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カメハッピー氏のフォトログ

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菊に鶯

撮影手記

◆菊と小鳥◆
今年の菊は、日照りと長雨の影響と、苗作りも土作りをサボった影響をモロに被ってしまい、根腐れや葉枯れがひどいものです。冬至芽からの栽培では、どうしても元株の病魔の影響が出やすく葉枯れを起こすと聞いています。土作りは特に大切で、水をためすぎると根腐れを起こし枯れてしまいます。すでに復活不能になった数本を廃棄しました。復活したとしても貧相です。

今日はそんな菊の周りに珍しい小鳥の来客がありました。
花の中でチョンチョン動いている鶯色した小鳥を見つけて、慌ててカメラを持って来たときは、帰り支度も終わろうとしていた時でした。鶯色した鶯によく似た鳥はすぐに飛び去っていきました。
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この鳥が鶯だったら、「菊に鶯」という銘をつけられるのですが、実際の鶯は緑色というより茶褐色に近い色だと言われています。
昔撮ったホーホケッキョと囀っていた鳥の写真の彩度をアップしてみました。
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いくつかの鶯の画像から緑系の色彩を見つけることが出来ませんでした。やはり鶯というのは鶯色ではなく茶褐色をした鳥でした。

◆梅に鶯◆
日本画を習い始めたときに描いた水彩画です。梅に鶯なんて滅多に目にすることが出来ない構図の絵です。
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見た人だれもが鶯は鶯色をした鳥という先入観にとらわれているはずなので、はっきりした鶯色で描きました。リアルな茶褐色よりこちらの方がいかにも鶯らしいからです。
実際のウグイスは囀っていたというより、雑木林の枝の中で、縄張りを主張するために大声で吠えていたという感じでした。
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鶯によく似た鳥がセンダイムシクイなどという名のムシクイの仲間です。このムシクイも鶯も同族なのです。
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やはり朝、菊の回りで見た小鳥はムシクイのようです。
改題「センダイムシクイとピンポン菊」でどうでしょうか(笑)

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