カメハッピー氏のフォトログ

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2017畑フォト24~ランデブー

撮影手記

2017/07/26
◆今日は遠いが近い◆
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畑の水やりが終わって、田圃の方向を眺め、山の上空を見つめてもあまりツバメが飛んでいません。時々民家の上空にツバメが見える程度でした。
ぼんやり周辺を眺めながら出没を待っていると、スズメが目の前(と言っても30mくらいは離れている)で遊んでくれました。
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あまりにもツバメの出が悪いので、民家がある方へ歩いていると、家々の隙間から飛び出してきては消え、クソ忙しそうにスイスイ飛び回っています。
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巣があるように見えないお家の玄関灯の上で休憩しています。これが今日のファースト燕ショットでした。
歩き疲れて
日陰で休んでいるとき、たまたま上空(と言っても50mくらい離れたところ)で飛び回ってくれました。
D81_9318.jpg
私が狙っている捕食シーンですが、やはりちょっと遠いですね。

高速飛行隊が急接近(ランデブー飛行)というか、寄り添うように飛んでいました。ペアなのかもしれないと思って撮っていました。
D81_9408.jpg
目いっぱいトリミングしてやっと分かるくらいです。一昔前は、カメラ内でトリミングするこういうのをデジタルズームと呼んでいましたネ。初期のデジカメによくついていたデジタルズームと言う機能は、当然ながら使うほどに画質が悪くなると言うものでした、PCでトリミングする方がずっとましでした。そう言えば、私のスマホのズーム機能もこの手の類で、一度使ったきりです。
ツバメが飛び回っているところまでは遠かったのですが、2羽の燕の距離はやけに近い。もしかしたら、口移しで餌をもらう時期を過ぎた親子かもしれません。
D81_9409.jpg
羽の切れた幼鳥が虫の前を通り過ぎ、成鳥が餌(虫)にありついたようです。口を開けてまさに虫を食べようとする瞬間が写っていたら最高なのですが、
何しろ
飛び回るツバメをファインダー内におさめること自体が至難の業(当社比)でピントまで合わせるのは神業(当社比)に近い状態での撮影です。だから、こんな写真でも私にとっては、メデタシ、メデタシなのです。

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