっていました。
D81_2874.jpg
神社を一回りしてまた梅林まで下ってくると、まさかとは思ったのですが、散々追い回してもう無理と思っていたトラツグミがまた元の場所に戻っていたのでした。
D81_2904_20180107140502a41.jpg
後の方から、そーっと前に回ろうとしましたが、回り切れず今日はここまでとなってしまいました。
D81_2914.jpg
たぶん物理的にこれ以上近づけそうにないので、明日はテレコンで距離を詰めることにします。

2018雌岡山~冬1(虎鶫)

撮影手記

2018/01/06
◆初詣◆
今日は初詣です。おみくじを引いてきました、大吉でした。去年も大吉、ちょっと大吉の安売りのような気もしますが、やはり小吉などより数段目出度い気分です。もう正月三が日ではないので、雌岡山の神出神社はまばらに参拝者はいるものの、新年らしい華やかさはもうありません。
帰りに梅林の中を歩いていると、なんと虎鶫に出会いました。
D81_2663_2018010612455909e.jpg
拡大画像
今年も梅の咲く時期まで、梅林周辺でジタバタしてくれることでしょう。目出度いですネ。

さて、
今日は絵でも描いて一日ぬくぬく過ごそうと思っていたのですが、おやつを催促したとたんに食べ過ぎを注意され、さらに「散歩をして来い」と家から追い出されたのであります。それならと思い、初詣も兼ねて雌岡山に行ったのでした。
いつも通り小鳥を探しながら梅林を通過し、何も無く神社にたどり着き、お参りをして再度梅林に入ったときでした。
パタパタと梅の木の隙間を飛ぶ鳥を発見しました。たぶんヒヨドリだろうと思ってカメラを向けてみると、最初は枝被りが酷くてピントも合いませんでした。マニュアルフォーカスで合わせてみると
D81_2622.jpg
ヒヨドリではありません。枝被りがないところまで身を潜めて近づいてみれば
D81_2636_20180106124553739.jpg
トラツグミのようです。
大吉の効果覿面と言ったところでしょうか。
一旦逃げられてしまいましたが、また背後から近づいて
D81_2649.jpg
ワンショットごとに一歩近づいて、じわじわ近づいて…そしてついに横目でばっちり見つかってしまいました。
D81_2663_2018010612455909e.jpg
拡大画像
最後に森の中に逃げられて終了でした。

ハッピー new year

撮影手記

◆もう4日だけど◆
D3X_6875a.jpg
恒例になった新年の蟹パーティーは2日の昼でした。そのまま夜戦に突入して、昨日までほとんどダウン状態でした。
生き返ったところで、改めて「ハッピー・ニュー・イヤー」でございます。
今年はさらにショボくなる拙ブログですがよろしくお願いします。

謹賀新年

撮影手記

年賀状
戌年の図案は、我が家で昔飼っていた駄犬ハッピーです。カメハッピー(kmhppy)のハッピーはこの犬の名から頂戴したものです。
happy→hppy

正月準備

撮影手記

2017/12/30
◆お正月は「農」◆
F1、モトGP、オジロワシの写真を取り外し、日本画作品を飾りました。想ちゃんが描いた絵をモチーフにして描いた「胡瓜畑」という絵です。8号というのはA3より少し大きく。額縁はさらに一回り大きいので、3枚のA3写真の代わりになります。
D71_3397.jpg
想ちゃんの描いた絵が入選して商品にミニチュアプリントTシャツ(額入り)をもらい、婆ちゃんにプレゼントだそうです。爺さんの描いた絵と想ちゃんの賞品を一緒に飾ることにしました。
D71_3403.jpg
まだ未完成の神社の絵はとりあえずお披露目のために置いています。

2017/12/28
◆雌岡山◆
絵を描いていると座りっぱなしになり腰に負担がかかります。あまりにもいい天気だったので、気晴らしに雌岡山に行ってきました。いつも通りのパターンです。
鶚と鷺と鵜と鴨
D81_2475.jpg
拡大画像

ジョウビタキのツーショット
D81_2502_201712300654220fc.jpg
拡大画像

雌岡山のパフォーマーはメジロ
D81_2536_201712300654235e9.jpg
拡大画像

今年の瑠璃鶲若
D81_2605.jpg
拡大画像

2017日本画52~楓の鳥居

撮影手記

2017/12/29
◆完成予定は未定◆
D3X_6515 (2)
拡大画像(実物の1/2)
考えていたことは大体描き終えたので、一応完成としました。ところが、絵を眺めていると納得いかないところが次々に出てきます。
右側から覆いかぶさる楓だけでは満足できなくなり、左側からも楓を入れたくなりました。実際の風景も枝だけ神殿にかかるように生えています。
そこで、完成品と題して撮った写真で新たなイメージを作成しました。
D71_3393b.jpg
緑色で楓の幹を、橙色で楓の枝脈を描き入れてみました。
D71_3393c_20171229064852fe4.jpg
最初に描いていた左側の広葉樹(白い木)の幹を消さねばなりません。ぬるま湯で洗いながらスポンジで吸い上げて表層の絵の具を剥がしていきます。
ドライヤーで乾かしてから、新しく楓の幹を描き入れ、その周辺に楓の葉をかぶせていきました。ヤレヤレ…
今日から正月準備のため、私のアトリエは撤去予定です。この絵もしばらく触ることができません。そこで、この絵で苦心したところをいくつか挙げておきます。

