カメハッピー氏のフォトログ

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米比安全保障条約

撮影手記

2015/08/07


◆米比安保後の南シナ海◆
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1991年フィリピン政府は米軍基地の存続を図る米比友好安全保障条約の批准を拒否し、植民地時代から一世紀近く駐留した在比米軍は翌年末までに全面撤退しました。
その少し前に、
1987年に独裁者マルコスが倒されたあと、当時のコラソン・アキノ大統領は、新憲法を制定し、そこには「外国軍駐留の原則禁止」がうたわれていたのでした。そして、米軍の海外最大の基地であったクラーク空軍基地、スーヴィック海軍基地もピナトゥボ火山で被災したのを機にフィリピンに返還されたのです。
そこで、米軍撤退を待ってましたとばかりに動き出したのが中共です。南シナ海の南沙諸島へ露骨な領土的野心をむき出しにしてきました。

地図中の、赤線が中共の主張する領海で、右上の紛争地が尖閣諸島です。マレーシアのリアウ諸島、ベトナムの西沙諸島、フィリピンのスカボロー礁と南沙諸島がすでに侵略済ということで、当然次は尖閣諸島となります。
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こういう中共の動きに強く反発したフィリピン政府は、再び米軍の再駐留へ向けて動き出したのですが、もうすでに遅かったということです。
(引用元:内田樹の研究室 http://blog.tatsuru.com/2012/07/22_1537.php)
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島嶼埋立によって軍事基地が次々に完成しているのが現状です。

いったん、南シナ海から東シナ海に目を移してみましょう。知らぬ間に(知らないのが当たり前、サヨク系マスゴミはこういう事はバレるまで一切報道しません)、何だ、これっ!
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ガス田プラットホームが林立しています。ヘリポートや居住設備もしっかり整っていています。ここから天然ガスを採掘するかどうか別にして、レーダーを設置すれば東シナ海の空を支配できるのです。

日本が野党に振り回されているうちにどんどん侵略されています。そして彼らは70年談話で侵略を謝罪しろと言っています。

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