カメハッピー氏のフォトログ

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中華人民共和国の正体3

撮影手記

◆中国の闇3 道徳観や倫理観も破壊された◆
批林批孔運動
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批林批孔運動とは、
1970年代前半、文化大革命のさなか中国で展開された林彪と孔子を批判する運動のことです。孔子および孔子が説いた儒教、そして儒教を復活させようとする者とされた林彪が激しい批判の矢面に立たされました。批林批孔を通じて、当時の実力者であった周恩来を失脚させようとする目論みがあったとされますが…。
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孔子と林彪を結びつけて批判する批林批孔運動は、孔子は封建主義を広めた中国史上の悪人とされ、林彪はその教えを現代に復刻させようとする現代の悪人とされました。
その様子は国を挙げての一大キャンペーンなわけですが、当然違反者は粛清の対象というのが共産主義ですから効果は絶大だったことでしょう。
その結果、
道徳観や倫理観が完全に破壊されたと言っても過言ではありません。
ところが近年、孔子学園なる怪しげな学校が世界中に作られているそうです。孔子の道徳観や倫理観を広めるためのモノではなく、中共のプロパガンダを拡散施設とかスパイ機関というふうに認識され始めています。決して儒教を認めている訳ではありません。

◆中国の闇4 人を信じられなくなる密告制度を敷いた◆

毛沢東の思想は革命優先路線
「革命優先路線は、いつでも敵を作り、その敵と戦うことである。だから常に敵がいなくてはならない。」という考え方です。
そのため非難する対象を作り上げなくてはならないのです。
そこで考え出されたのが、お互いがお互いを監視しあう密告制度なのです。
違反者を見つけられなければ自分が粛清されてしまう。たとえ冤罪であっても密告して自分が助かるか、変わりに死ぬかです。
そのためその対象を血眼で捜し、見つけられなければ実の親子同士でも告発をしあう事になる。そのため夫婦、親友、兄弟全ての人間が信じられなくなっていく土壌を作っていったのです。

正直者はバカを見ると誰もが思い、正直者は生きて行けないという風潮が出来上がったのです。

◆敵が無ければ国家継続ができない中国◆
今の中共が、南シナ海や東シナ海で国際法を無視するやり方で海洋進出をしているのがその証拠です。海洋進出以前は、ウィグル、チベット、内モンゴル侵略がそうです。夫忘れてはいけない、ブータンは現在進行形で侵略が継続中です。
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