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カメハッピー氏のフォトログ

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スマスイ

撮影手記

◆須磨海浜水族園◆
台風直前13日は午前中はネスタリゾートのプールへ、夜はスマスイ(須磨海浜水族園)に行ってきました。
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イルカショーは開演一時間前から満員でした。
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いよいよイルカショーの開演
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イルカショーが終わって、出口までの通りすがりにいくつか魚を見て帰りました。
子供達は元気だねぇ〜
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◆将太朗作品「チンアナゴ他」◆
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2019日本画54~ゆり1

撮影手記

◆青砥会用のF8号◆
青砥会用に用意していたF12号(こどもの日)は作業スペースが狭く、青砥会でやるには不向きだったので、家で仕上げました。新たに青砥会用にF8号を用意しました。この大きさだと、最後の仕上げ以外は青砥会の講座内でやれます。
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我が家の庭に咲いていたカサブランカをモチーフにして描きました。
ほとんど写真のコピーですから、背景は暗くして百合の花が浮き出るように描こうとしています。妖艶な炎のような感じで見えたらいいなぁ~ぐらいな思いで、背景を少しずつ黒くしている最中です。
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この続きは8月23日の講座で、描き進めていきます。
いよいよ水上マーケットの作品に取り組んでいきます。

◆タイの思い出スケッチ~その後◆
スケッチブックに描いたデッサンに水干絵具や顔彩を塗ってみました。もうしばらくタイ旅行の思い出に耽っていられそうです。ところでタイで何を食べたか記憶が遠のいてきました。早くトムヤンクンを食わせておくれ。

チャオプラヤー・クルーズ(王宮とエメラルド寺院)
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将太朗のシェー
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タイ旅行記8~まとめ~

撮影手記

◆スワンナプームからスワンナプームまで◆
タイ地図
12日の午後、バンコク郊外のスワンナブーム国際空港に到着して、タクシーに乗ってホテルにいきました。ハイウェーを通っていいかと聞いてくるので、オーケーと返事しましたが、大渋滞でした。1時間以上かかってホテルに到着しました。ついたのは夕方でした。
翌13日は、このホテル付近集合の、ダムヌンサドアック水上マーケットツアーに参加しました。なんとも無謀と思えるような運転で反日のツアーでした。昼食を終え、そのホテルで待っていると娘一家のお出迎えで、すぐにリバーサイドのホテルに移動し、夜はディナークルーズ。最高でしたね。
14日は、まるで京都観光のようなバンコク御寺巡りを変更して、アユタヤ遺跡に連れて行ってくれることになりました。午前中にアユタヤに行き、午後は再びバンコクで昼食、そして娘たちの住まいのあるシラチャに向かいました。
15日は将太朗が学校に行っている間に、パタヤにあるサンクチュアリに連れて行ってもらいました。
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タイのある大金持ちが作ったという巨大寺院です。大昔からあったものなら世界文化遺産間違いなしということですが、残念ながら築30年だとか。
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月の砂漠にはラクダですが、象は何処が似合うのかな?
妙におしゃれなヤギもいました。
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16日は免税店でお土産を買い、アンダーウォーターランドという水族園に行きました。
水族園なのにいきなりヘビです。100バーツで襟巻ヘビが出来て記念写真が撮れるそうです。
早速、自称ヘビ好きな将太朗君に提案したのですが
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そっぽ…
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17日は夕方まで一日のんびり、まったりシラチャでくつろぎました。
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シラチャでは、みんなが嫌いなドリア食い放題、冷蔵庫では何重にもラップされていました(笑)。
写生に出かけたコーロイパーク、遠くからでもよく目立っていた派手な建物の前で記念写真。
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タイのラストはスワンナプームの食堂で食べたマッサマンカレー
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何故かこの日も禁酒デーだったらしくビールは売ってくれませんでした。ドリンクはタイらしくココナッツジュースです。

