カメハッピー氏のフォトログ

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ツルを訪ねて三千里の9

撮影手記

2016/02/16(02/21記)


◆ほのぼの想うもの◆
♫ 二人はもはや 美しい季節を生きてしまったか
♫ あなたは少女の時を過ぎ 愛に悲しむ女になる
♫ 青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの
青春時代は取り返せません。しかし、今年の音羽橋でのことをほのぼの想うにつけ、来年きっと取り返してやるという気分になってきました。
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釧路からの道すがら東雲色にそまる道東の風景を眺めながらやって来た音羽橋は、もう人で溢れ返っていました。橋の両側にある駐車場の空きもほとんどなく、おまけに大型観光バスまで止まっていました。
私はどんな撮影をするときもも、その撮影ポイントにできる限り早い時間に行って、ベストポジションを確保しなくては気が済まない性質なので、着くなり何かがっかりしてしまいました。
知らない土地で独断先行で失敗したくないので、現地ガイドに頼った今回の撮影旅行だったので仕方ないのですが、来年はこの無念を晴らさずにいられません。
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初日は撮影ポイントを全部回るために、早朝撮影プラン+夕景プランというコースでした。
当日の日の出は6時20分頃だったので、きっと5時半頃から場所取りをしなくてはベストポジションに入れないと思います。最前列に並んでいる人はきっとその時刻までには来ているんですよね。
現場にいるといつ日が昇り始めたか分からないのですが、水面がほのぼのと赤みを帯びていきました。気嵐と朝日がここの名物と知りながら、実は飛び立ちを待っていました。
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止まっている景色なんてつまらんのです。心はまだ少年時代、動きもの大好きな還暦ジジイなのでございますヨ。「飛び立ったタンチョウが頭上を通過するのでそれはワイドで撮ると良いですよ」とガイドさんに教えてもらい、サブカメラを手にして待つこと1時間
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全く動きがありません。
この頃になると、朝日の赤みと空の青が川に写しだされ寒暖色織り交ざった不思議な風景になっていました。
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気嵐も収まり、まったく普通の風景になってもタンチョウは飛び立つ気配もありませんでした。
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この後、鶴居伊藤サンクチュアリに移動して、飛来を待つプランだったのですが、時間内に伊藤サンクチュアリに飛来したグループはありませんでした。
そこで思ったのですが、
音羽橋での撮影は、旅行最終日の早朝にすればいいという結論に達しました。

2017タンチョウ撮影旅行企画書
1日目:移動
 8:20神戸~新千歳~16:00釧路
2日目
 8:00レンタカー
 時間を気にせず鶴居村へ
3日目
 8:00ホテル発
 9:00~16:30阿寒国立ツルセンター
4日目
 4:00ホテル発
 5:00音羽橋
10:00レンタカー返却、宅急便
11:20発の特急で新千歳に向かう

まだ写真の整理もできていないのに、もう来年の事を考えるとは気の早いジジイだ。と、思ったらクリックお願いします。
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