1)描き直し
D3X_6515-1.jpg
直立していた広葉樹を曲がった楓の幹に描き直しました。
D3X_6515-2.jpg
消した広葉樹の後を塗り直して、前垂れの葉を描きこみました。

2)落ち葉は日本画らしく
D3X_6515-3.jpg

D3X_6515-6.jpg
実際はおびただしい落ち葉が散乱し積み重なっています。見た目も茶色から黄土色、全然美しく見えません。そこで、エッセンスのみを日本画らしく抽出して描きました。
また、コンクリート舗装の道は風情のある石階段に変更しています。

3)創造と追加
D3X_6515-4.jpg

D3X_6515-5.jpg
石垣の横に生け垣があります。周りに灌木もいくつかあります。どれもこれも名前までは分からない代物ばかりです。そこで生け垣を山茶花に変更、雑然と生えている灌木をよく見る庭木に変更しました。実際は、選定もされず雑然とした榊や椿の木の前に梅を入れて雑木模様を引き締めました。
また境内に敷かれている砂利は大雑把に仕上げてバラス大になりましたが、砂利に見えなくもないです。

4)精密描写
D3X_6515-7.jpg
彫刻は細かく描いて行ったのですが、そこまでする必要もなかったようです。細かく描くことでその部分がくっきり浮かび上がるのはいいのですが、全体との調和がとれずアンバランスを感じました。

年が明けるとまたいくつか描き直すかもしれません。

2017日本画51~風樹山彩4

撮影手記

2017/12/26
◆改題「楓の鳥居」◆
D71_3393.jpg
拡大画像(実物の1/2)
これ以上手をかけても、これ以上の出来になりそうにないのでここで終了です。

製作過程
2017/11/04
1 神出神社写生
D81_5722.jpg 
F6号スケッチブックに神出神社を写生しました。実際に現地では鉛筆によるスケッチだけで、着色は家で行いました。
この写生を先生に見てもらい、日本画にするときの留意点を伺いました。
 1)空の空間は森林で埋めた方がよい
 2)本殿に至る道が広すぎる
 3)大きい絵にするのだから彫刻はできるだけ精巧に
F20号パネルに模造紙を張り付け、本殿から下書きを開始しました。本殿の背景には杉の木を入れることにしました。

2017/11/14
2 下書き開始
D81_5723.jpg
だいたいの構図を決めて、まずは最難関である本殿の彫刻をできるだけ現物に忠実に描いていきます。写真を見ながらですが、写真を見てもわからないところがあったらまた出かけていき角度を変えながら写真を撮って帰り、何度か描き直しをしていきました。

2017/11/14
3 杉の木を描く
D81_5724.jpg
神殿の背景の杉の木とその周辺の木を描きました。
ラストは外側をぐるりと囲むようにある楓を描いていきます。ちなみに境内に繋がる舗装路は丸太階段か石階段に変えようと思っています。

2017/11/15
4 楓のアーチ
昨日はよく晴れたので、気晴らしに雌岡山に上がってきました。冬鳥たちに期待したのですが、メジロとホオジロにしか出会いませんでした。神殿の両側からかかるアーチ、そのアーチの樹勢がうまく表現できるだろうか…。楓のアーチに合わせて、杉の木の上部を消しました。
D3X_6461_50347.jpg
神殿の右側に楓、左側に天を突くようにまっすぐに伸びた広葉樹の塊を描き入れました。この広葉樹にしても楓の葉にしても最後は、下書きの無いところに筆で書き入れるつもりです。下絵はイメージチェックのために描いています。まだまだ増やしていきどの程度あれば、それらしい厚みになるか思案するつもりです。
その前に、やらねばならない事が4つ残っています。最大の課題は、本来の神殿に至る道は舗装坂道なのですが、それを古刹らしくするために、石階段にするか丸太階段にするかという事です。
下絵の方は、丸太階段風にしていますが、石階段も描いて比べて…今日は、たぶんそれで終わる。

2017/11/17
5 榊を探せ
D71_3064.jpg
とりあえず鉛筆画がほぼ完成しました。あと青砥会までの1週間で気になるところを少しづつ直していきます。本画に取り掛かるのは先生に見てもらってからです。
神の棲む神殿に必要な木は2種。一つは杉、あと一つは榊です。それとこの絵の下書きがなかなか完成しなかったのは、神話の時代に少しでも近づけたくて、近代的な舗装路を一昔前の自然な形にしたかったからです。
丸太階段も考えたのですが、石垣作りや神殿の高度な建築技術からして十分可能だったであろう石階段を選びました。
それともう一月になっていたのが、榊の存在です。
神社で何か行事があれば普通によく見ているはずの榊を樹木として認識したことがありませんでした。仏事に使う樒(しきみ・しきび)との違いもよく分かっていませんでした。
今日は、神出神社で榊の探索です。
D81_6293.jpg
ネットで榊の特徴を調べ敷地内や境内を捜し歩きました。最後にたどり着いた本殿、
榊は意外にも神殿横に植えられていました。それを椿を描く予定の左下の位置に書き込んで、完成となりました。また、躑躅もボロ隠しで入れてみました。

