カメハッピー氏のフォトログ

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2017日本画37~「翡翠」迷走2

撮影手記

◆只今瞑想中◆
伊藤若冲のような緻密な描写
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東山魁夷のような柔らかな写り込み
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この2大巨匠のいいところだけを借用して、まだ誰も描いたことのない日本画を描きたいというスケベ心から発した私の翡翠図でした。
瞑想と言うより妄想で終わりそうですが、今は、あっちにフラフラ、こっちにフラフラとまさしく迷走中です。まだまだ迷走しそうです。
全然ダメじゃん!
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以前も「葛池翡翠図」として同様の絵の制作レポートをしていましたが、今回はその焼き直し版になります。
描いていた「葛池翡翠図」も構図や技法に納得いかず、
翡翠を前向きに直し、映り込みを極力ボカす方向で描き直してみましたが、全然よくなっていません。以前の方がよかったか?
後ろ向きを前向きに治すのは構図の変更ですから、紙を張り替えて描き直しです。構図の変更点は2点ありました。
一つ目が、翼が後ろから見たものなので前から見たものに描き直しました。また咥えるいる魚も、見る方向が変われば頭と尾の位置が逆転します。
他の構図はほとんどそのままにしました。
次に、映り込みのボカシですが、これが難しい。映り込み自体の観察を何度もしましたが、理想的な写り込みに出会えませんでした。静止状態であっても、微妙に揺れる空気と水を表現するなんて、私の画力では無理っぽいです。
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これで完成だと思っていましたが、映り込みはリアルな方がいいように思えてきました。
そもそも絵とは理想の風景を描くことであって現実を写すことではない。きっぱり!
そうだ、これで誤魔化そう。

お茶の間政治学10~緑のたぬき

撮影手記

◆花粉症は小池百合子にお任せ◆
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希望の(「たぬき」と読む)から待望の選挙公約すなわちフェイクフェスト(一般的にはマニュフェストと言うらしい)がでました。みんなで大いに笑ってやりましょう。
そのタヌキノミクスの一環として「12のゼロを目指したいと考えています」として、以下の政策を掲げていました。
01.原発ゼロ→ドイツはフランス原発から電気購入
02.隠ぺいゼロ→希望の党の運営費は隠蔽中
03.企業団体献金ゼロ→みかじめ料はOK、公認だします。
04.待機児童ゼロ→出産制限する気だ
05.受動喫煙ゼロ→すでに完備間近
06.満員電車ゼロ→電車料金アップ、新財源
07.ペット殺処分ゼロ→野良犬はペットではありません的ロジック
08.フードロスゼロ→残飯再利用(韓国の飲食店は合理的)
09.ブラック企業ゼロ→希望の党自体がブラック
10.花粉症ゼロ→ノーベル賞狙い
11.移動困難者ゼロ→金さえあれば、どこにでも行けます
12.電柱ゼロ→地震のない国のまね
出来もしないことを次々と、見え透いた嘘とはよく言ったものです。看板に偽りなし。
花粉症は政治で治るものだとは今日の今日まで知りませんでした。来年のノーベル賞間違いなしですネ(爆)。

これらの政策に絶賛賛同中の旧民進党議員さんは
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この様にポスター改正中で大忙し。まさにお笑い政局。テレビ受けすると思うのですが、どこの局も報じませんね…。
その希望の党(たぬき)ですが、同時に不祥事一覧表も公開されています。
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<拡大して見る>

