カメハッピー氏のフォトログ

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2017雌岡山55〜春(雉鳩)

撮影手記

2017/03/01
今日から春ですが、クワレガさんやzuikoさんのブログではまだ白鳥が飛んでいました。まだまだ飛び続けそうです。
昨日、すずめ仙人さんのブログを見ていると、キジバトの記事が目につきました。以前から是非見たい知りたいと思っていたキジバトってどんな鳩?
この冬は、野鳥についてたくさん勉強をさせてもらいましたが、この冬一番のサプライズが、すずめ仙人さんのところで見たキジバトでした。「雉鳩」の名前からして、さぞかし綺麗な鳩のはずだと思っていたのですが、実は山鳩のことだったなんて驚き以外の何物でもありませんでした(無知との遭遇…笑)。

◆雌岡山の青い鳥◆
チルチル・ミチルが探し求めていた青い鳥は、実は自分たちが飼っていたキジバトだったという童話をご存知ですか?
春めいてきた今日この頃、全く目にしなくなったルリビタキ。青い鳥はもういなくなったんだとお嘆きの皆さんに朗報です。
雌岡山にもまだ青い鳥がいますヨォ~…
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確かに青っぽいが、これは鳩じゃネ。
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拡大画像
実はこれが、雌岡山に住み着いている「幸せの青い鳥」ことキジバトです。
「幸せの青い鳥」とは、そもそも幸せは遠くに探しに行かなくても身近にあることの例えなので、これからも雌岡山でささやかな幸せ探しを続けようかと思っています。
遠征無用!(面倒臭いだけだったりする)

そこで、簡単にキジバト学習会といきましょう。
キジバトには身体的な2つあります。一つ目が、首の周りの青と白の縞模様。2つ目が、翼の鱗状の模様です。
<首の周りの模様>
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<鱗状の模様>
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翼のウロコ模様がトラツグミのそれと同じですネ。
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ちなみに神社などにいる鳩のほとんどが、ドバト(土鳩)といい、家禽化された鳩で、イエバト(家鳩)とも呼ばれています。伝書鳩などとして使われる、ヨーロッパ産の鳩です。
一方、キジバトは日本産の山鳩と呼ばれる野生の鳩のことです。家鳩に比べてやや大振りで、雉の雌に体色が似ているのでその名前が付いたと言われています。道理で名前のわりに地味なはずです。

あれっ、いろいろ調べていって矛盾に気が付きました。日本産のキジバトが100年以上前のフランスで貧しい木こりに飼われていたことになるねぇ~?

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