2017/12/04
6 地塗りから下塗りへ
下書きを先生に見せてきました。「左側の大樹の数が多すぎないか…、左下の榊はない方がいいかも…」と言うのが先生の意見でした。
本紙に転写するとき、その木を減らし、榊を外して転写しました。水干黄土で地塗りをし、その上から全体の色調を見る下塗りをしました。
D3X_6479_201712140609360e2.jpg
まだ下辺は下塗りの黄土色が露出しています。が、だいたいこんな感じの絵になります。この絵のキモはやはり楓の紅葉かと思います。雌岡山に行く度に楓の色付きを確認していると、下が赤、その上が橙、その周辺に緑となっているところが特にきれいです。
そこで改題
「風樹三彩図」と格好良すぎる意味不明の題を思いつきました。楓は風の木(樹)と書くので風樹とシャレ、楓の赤・黄・緑の三色のグラデーションの意味で三彩(山彩)としてみました。
下塗りが終わったら、いよいよ細部へと取り掛かっていきます。神殿→杉林→周辺低木→石階段→楓→落ち葉と進め全体仕上げと言う手順になります。
まずは神殿
D3X_6479z.jpg
木の葉で隠れるところも描いているせいか、まだ納得できるレベルの仕上がりにはなっていませんが、いつまでもここで止まっているわけにはいきません。そこらへんは最終の全体仕上げで直したいと思います。
次は画面の三分の一を占める杉林です。

2017/12/14
◆7 杉林の調和◆
背景の杉木立と落葉樹(名前不明、たぶんクヌギ)、神殿まわりの榊などの常緑樹と生垣等々、かなり塗り込みましたが、まだ楓を塗るには至りません。
D71_3356.jpg
前景上部、画面では左上には常緑樹の葉と右上からな楓の葉でアーチを作りその中に神殿を神々しく描くつもりです。
D71_2867_2017121406374015c.jpg
最初の写生からかなり変更はありますが、本画は単なる風景の切り取りではなくイメージを大切にしています。
杉木立の上部は葉のアーチで隠れるところなのであまり細かな仕上げはしないつもりです。が、杉木立が宙に浮いているように見え、全体的に調和と言うものがなく、全体をギクシャクさせている感じです。杉木立さえ調和してくれたら、他の樹木は簡単に修正できるので、そのときこの絵は完成に向かって突進できます。
今日からは暫く納得できるところまで杉に手を入れてみます。

201712/25
◆8 あと一息◆
さすがF20号と言うだけあって、時間と絵の具はずいぶんとかかってしまいました。さらにいくつかの変更点がありました。
・天に向かって直立していた左側の数本の樹木を2本に減らしました。
・山茶花の前に描いていた躑躅を消しました(躑躅らしさがうまく表現できません)。
・石垣の左側にボロ隠しの椿系の灌木を入れました。
・石階段を上りきった境内を砂利にしました。
・左下の空間が気になり、下書き段階で存在していた榊を入れることにしました。
D71_3387.jpg
最後に残していた楓の鳥居を塗り終え、これでほぼ終わりです。手間暇がかかった割にあまりパッとしませんが、もうすぐ完成です。
ここからは絵とにらめっこしながら、ちょとづつ直していきます。これからすべきことは…
1)楓の葉の重なりを自然な感じに整える。
 ・色の調子(濃淡で膨らみを出す)
 ・葉の輪郭のボカシ(遠近感を出す)
 ・樹勢を出す為にはみ出した枝(枝の脈をを出す)
 ・赤い葉の有無の検討
2)山茶花の花を入れるかどうか。
3)楓の落ち葉を入れる。

結局赤い楓の葉は入れないことにしました。山茶花の花を散りばめ、楓の落ち葉を少々散りばめ、梅の木を入れてみました。ボロ隠しで入れた梅の木ですが、かえってボロになったかもしれません。
最後に署名を描いて完成。
注)署名も絵の一部だと思っているので下書きを転写して描いています。サインとして書いたものではありません。
冒頭の画像が完成品です。

« »

02 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
プロフィール

kmhppy

Author:kmhppy
訪問有難うございます。下記関連サイトはフォトアルバムです。本文記事より進行の早いものもあるので、ぜひこちらもご覧ください。

kmhppy関連サイト
◆ familyフォトアルバム
◆ kmhppy氏のおバカな写真集
◆ ホームページTOP
◆ 全日本選手権フォトギャラリー
◆ 地方選手権フォトギャラリー
◆ ミニサーキットフォトギャラリー

◆ 野鳥フォトギャラリー
◆ GANREFアルバム
◆ Facebook

FC2カウンター
最新記事
ブロとも申請フォーム
検索フォーム