2017畑フォト30~畑の花

撮影手記

2017/10/06
日本画教室「青砥会」は、毎月第2と第4金曜日の2回ですが、今月は青砥会展が第2金曜日を含むため、第1金曜日に変更になりました。
ということで、畑仕事が終わったあと早速キャンバスバックを買いに神戸に行ってきました。大きな買い物袋(ビニール袋とも言う)にパネルやらスケッチブックを入れて運んでいる姿はきっと不細工だったと思います。これで、かっこよく肩にかけて教室に行けます。
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F20号サイズにしました。F12号の「翡翠図」を入れてみましたが、まだ相当余裕があります。早く20号くらいの作品が描ければよいのですが、もう少し先になります。
畑仕事をしていると、雑草に紛れて小さな花がたくさん咲いていました。
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今まで、畑にホウズキが生えていると思ってぼんやり眺めていましたが、これは雑草の類で決してホウズキ市などに出回ることのないような代物のようです。いろいろ画像検索で調べましたが
名前は「千成酸漿(センナリホオズキ)」と言うらしいです。
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花も咲いていました。
見慣れたタンポポやクローバーの花に紛れて綺麗なピンクの花が咲いています。
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アカバナユウゲショウと言うらしい。
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このタンポポの下にビッシリ生えている雑草こそ、この農園SEED(シード)では、油断するとたちまち畑はこれで覆いつくされてしまいまうほどの逞しい雑草スベリヒユ(たぶんこんな名前)です。
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そのスベリヒユの上に稲穂状の花が生えていましたが、スベリヒユの花を画像検索すると、花弁が5枚ある普通の花でした。その稲穂状の花はタデ類の花に似ています。
パッと見た目は、スベリヒユの花の様に見えますが、もしそうなら雑草の名前が違うことになってしまいます。
「さて、ウチの畑の雑草体態はいかなる仕組みになっておるのじゃろ~のぉ~!」…と言うつぶやきは、面倒臭いのでもうこれ以上調べないぞという意思表示です。「雑草」の一括りで問題なし(笑)。
季節外れの西瓜の花も発見
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朝顔が咲いた13

撮影手記

2017/10/05
◆朝顔が終わった◆
毎週木曜日は液肥の日、猛暑が去ってからは朝の水やりの代わりに開花促進用の液肥を施します。水(液肥)やりをしながら、終わりつつある朝顔を見ていました。すると
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いとも奇妙なイモ虫がぶら下がっていました。さてこれは何の幼虫なのやら、もしかしたら羽化まで見れるかもしれません。しばらく様子を見てやろうと思います。ちなみにその下には
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空蝉。さらにその上に
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昨日か一昨日が最後だったと思われる白い朝顔がありました。
今朝、一番元気のよい朝顔もこんな具合です。
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水色朝顔は、葉が落ちたあと、たくさんの種が確認でる様になりました。
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種が乾いたら早速除去します。
私が一番最初に「朝顔が咲いた」と言うタイトルで記事にしたのが7月2日、今日まで3か月間咲き続けてくれました。そう言えば、最近金木犀のパワーが落ちてきましたが、
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夏の代名詞「朝顔」と秋の代名詞「金木犀」が同時終焉する不思議な季節感のある我が家の庭です。それにしても朝顔の生命力は素晴らしいですね。そういえば、一昨年まで我が家の百日紅は9月に咲いていたのでした。
さて次なる主役は菊です。懸崖菊もびっしり蕾で覆われてきました。
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それに引きかえ、菊花展出品予定の盆栽菊は
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まだ蕾の姿が確認できません。どぉ~したもんじゃろのぉ~
とりあえず、開花促進用の液肥は零(こぼ)れんばかりにやっておきました。

秋明菊
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シュウメイギクと言うやつは、春先は青々と茂って勢いがあるのですが、我が家に限ってのことなのでしょうが、花の咲く秋口から葉が弱り枯葉が目立つようになります。日陰で放置していた(水やりは欠かさなかった)シュウメイギクが開花しました。枯葉も目立ちあまりきれいではありません。

露地咲きシクラメン
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暖かい部屋で絢爛豪華に咲き誇る一般的なシクラメンとは違い、雑草なみにたくましい露地咲きシクラメンが再び開花しました。プランター一杯にさけさけ、明日もさけ!

