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カメハッピー氏のフォトログ

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2019鉛筆画77〜奈良井宿2

撮影手記

◆朝飯前の一仕事が2日がかりに◆
2日目の朝、宿を出るとすぐそこに越後屋が見えました。朝食に間に合うようにザックリスケッチをしました。寒さに負けてほとんど構図取り程度です。細かな所にペンを入れかけたら小学生が登校して行きます。もしかして朝食時間になったか、4分の1程度の仕上がりで宿に戻りました。
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朝食後、チェックアウトの10時までこの絵にかかっていました。その時点では線が多重になったりよれ曲がった所も沢山あり、最終仕上げは帰宅後PCモニターで拡大しながら細部を描き込んだり、定規を使ったりしながら線を直して行きました。
家で見た写真と絵では若干の違いがあるようです。まだまだ絵を描く眼力は備わっていないようです。
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絵は私の願望により山がかなり高くり、道幅は狭くなっています。

2019鉛筆画76~奈良井宿

撮影手記

◆蕎麦搔記念日は越後屋で◆
新神戸から新幹線のぞみ、中央本線特急しなの、在来線と乗り継いで奈良井宿に到着しました。
旧宿場町に入るといきなりこの光景に出会いました。
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標準レンズでこれ以上近づくと見上げる構図になり空ばかりになります。ギリギリ近づいて撮った写真(上)を花野屋の看板あたりから漆器店の看板あたりまで切り取れば
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と、よく見る写真になりますが、
望遠レンズで撮った写真がよりベストな写真になったのは言うまでもありません。絵には、車は省いて外国人観光客も入れて、レトロな町並みを描こうと思います。
この日はとても寒くて、到着するなり食堂に入り、お酒とそばがきを頂きましたました。
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その店の名は越後屋
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中から
「越後屋、其方も悪よのぉ〜」
「御代官様こそ」
ワッハハハ…
と時代劇定番の越後屋と悪代官の笑い声が聞こえてきそうです。
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拡大画像
玄関先でのスケッチしましたが、寒くて続けられず、この絵は宿でPCのモニターを見ながらのんびり仕上げました。チェックインの時間まで狭い宿場町を歩き回って写真だけはしっかり撮っておきました。
その他の気になったところといえば、この伊勢屋でした。
こいつも悪そうだねぇ〜(笑)
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今回の絵は山間の宿場町をレトロな雰囲気で描くことなので、レトロな建物と山以外は入らない構図にしたいのですが、路上から見える景色で中々そのような場所が見つかりませんでした。
日本画にする候補は花野屋と伊勢屋の2つです。越後屋はすぐ描けそうだったのでオマケのつもりで描きました。

奈良井宿へ

撮影手記

◆一目惚れした風景◆
無題
インターネットに時々でてくる旅情報に宿場町を紹介するものがありました。宿場町の色々な写真を見ていたらこの風景に出会いました。長野県の奈良井宿、新幹線を使えば以外と行きやすい所でした。
タイ旅行の水上マーケットの写真同様、この風景にも一目惚れしてしまいました。水上マーケット派でも写真にすっかり騙されましたが、この風景に嘘はないでしょう。
今月初めに宿探しをしていて、やっと28日に予約が取れたので明日奈良井宿まで行ってきます。スケッチブックなどの写生セットにカメラ持参で、
ところが明日からスペシャルに冷え込むようです。今月上旬からは考えられない展開で、明日からの予想最高気温が5〜6度急降下、神戸の真冬並みです。
写生は根性次第となりそうなので、寒ければ宿にこもってPC見ながらスのケッチも有りです(笑)。

冒頭の写真以外で、気に入った風景は
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こんな所です(少な…)。
空が見えない方が山間部らしい鄙びた雰囲気があります。これも描けたらいいな(根性次第)。

2019水彩画75〜子年デザイン画2

撮影手記

◆ハーベストマウス◆
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拡大画像
一つの麦の穂に2匹も乗れる程ミニチュアなネズミは、ハーベストマウスというらしい。和名:茅鼠(かやねずみ)が彼らの名前でした。名前の通り麦や茅などの隙間で暮らしているのでしょう。でも水田で暮らしていても米を食べる害獣ではないらしいです。
子年のマスコットにはちょうどいいのではないでしょうか。

2019水彩画74〜子年デザイン画

撮影手記

◆ネズミがいない◆
ネズミも猪同様に自分で写真を撮る訳にも行かず、たとえ撮ったとしても可愛らしく写るはずもない。と言う訳で、ネット上にある写真を探すことになりました。
沢山写真はあるのですが、ググッと惹き付けられるものが中々見つかりません。イラストや漫画、開運置物など沢山見手間割りやっと見つけたのが
麦の穂先で遊んでいるとても小さなネズミの写真でした。早速スケッチブックに模写して色を塗ってみました。
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拡大画像Google
麦野穂先だけでなく花の回りなどの写真もいくつか見つけたので、同様に模写してみようと思います。
麦の穂先ほどもない小さなネズミで、ハツカネズミで検索した時に見つけましたが、開いたページは英語でした。何と言うネズミかも分からず写真だけ拝借しました。

