カメハッピー氏のフォトログ

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2017日本画15~魚群

撮影手記

2017/05/26
◆須磨水族園でスケッチ◆
今日の青砥会は、水族園で野外スケッチ。車で行けばスイスイと行ってしまうところ、朝ドラを見終わってから交通機関を乗り継いで、1時間30分かかってやっと10時前に到着しました。集合は11時半、何をスケッチするか決めなくてはなりません。
ところが、平日だから空いていると思いきや、幼小中の遠足の時期なのでしょうか、次々と集団で入園してきます。とても大水槽の前に居座ることができない状態でした。
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園内を一巡りしていると、意外と人通りの少ないアマゾン館にやって来ました。
ここは、頭上にアマゾンの巨魚をを見上げながらパイプ型トンネルの通り抜けるのが売りで、入り口あたりで立ち止まって見る人はあまりいません。特に保育園の大集団(クラス単位)が立ち止まって見るには少し狭いので、すぐにトンネルに入って行ってくれます。おかげでゆっくりスケッチができそうです。
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ピラルクに負けないくらいの巨大ナマズ、他にはピラニアでしょうか、これまた鯛や鰤なみに巨大です。
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主役はやはりぴラルク、青い光が差し込むアマゾンの巨魚群、これが今回のテーマになりそうです。
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他にもいくらか、魚群候補がありました。
大水槽の大魚
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さすがに人が多いのと、クラスぎおてづけっちするのには向いていませんでした。

鰯の大群
次に、鰯の大群を描いてみたいと思ったのですが、水槽の中身が鯵に変わっていました。
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アジやイワシだと写真も撮りやすいし、写真を失敗してもスーパーで手に入りやすい魚です。でも、入場者全員が必ず最初に通るところだけあって、狭い通路でスケッチは憚られます。

熱帯魚
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熱帯魚を集めた岩礁の水槽がありませんでした。綺麗な派手目の魚もスケッチしにくいところにいます。イソギンチャクの中のクマノミもいい感じですが、少し陳腐な気がしてパス。

保育園児
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ハハハ…、どの魚群より大群でした。

◆今日のスケッチ◆
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スケッチブックを持っていなければ、止まっているのも同然のスローな巨魚たちですが、いざスケッチしようとすると、すぐに視界から外れてしまいます。まだ一瞬でも静止している鳥の方が簡単かもしれません。
ぴラルクの形そのものは想んなに難しくないので、印象的なポーズをさっと描いて、細部は実物を見ながら描き直していきます。鳥と違って双眼鏡を使う必要がないくらい近いのが便利です。が、しかし、
ピラルクは遠景化して鱗を雑に描くと、扁平で何もない殺風景な大魚にしかなりません。この魚の最大の魅力は金色に輝く見事な鱗にあります。
鱗の配列や数と言ったものは動いているものを見ながら確認できませんでした。カメラのモニターで数を数え、配列を見て描きました。
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鯰も壁にへばりついて、なかなかこちらを向いてはくれません。一瞬の動きを見て、たぶんこんなもんだろうと、思い込みで描いていきました。
こいつらが私の日本画になるのはいつのことやら…

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