冒頭の幼虫ですが、
◆エビガラスズメ蛾◆
幼虫で画像検索してみるとよく似た幼虫の画像を発見しました
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エビガラスズメ蛾の幼虫によく似ています。そしてそれのなれの果てが、これです。
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何だか楽しみが半減しました(笑)。

2017雌岡山~秋25(鷹)

撮影手記

2017/10/04
久しぶりにいい天気になったので、雌岡山に行きました。まだ上着がいるとは思えませんが、車を降りるとスーッと吹き付ける風に寒さを感じました。もうすっかり秋なんですネ。
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金棒池に鶚が見えますが、飛びそうにないので雌岡山に上がることにしました。もうツツドリはいないだろうし、冬鳥が来るには早すぎる時期何だと思います。何にも出てきません…もとい
コサメビタキがシジュウカラと一緒に出てきました。でももう飽きたネ、こいつら逃げ足だけが早くて、中々近づけないのです。
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混群が柿の木にでも立ち寄ってくれたらと思い、眺めていましたがその気配もないので、山頂を目指しました。
案の定、ここにもコサメビタキガ時々出てくるだけでした。
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神社を一回りしていると、雌岡山唯一のポピュラーバードと言うべきか今が旬のカラスに出会いました。咄嗟のカラス撮影ほど難しいものはありません。
普段小鳥を撮ることが多いので、カメラの測光モードはマルチパターンに設定しています。背景が樹木で暗ければマイナス補正し、空のように明るいときはプラス補正しなくてはなりません。
しかしカラスのような真っ黒の鳥はそういう訳にはいきません。
本来マイナス補正しなくてはならないところでもプラス補正しなくてはなりません。
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しかし咄嗟に何かできるものではありません。暗がりだったので、かなりマイナス補正で撮っていました。黒く写ったカラスは、現像時にいくら修正しても黒潰れしたままです。
また空を飛んでいるカラスは、プラス補正で撮りましたが、まだ黒潰れしています。ところで目だけ白いのは何故?
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一体カラスってどう撮ればいいの?
山頂の駐車場では皆さん(私を入れて3名)上を見上げながら撮っています。何かな?
どうやら鷹がいるようです。カラスに混じってスイスイと飛んでいます。どうでもいいがちょっと遠すぎます。テレコンを使うと飛び物に対してAFが完全にお陀仏になっていまう。
今日のところはスーパートリミングでかわしておきます。
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見た感じハヤブサのような気もしなくないが、何かな?
明日も行って正体を確かめてみようと思いまう(近くで撮れたらいいなと言う意味)。ついでにカラスのスーパーショットも目指します。

2017菊日記11~摘蕾

撮影手記

2017/10/04
運動会の週末、そして雨…。絵を描いて過ごしているうちにもう10月も4日になっています。今まで以上に行事の多い10月、やるべきことを整理していかねはなりません。そこで、計画的に進めなくてはと思って、カレンダーを見ると…
じぇじぇじぇっ!
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私の部屋のカレンダーは7月で止まっていました。月めくりカレンダーの隣にあるデジタル日めくりカレンダーで十分だったわけです。それも時間だけは見ていましたが、日付はあまり見たことがありませんでした。つまり、畑通いと散歩(雌岡山を含む)だけの単調な日常の繰り返しをしていた証です。

◆花なら蕾◆
まずは、9日搬入予定の日本画展に出品する5作品の額装は既に完了しています。
次に、菊花展に出品予定の小菊盆栽は、枝ぶりは良好なのに蕾があまりできていません。13日搬入なのに大丈夫か?こればかりはもうどうしようもないのであきらめて、ほかの菊をチェックして回りました。
小菊盆栽以外は、すべて着蕾し、順調に成長中です。蕾の一番遅かった懸崖菊も最終摘芯後の新芽から蕾ができていました。
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中央の大きな蕾の周りから小さい蕾が出ています。これが成長していくと
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花芯がその花にふさわしい長さまで伸びて、開花します。
一足早く彼岸咲のスプレー菊が開花しました。
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7月咲のこの菊は今年2回目の開花です。
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10月半ばには、バルーンマムやピンポンマムも開花するでしょう。
ピンポンマムより一回り大きい花が咲くとされているバルーンマムは、できるだけ大きな花を一茎に一輪咲かすため、中央の蕾だけ残して摘蕾しました。
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その他にも、3本仕立ての大菊も摘蕾し、一鉢に三輪だけ咲かせます。同じく3本仕立てにした中菊はそのまま残すことにしました。
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葉も茎の太さも大菊と同じ中菊ですが、どう咲くか楽しみです。
お酒飲む人 花なら蕾
今日はさけさけ 明日もさけ
私は年中蕾なのでカレンダーいらずです。