2019水彩画73〜桜花目白図

撮影手記

◆日本画にする前に◆
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F20号のが用紙に描いたメジロの絵をF8号のが用紙に写して、ザックリと水彩絵の具を色を塗ってみました。
するとどうでしょう
メジロと桜までは順調に塗れましたが、背景の色が決まりません。
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桜の花が背景に入るとすれば、ピンク系のグレーから白といった感じになるのですが、塗る程に桜もメジロもインパクトが無くなって行くようでした。
そこで、
桜とメジロを目立たせる為にどんどん色を暗くして行き、ついには緑系のグレーからピンク系灰色と随分暗い絵になってしまいました。これでは日本画にすることが出来ません。構図を考え直さねば、もっと画面いっぱいに桜を配置する方が華やかに見えるかもしれませんね。やはり、この絵の制作は春まで待とう。

先日の青砥会で描いたデッサンに着色しました。葱は素描とは言えなくなったので、改めてもっと面白く描きたいと思います。
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2019鉛筆画72〜モデルデッサン

撮影手記

◆インド衣装の女◆
スマホ撮影禁止、デジカメはオーケーだって。
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拡大画像Google
2時間でここまでが限界。上着の模様もネックレスや裾野文様も遠くて全然見えないので誤魔化すしかない。家で写真を見て描くこともかなわずここで終了となりました。

青砥会の午前中は普通に日本画を描いていたのですが、今日はモデルデッサンの日なので、皆さんデッサンのみのつもりらしく、私以外全員ネギを出して素描を始めました。
私も日本画は途中で切り上げて、ほんの30分ほどですがネギを描きました。
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私にしては少し高価な画用紙にネギ1本だけというのは、どうも気が済まなくて、余白を埋めるために冷蔵庫にあった野菜果物を適当に描き足しました。が、構図悪すぎ(笑)。
ネギ1本の方が殺風景すぎて逆に面白かったかもネ…

2019水彩画71〜妄想を上書き

撮影手記

◆神戸祭り◆
確か5月だったと思います。画材の調達を兼ねて神戸祭りをやっている三宮に行きました。折角だからカメラでサンバを撮るつもりで出かけました。200m程の道路をサンバを踊りながら通り抜けるというものらしいす。まだ始まってもいないのに、コースの両サイドはカメラを持った人でぎっしり、コースの終点近くにやっとカメラを構えられそうなスペースを見つけ、ダンサーを待つことにしました。
道すがら描いていた妄想と現実はあまりにもかけ離れていました。
やっと現れたるダンサーは
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私のいだいていた妄想
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とのギャップは遺憾ともし難いほど絶望的でありまして、
早々に引き上げて画材を調達してかえりました。撮影機材を抱えて最前列に陣取っている人は最後までかぶりつきなんでしょうナ…
6月にデッサン教室で描いた
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この絵に現実のダンサー(1枚目の写真)を追加して水干絵の具を塗って
「妄想で上書き」という何ともふざけた画題の絵が完成しました。軽いパロディーと思って見て下さい。
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拡大画像Google

ハナに付くもの

撮影手記

◆鼻には何が?◆
顎関節症を患い、マウスピースを装着する羽目になりました。私の顔面装具は
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目に眼鏡、耳に補聴器、口にマウスピース
「鼻にも何か付けたら完璧だな」と言っていたら
「存在そのものが鼻に付く」と言い返されました(涙)
もしかして、鼻つまみ者?
洗濯バサミを使ってとても面白い写真になりました(笑)。

話は変わって
前回の菊の細密画のように、植物を精密に描く絵をボタニカルアートと言うらしいです。菊第2弾はピンポン菊特大バージョンだ
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あれっ?!
ハナはハナでもハナ違いのハナしでした。

2019水彩画70~透明水彩

撮影手記

◆初めての透明水彩◆
日曜絵画教室に間に合わせるため、取り急ぎ下絵を描き、青砥会で透明水彩を使ってみることにしました。
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日本画らしい題材として大輪の菊を選び、写真に撮って、それをコピーして下書きにしました。
教科書通り、一番明るい色→最も暗い色→中間色の順で何回か塗り、4時間経過したところでストップ。
まあ、こんな出来です。
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拡大画像Google
これなら何とかなるかもしれませんね、日曜絵画ではF10号版の桜メジロです。
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