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カメハッピー氏のフォトログ

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タイ旅行記6〜シラチャ写生〜

撮影手記

◆ホテルから見たシラチャの街◆
タイ旅行3日目(7月14日)からはシラチャのOAKWOODホテルで過ごしました。
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このホテルからの眺望は最高です。
真っ先に描いたのがこの景色でした。描き上がった絵は陳腐な町の絵でしたが
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タイにきて初めてゆっくり景色を眺めることが出来、ゆっくりじっくり眺めているとところどころに異国らしさが感じられました。
スケッチ1
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これが海外スケッチ第1号作品です。

オーシャンビューになっている部屋からは水上レストランと金色に輝いている寺院が見えます。
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15日は一人で散歩をかねてスケッチに行きました。道向かいにある海上の家を目指します。この時はまだレストランであることを知りませんでした。
目の前の公園を海に向かって歩けば、海側からレストランが見えていい雰囲気の絵が描けそう、その為にはまず目の前の道路を横切る必要があります。しかし、日本人の私にはそれが容易な事ではありませんでした。交通量は半端なく多いのに信号機一つありません。薄ら消えかけた横断歩道はあるものの、運転手はもとより歩行者すら誰も意識している様子はありません。大きな公園には売店もあり利用する人はかなり多いのに、片道2車線の道路によって遮断されています。日本では考えられませんでした。
車が途切れるのを根気よく待って渡りました。帰る時もきっと命がけだ…
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スケッチ2
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絵になるエッセンスをコンパクトにまとめたので、写真とは縦横比が少し違うようです。
海上で風通しの良さを売りにしているのだろうか、この作りからしてエアコンは設置されていないように思われます。いかにも南国らしいじゃありませんか。スケッチの途中で、公園のトイレに行きましたが有料で5バーツでした。

翌日の夕方に行った水上レストランはここではありませんでしたが、その周辺の風景が新旧入り交じった東南アジアらしさを感じたので、翌日スケッチに行きました。
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翌日再びこの場を訪れたとき人には会いませんでしたが、オンボロな海上家屋には人が生活している様子も伺えます。が、描いている途中で、前作と主題も被り、構図もぱっとしない、おまけに暑くてたまらなかったので、
残念ながらこの絵は完成させることが出来ませんでした。

シラチャ最終日(7月17日)は、長い橋を渡って金色の塔がある島に行きました。ホテルから徒歩で片道約30分ほどかかりました。
山頂まで登りタイのお寺(ワット・コウ・ロイ)を間近に見ました。参拝者も多く、絶えず肉声の読経が流れています。
「金色の塔を描くと決めて猛暑の中はるばるやって来たからには、何が何でも美しい塔を描くんだ」と言う絵に対する執念より、前回の反省をふまえて2時間涼しくくつろげる場所を最優先して
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決めた構図がこれです。
金色の銅像の後ろ姿があります(写真の◯の中)。なんだろう
スケッチ4
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見えたまま描きました。右手は見えませんが、左手が2本、大黒様の様なふっくらした耳、フンドシ姿で胡座をかきとても奇妙な銅像です。
表に回ってみて見ると、なんと象の王様のようです。
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そう言えばタイでは象がとても大切にされているようです。

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