カメハッピー氏のフォトログ

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2017雌岡山20〜冬(目白)

撮影手記

2月5日(月)、今日は待ちに待った雨、お出かけはストップです。ごろごろパジャマ姿で1日過ごせるモノグサ者にとっては最高の日です。
そこで今日は、2017年に入ってから高度撮影技術を駆使して撮った未公開kmhppy秘蔵メジロ飛翔シーン高精細画像を一気に公開します。
その前に、
◆梅の開花状況◆
麗らかな日にはハイカーや観梅客も増え少し賑わってきた雌岡山です。
1月11日に来た時は、ほんの数本が開花していただけでした。
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開花と言っても一枝に一輪気の早いのがいた程度でしたが、3週間後の1月31日には満開となっていました。
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そして今、ほとんどの木が開花を始めました。
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後2〜3週間で花いっぱいになる雌岡山梅林です。
野鳥撮影が目的で山に上がっている者としては、珍しい野鳥が人を避けて山奥に引っ込んでしまうのは残念であります。
そうなると、梅花で遊ぶ目白を追いかけて遊ぶ事になります。

◆目白飛翔シーン◆
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梅林に集まる野鳥の中で、飛翔シーンが比較的撮影しやすいのがメジロです。
花の蜜や木の実を啄んでいるメジロが一瞬その動作を止め、顔の向きを変え視線を他所に向けるその時が飛び立つ時の合図の様なものです。顔を横に向けたからと言って、必ず飛ぶとは限りませんが、その瞬間から連写のシャッターを切っていきます。空振りも相当なものですが、たまに良いシーンでヒットもあります。
エナガは、絶えず飛んだり跳ねたり動き回り、ピントを合わせる暇さえないくらいです。ピントが素早く合わせられる枝被りがないところに出たとき素早くシャッターを切ります。飛翔シーンにおいては、メジロに比べてヒット率は半減します。うまく撮れればとても愛くるしい写真になります。
ヒヨドリは枝被りの激しい天然要塞の様な場所を好み警戒心も強く近づけませんが、比較的飛翔シーンが撮りやすい野鳥です。しかし、野鳥ファンからの人気は皆無と言っていいくらい悲しいヤツです(笑)。
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木の実や花の回りにいるメジロはかなり近い距離で、AFを阻害する枝被りがなければAFを使いますが、枝被りがある時は置きピンで連写します。ちゃんと写ったかどうかはPCにダウンロードするまで分からないのが現実です。
ホバリングは少し離れたところから、出来るだけファインダー視野を広げますが、それでも出来るだけ中央のフォーカスフレームでメジロを追わなければすぐにピントが外れます。
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高速移動だけの為に飛んでいるような小鳥も多い中、宙を舞ってくれる鳥に対しては絶対に押さえたいシーンですネ。

明日は晴れそうだから、「かんでかんで」のミヤマホオジロを狙いたいと思います。
最近の野鳥撮影ではD3X(フルサイズ2400万画素)を使っています。少し前までサーキット撮影で使っていたメインカメラです。
今、メインカメラとして使っているD810(フルサイズ3600万画素)は、D3Xに比べて高精細にして高感度域に強くダイナミックレンジも広いカメラです。しかし、AF性能については、小さな動きものにも瞬時に合焦するD3Xに劣ります。
D810は、野鳥の様な動きものにはちょっと弱いカメラと認識しています。しかし、置きピンでとる場合は、D3X以上のダイナミックレンジを持ち高精細で、なおかつノイズレスな滑らかな画像を提供してくれます。
ミヤマホウジロはD810でゲットしてきます。

◆「かんでかんで」とは◆
「かんでかんで」とは
無題
雌岡山の西側にある兵庫楽農生活センター内にある自然食バイキングのレストランの名前です。
ホオジロなどの野鳥観察ポイントは、センター内にある梅林や栗林あたりになります。御都合主義で申し訳ありませんが、雌岡山の梅林を「ばいりん」、こちら側を「かんでかんで」と呼んでいます。
無題2
狭い場所にして、レストランの客の散策やセンター職員が普通に通行して作業する場所ですから、野鳥に会えるのは一瞬です。

この雌岡山でも珍しい野鳥がいればすぐに口コミで広まり、今まで見た事がないようなカメラの放列、散策を繰り返すカメラマンで賑わった事もありました。
ムギマキブームが去り、クロジ、トラツグミブームも終わろうとしているところに今度はミヤマホオジロブームが来ています。
私は難聴者ゆえ人と話をするのは苦手なのですが、人で賑わうのは好きです。どうぞ雌岡山にお越しやす。お目当てのものは滅多に見れんけど(笑)。

ところで、話は変わりますが、同じ野鳥ファンでも
カワセミファンは秘密主義者が多いように思いませんか、その撮影場所を隠したがる傾向にあるようです。みんなカワセミが撮りたいと思っても中々そのポイントに辿り着けないというのが現実です。見たい人、撮りたい人に見せてあげればいいと思うのですが…。私も以前、撮影場所をブログでバラして大バッシングに遭いましたが、やはりおかしいですよね。
撮影者、見学者がマナーを守れば問題ないはずです。私は皆と情報を共有したいので、見たままをブログに書きます。でもマナーを知らない守れない、注意すればすぐ切れる犯盗(**半島のことを指す)人らしきカメラマンがいるのも現実ですけど…。

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