2017日本画36~「翡翠」迷走

撮影手記

2017/10/02
◆「翡翠図」が終わらない◆
一旦完成と思っていた翡翠図ですが、どうも納得がいかず、只今迷走中です。情けないことですが、経験値が低いのでどうしても思いついたことを実験的にやってしまっています。これは、明らかに「暗中模索を地で行って逝っている」と言う事なのだろうと思います。
一生納得のいく作品にはならないかもしれませんが、行けるところまで行ってみます。
今日までの進捗を振り返ってみます。

1)最初の取り掛かりは、日本画教室に通う前に描いていた水彩画です。
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スケッチブックに以前撮った翡翠の写真をモチーフにして絵を描き、水彩絵の具で着色しました。背景は水を含ませた画用紙に黒緑をボタッと落とすようにさっと塗ります。そのあと翡翠を青、橙、白を使って塗りました。水飛沫は水をたっぷり含ませた筆で、白をトントンと置いただけです。
日本画ではそれをデザイン画的に丁寧に下書きをして、翡翠と水の動きだけを表現するにとどめました。何しろ日本画ときたらその資材が高価で、描き始めるまでの準備も結構手間暇がかかるので、あまり思い切ったことができなかったのです。
この2つを比べてみると、水彩画の方が瞬間の動きを見事に表現しているように見えます。日本画の方が、丁寧にやった分、背景が単調で翡翠が全体的に堅い感じです。

2)池の風景の中の翡翠
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F6号に描いた翡翠をF12号に移しました。背景は葛の葉が茂る池の片隅の設定です。
コツコツ丁寧に仕上げて、これで完成!
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と、サインまで入れましたが…
見れば見るほど不満が噴出してきます。
まず
*第1の不満は、
遠近感に乏しく全体が硬すぎること。これは丁寧に細かく描いたために輪郭がはっきりしすぎたのだと思います。
*第2の不満は、
翡翠が後ろ向き構図であること。この絵を描き終わるまではあまり気にしていませんでした。自分が撮った写真にはとても満足していたし、ネットで公開されている数々の写真ともそんなに大差があるものでもそれ以下とも思えませんでした。
しかし、それらの写真をよく見れば、ほとんどが真横もしくはやや後ろ向きのモノばかりだったのです。
翡翠の立場で考えれば、それは当然の結果なのかもしれません。たとえ水の中からとはいえ、人間がたくさんいる方向に飛び出したりはしないでしょう。

3)構図と絵の具の変更
丁寧に描いていた背景の葛の葉と翡翠を水で洗い流しました。ほとんど水干絵具で描いていたので、かなり残りましたが、翡翠を描き直すぐらいはできそうです。そして、翡翠の構図をすっかり変更して岩絵の具で描き直してみました。
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岩絵の具は一度に塗り上げることができないので、何度か塗り重ねながら色の調子を整えていきます。
この次は、一番気になっていた背景の硬さをなくすため、適当なボカシを入れながら葛の葉を描いて行かねばなりません。そのためには岩絵の具が必要です。さっそく今日買いに行こうと思います。鮮やかな緑、濃い緑、黒い緑が必要です。
透明感があり柔らかい感じに仕上がれば終わりにします。

2017想太の運動会

撮影手記

2017/09/30
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◆婆ちゃんショット、爺ちゃんショット◆
昨日(09/30)は
暑くもなく寒くも無く、快晴とまではいかないが秋晴れで絶妙過ぎる運動会日和でした。
いつもより早めの朝食を済ませ、車で運動会のある想ちゃんの小学校まで行きました。演技プログラム1番が3年生のリレーです。第3組の紫チームの第3走ということでした。児童たちがいなくなった3年生の席に保護者は入って応援します。私も端っこから写真を撮らせてもらうことにしました。なにしろバズーカ砲と呼ばれるほどのひときわ目立つカメラなので遠慮気味に後方からです。

