カメハッピー氏のフォトログ

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白鳥の舞い降りる郷3

撮影手記

◆幾度となく繰り返されること◆
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飛び立った集団を照準器で追いかけていくと、清水寺の三重塔の前を通過していきました。白鳥が写れば背景が消され、背景が程よく形をとどめると白鳥の数が倍増されるというSS1/10秒でした。
<撮影情報>
 カメラ:D810
 レンズ:AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR
 焦点距離:500.0 mm
 撮影日時:2015/02/20 08:22:30
 撮影モード:Aperture-priority AE(絞り優先)
 シャッタースピード:1/10秒
 絞り数値:F4.0
 露光補正量:なし(スポット測光)
 ISO感度:31
 ホワイトバランス:Auto1
 イメージサイズ:2000×1333

SS1/13秒
遠くの白鳥は、ブレのせいだと思いますが、どうしても輪郭線に滲みが出ます。時々クリアーに写ったと言っても、たくさん散らばっている小さな白鳥の1羽の頭だけの話です。
白鳥が近づくにつれ、ブレが大きく見えるようになります。
これがスローシャッターの悲しき現実です。
昼食までの時間に撮り終えた写真をPCにダウンロードして、昼食後にその画像をざっと見渡しましたが、心が折れます。
幾度となく繰り返してきた骨折り損でくたびれ儲けなスローシャッターですが、どうしてもやりたくなってしまう麻薬のようなものです。
D81_5856.jpg
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D81_6918.jpg
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D81_6176.jpg
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◆余談ですが、「パーフェクトショットな訳」という話◆
昨日のエントリーの冒頭の写真が、スローシャッター(SS1/15秒~SS1/10秒)で撮った写真の中で、一番しっかり写っていたものです。構図、色彩、タッチなどの芸術性ではなく、カメラ性能+撮影技能的に見てピントや解像感についてです。
ピント位置の600×600等倍切り出しです。普段白鳥の目は黒い点でしか写りませんが、瞳までバッチリ写りました。これをパーフェクトと言わず何と言おう。
D81_5487p.jpg
これを見て、さらに下にスクロールして、昨日のエントリーの冒頭の写真をご覧ください。

Comments

zuiko1953さん お早うございます
今シーズンが終わろうとするとき、もう気になる来シーズンですね。
来シーズンは長浜と米子・安来と思っていましたが、豊岡までの時間と数も気になるところでした。
レポート心待ちにしております。

安来遠征お疲れ様でした。
スローシャッターの写真 相変わらず凄いですね。
来シーズンまでにスローシャッターの技を磨いてみようかな・・・
今週、来シーズンの為一度豊岡まで行ってきます。
次にお会いするのは雌岡山 梅、野鳥遠征かな・・・







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