カメハッピー氏のフォトログ

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2017日本画38~青砥会展

撮影手記

2017/10/09
◆作品搬入◆
今日から15日まで、神戸市内の兵庫県民会館2F大ホールで青砥会展があります。デッサンからF10号までの作品を5点搬入しました。
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なぜこのように2倍サイズのカレイになったかと言うと、課題をいただいたその年の年末に、我が家で子守の一環として行われた「お絵かき教室」のせいです。
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鱗を一つ一つ丁寧に描いている想ちゃんに負けじとついつい大きく描いてしまったのでした。描き終わったカレイの干物は、ギリギリ色紙におさまる巨大なモノになっていました。完成すると、あえて描き直す理由もなさそうなので、これでいいかということになりました。
搬入した作品は、
それぞれ指定されたところに並べておきました。みんなの作品がそろったところで、先生がやってきて全体の作品を並べ替えていきます。
家で描いていると10号はそこそこ大きな作品ですが、ここではほんの小物にすぎず、全然目立たない存在です。それぞれ、その大きさと内容に合わせてふさわしい場所へと移動していきました。
家では大威張りで存在感を発揮していたカラスの絵も、
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ここにくれば、さらに大きな絵の引き立て役にしかなっていません。
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来年は20号の大作を描くぞと、そんな気持ちにさせられます。
課題画のカレイの色紙絵は、そのド派手な着色でひときわ目立っています。これは何処にいても存在感があります(笑)。
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何度も言いますが、この干物の商品名にはカレイという名前が入っていますが、厳密に言えばヒラメです。本当のカレイであれば、例えばこの絵の様に、右を向いています。
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このカレイの干物の課題絵に関して言えば、正式なカレイの作品は3点しかありませんでした。私も含め、ほとんどの人がガンゾウビラメを描いていました。
そうなった理由は、
本物のカレイの干物は半乾きのものが多く、生臭くて、デッサン~作品の仕上げまで長時間保存できにくいという理由からだと思います。それに対して、このガンゾウビラメの干物は、よく乾燥していて香ばしく日持ちがします。生臭な私にはピッタリのモデルだったという訳です。

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