カメハッピー氏のフォトログ

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マッ苦27/F3の2

撮影手記

行ってみましたF3
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いつも見ているF3は、何かのオマケに付いているレースというイメージです。レース自体も、いつも勝つマシンが決まっていて、バトルらしきものも無く、淡々と周回していくレースのように見えます。そういうのを見に、わざわざ高額観戦料を払って行く気はしないのです。
只なら行ってもいいか、そんなわけで金曜日のフリー走行を見に行ってまいりました。ただし、金曜日無料なのは岡国サポーターズクラブ会員だけですから誤解のないように、一般客は600円でした。
正面ゲートから車で入場して、そのままマイクナイトコーナーPまで行き、しばらく金網越しに撮っていましたが、光線具合が徐々にきつくなり、カメラホールまで移動し
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飽きたところで、最終コーナーまで移動しました。
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なんだか小学生の絵日記みたいですが、延々と続きます。

2014/06/26/kmhppy


畑フォト/燕スローSS
燕撮影は基本的に手持ちで始めました。しかし機材の重さに音を上げてしまい、今ではすっかり三脚になってしまいました。
そうなると白鳥同様にスローシャッターを切ってみたくなりますが、大きな白鳥が定速直線運動を力強いがゆったり行うのと違い、小さい燕は変幻自在。シャッタースピードもSS1/60くらいが限界と感じるほどです。これはSS1/80秒です。
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普通に撮っていても、「ピント+構図」でOKが出せるものが1/1000(0.1%)の世界ですから、それをスローにしてブレ対策まで加わると、やる前から
「お前はもう死んでいる」状態です。笑いたいが笑えない状態、早い話がヤケクソです。
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これは普通にとったものですが、こっちのほうがスローで撮った上のものより好きです。燕の自在な動き切り取れたみたいです。
燕のような動く小さな被写体は、背景が単色(空とか畑とか)の方がピントが合いやすいようです。すこし雑然としている背景の方が流し撮り効果を狙えますが、ピントが周りの背景に奪われやすいのです。すなわち、流し撮り効果を出したいところではピントが合わないのです。

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