想ちゃんの出番です
リレーの第3走ですでに単独走行しかも美離(ビリ)
…注)美離とは「離され方が半端でなく、圧倒的最下位。無様を通り過ぎて、かえって美しい様」を言う(嘘です、信じないで…笑)。
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(上:婆ちゃん標準ズームショット、下:爺ちゃん超望遠ショット。以下適当に混ざります。ちなみに超望遠の場合の背景はボケた写りになります。)
最初のプログラムが終わってから、頼まれショットも何人分かとりましたが、運動会の花形ショットはやはり徒競争ですネ、たとえびりであっても写真ではその一生懸命さが伝わりカッコイイです。もちろんデッドヒートが最高の思いでショットになるでしょう。
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リレーの次はマスゲーム、ボールを使ったリズム体操みたいなものでした。プログラムに、「世界とつながる神戸~開港150年」と書いてありましたが、その題名からこの演技内容はイメージできません。
演技図によれば、想ちゃんの演技場所がバックストレートの中央あたりだったので、指揮台の後ろに移動しました。演技場所の関係で、正面に対して背中向きのでの演技が多くなる可能性は高くなりますが、超望遠ゆえ少なからず距離が必要です。
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写真が撮れなくなるのではないか心配していましたが、回転する瞬間に正面を向いたり、最後は正面を向いて決めポーズをしてくれて、ある程度様になりました。これくらい動いてくれると指揮台の裏に行ったことが大正解に思えます。
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午前の部はまだまだ続きますが、私は日陰で休憩です。皆さん頑ばっぺ!午前の部が終わり子供達が開放されると、
お昼ごはんは
いつもの場所です。
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歌乃ちゃん爆睡中…
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昼食後のひと時もあっという間に過ぎ

午後の部
の3年生の演技は「ひっぱれ!2017」、その演技図は
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これを見ると、グランドの広さと引っ張るそのブツの長さから推測して、一般的な大綱引きと思い込んでいました。当日誰もが「綱引き」と言っていました。たぶん私とイメージしている綱が全然違っていたのでしょうネ。一般的な太綱をイメージして、10本も綱引き用の綱を用意するのは大変だ、なんて勝手に思い込んで準備を見ていたら、いとも簡単に並べられたのは、何のことはない、たかが4~5メートルほどのやや太めのロープでした。昔風に言えば、中央に並べられている棒を取り合いする「棒引き」でした。この「棒引き」の棒を綱に代えれば「綱引き」です。
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これにて運動会撮影終了。…と思って日陰の休憩場所に行こうとしていたら、「3回戦ヨ〜イ!」と放送されました。えっ、3回戦があるなんて聞いてないよ(演技図には2回戦まで)。あわててカメラを構え直しましたが、どこに想ちゃんがいるのか最後まで分かりませんでした。
まあ、とにかく私の仕事はここまでです。全てのプログラムが終了して下校になるまで一休み…

家に帰ると
歌ちゃん完全復活、珍しいものを見て何だかご機嫌さんです。生後3か月、首も座り、表情も豊かになりました。それと、ちょっと気になるは、栄養状況がすこぶる良好すぎることかな(爆)。
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何を見てそんなにご機嫌さんなんでしょうか?!
じいちゃんに抱っこされた瞬間表情が変わりました。
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お茶の間政治学~平昌五輪ボイコットすべし

撮影手記

2017/09/30
◆世界地図から日本を消す韓国◆
韓国のオリンピック組織委員会は、平昌五輪ホームページの世界地図から故意に日本列島を消していました。
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日本政府が抗議すると

問題となったのは、冬季スポーツ振興のための取り組み「ドリーム・プログラム」を紹介するページ。組織委によると、もともと、日本列島も表記していたが、2月にHPを改編した際、管理業者のミスでサハリン(樺太)を含めて抜け落ち、指摘されるまで気づかなかったという。
組織委は「単純ミスであり、政治的意図などは全くない」と釈明している。

などとあり得ない言い訳をしています。そしてこのことは報道されていません。
韓国の反日ヘイトを何故報道しない?

