カメハッピー氏のフォトログ

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ツルを訪ねて三千里の8

撮影手記

2016/02/16(02/21記)


◆タンチョウの飛び立ち◆
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タンチョウの風切り羽一枚一枚が木の葉とその葉脈を見るが如く美しい。それがよく見るカラマツ林の背景と相まって余計にそう感じてしまう。これに雪でも降っていたら、飛び切りのタンチョウではないだろうか。
ハハハ…ガラにもないことを書いてしまったが、今回のタンチョウ撮影では、スローシャッターを封印し、正確なタンチョウの記録を残すことに専念していました。そんな写真の中から、美しいと思える写真がいくつか残ってくれたらいいのです。
D81_2183.jpg
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距離の圧縮感によって背景も正確に写るわけでもないのですが、折れたカラマツが電信柱のように映ってしまいました、いったん電信柱と思うと、もう頭から離れなくなってしまいます。
もし、来年また行くことがあれば、スローシャッターに挑戦してみたいものです。

さて、タンチョウの飛び立ちにも白鳥のような合図があるのでしょうか…
気になったのでガイドさんに尋ねてみました。そうすると、
「先頭のタンチョウがまっすぐ前方に首を伸ばすのが、飛び立ちの合図です」と教えてくれました。この話を聞いた音羽橋での飛び立ちに出会えなかったので忘れていましたが、夕方の伊藤サンクチュアリで飛び立ちシーンに幾つか出会う事が出来ました。
小集団で集まり、風上に向かって歩きだし、そして立ち止まりました。
D81_2692_2016022100453355b.jpg
先頭のタンチョウが、風上に向かって首を伸ばしました。
D81_2693.jpg
少しタイミングを見計らうようにして走り出すと、それに群れがしたがっているように見えました。
D81_2698.jpg

D81_2699.jpg

D81_2702.jpg
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◆イメージスケッチの変更◆
D71_5006.jpg
昨日は右側のタンチョウの翼を下向きに描いていましたが、思いっきり上げてやり、より激しく踊っているようにしてみました。さてどっちがいいのだろうネ
F8号のフレーム一杯いっぱいにこの構図で描いてみようと思います。背景はカラマツ林と雪原の岡の上という設定です。

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