【平昌五輪】世界地図に日本がない!について韓韓国の反応
*「よくやった!100点だ」
*「未来の地図かな?」
*「日本って国だったっけ?」
*「笑える」
*「『ミス』と書いて『いい気味』と読む」
*「久しぶりにいい気分だ」
*「地図上とはいえ、なんだかすっきりしたよ」
*「これは未来の地図かな?」
*「大予言地図かも」
*「2018年には日本がなくなってるってこと?」とか、
*「日本って国だったっけ?」
など、誤った地図に爽快感を覚えたといったコメントが多数寄せられている。

こんな風に思っているのは一部の韓国人だけだと思うのは大間違いです。徹底した反日教育で全国民が洗脳されています。韓国人だけではありません。
「日本を一瞬に焦土化する」と恫喝を続けている北朝鮮だって、同じ朝鮮人なのです。
そもそも朝鮮戦争は朝鮮人同士が起こした戦争ですが、朝鮮人たちは侵略していた日本軍を掃討して独立を勝ち取ったと言う事にしています。そのとき逃げる日本人は、朝鮮人慰安婦の証拠隠滅を図り、ほとんど虐殺して逃げたことにされています。
まあこのような国と民族です。
これは同HPの日本海と竹島の地図画像ですが
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これは韓国と言う国が国を挙げてスポーツを政治利用するほんの一例にすぎません。
ところで、日本海を「東海」と主張している彼らは、なぜ黄海や渤海を「西海」と主張しないんでしょうね。

2014年の公式ホームページにも
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故意に日本を削除した地図を使っていました。
本当にこういうことは報道されていません。

韓国の丁世均議長が大放言! 
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韓国国会の丁世均(チョンセギュン)議長が6月7日に来日し、8日に大島理森衆院議長らと会談した際に、2018年平昌冬季五輪への日本人観光客訪問を求め、「もし少なかったら2020年東京五輪には1人の韓国人も行かせない」と述べた。
大いに結構、素晴らしい提案ではないか。大賛成!
平昌五輪ボイコットすべし!
そうすれば、東京オリンピックに朝鮮人が来ないので治安がさらに良くなり、かつホテルなども取りやすくなります。私らみたいな老人もオリンピック観戦にあんしんして東京に行けるのです。
大いに結構な事ではないか、繰り返しますが
平昌五輪ボイコットすべし!
これはネットニュースで見ましたが、地上波で流せば大いに売れるニュースだと思うのですがねェ~。これは、日本には日本人の放送局が無いってことの証です。

このような日本バッシングはオリンピックだけではなくあらゆるところで見られます。日本国内で放映されているサムスンのCMの中にも
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サムスンと言う社名を使わずギャラクシーという商品名でCMしていますが、こんな商品を買うのは在日だけにしといてほしいです。

いま日本で朝鮮人学校の補助金について打ち切りとかそれに係わる裁判が起きていますが、朝鮮人学校とは北朝鮮系の学校で、明確な半日教育を行っています。
人権問題に絡めて、朝鮮人学校に同情する人たちは、単に無知なだけか、在日関係の人たちです。

2017雌岡山~秋25(仙台虫喰)

撮影手記

2017/09/29
今日はいつも通りのコサメビタキと名前知らずの小鳥が2羽現れました。まずは
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ウグイス色で眉斑の白色が細長い。ここで考えられるのは、「雌岡山の野鳥…」(Bochanさんのブログ)で上がっているウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイなどです。センダイムシクイだた初撮影だと思ってWEB図鑑で調べてみると、頭頂に白い縦斑があるとのこと
ところが
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私の撮った写真には頭頂の白斑がありません。
さらに図鑑でよく似た鳥を探すと、メボソムシクイと言うのもいました。いったい彼は何者なのでしょう。
目の前を通過していく小鳥を撮影していると、黄色い鳥が通ったように見えました。今まで、黄色い鳥の正体は、たいていメジロを見間違えたものでした。ところが今日ははっきり黄色でした。
いました、黄色い奴
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キビタキかと思って少し心が躍りましたが、違うようです。
全身オールクリアーな場所に出てきて決めポーズで答えてくれるといいのですが、こそこそ逃げ隠れするように移動し、すぐに森の中に消えていきました。
改めて写真で見てみると、キセキレイかもしれませんね。

◆その他の雌岡山の野鳥◆
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