タイ旅行記7~シラチャ朝市~

撮影手記

◆初めての朝市◆
日本でも朝市が有名なところがありますが、あいにくそのような観光地を訪れたことがありませんでした。私にとっての初めての朝市はシラチャでした。
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市場にはここシラチャで食べられるすべての食材があるように思えるくらい豊富です。
魚類や鳥類の原型の陳列はさほどでもありませんでしたが、さすがに哺乳類の頭部の原型を陳列されると、ギョギョと言う感じで直視にたえませんでした。
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見たことのない果物(野菜かもしれない)。マンゴーとパパイヤの区別もあまりつかないのですが、
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あまり見た目に美しい果物はならんでいません。みな原型どうりと言うか、自然と言うべきなのか。
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パイナップルも見てくれなど気にしません。青々した不味そうなバナナ、でも試しに口にしてみたかったですネ。
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この皿に入った髭もじゃな果物は水上マーケットでも見た覚えがあって、買ってもらいました。ライチのような果物でした(たぶん)。

◆シラチャ路上風景◆
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タイ旅行記6〜シラチャ写生〜

撮影手記

◆ホテルから見たシラチャの街◆
タイ旅行3日目(7月14日)からはシラチャのOAKWOODホテルで過ごしました。
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このホテルからの眺望は最高です。
真っ先に描いたのがこの景色でした。描き上がった絵は陳腐な町の絵でしたが
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タイにきて初めてゆっくり景色を眺めることが出来、ゆっくりじっくり眺めているとところどころに異国らしさが感じられました。
スケッチ1
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これが海外スケッチ第1号作品です。

オーシャンビューになっている部屋からは水上レストランと金色に輝いている寺院が見えます。
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15日は一人で散歩をかねてスケッチに行きました。道向かいにある海上の家を目指します。この時はまだレストランであることを知りませんでした。
目の前の公園を海に向かって歩けば、海側からレストランが見えていい雰囲気の絵が描けそう、その為にはまず目の前の道路を横切る必要があります。しかし、日本人の私にはそれが容易な事ではありませんでした。交通量は半端なく多いのに信号機一つありません。薄ら消えかけた横断歩道はあるものの、運転手はもとより歩行者すら誰も意識している様子はありません。大きな公園には売店もあり利用する人はかなり多いのに、片道2車線の道路によって遮断されています。日本では考えられませんでした。
車が途切れるのを根気よく待って渡りました。帰る時もきっと命がけだ…
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スケッチ2
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絵になるエッセンスをコンパクトにまとめたので、写真とは縦横比が少し違うようです。
海上で風通しの良さを売りにしているのだろうか、この作りからしてエアコンは設置されていないように思われます。いかにも南国らしいじゃありませんか。スケッチの途中で、公園のトイレに行きましたが有料で5バーツでした。

翌日の夕方に行った水上レストランはここではありませんでしたが、その周辺の風景が新旧入り交じった東南アジアらしさを感じたので、翌日スケッチに行きました。
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翌日再びこの場を訪れたとき人には会いませんでしたが、オンボロな海上家屋には人が生活している様子も伺えます。が、描いている途中で、前作と主題も被り、構図もぱっとしない、おまけに暑くてたまらなかったので、
残念ながらこの絵は完成させることが出来ませんでした。

シラチャ最終日(7月17日)は、長い橋を渡って金色の塔がある島に行きました。ホテルから徒歩で片道約30分ほどかかりました。
山頂まで登りタイのお寺(ワット・コウ・ロイ)を間近に見ました。参拝者も多く、絶えず肉声の読経が流れています。
「金色の塔を描くと決めて猛暑の中はるばるやって来たからには、何が何でも美しい塔を描くんだ」と言う絵に対する執念より、前回の反省をふまえて2時間涼しくくつろげる場所を最優先して
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決めた構図がこれです。
金色の銅像の後ろ姿があります(写真の◯の中)。なんだろう
スケッチ4
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見えたまま描きました。右手は見えませんが、左手が2本、大黒様の様なふっくらした耳、フンドシ姿で胡座をかきとても奇妙な銅像です。
表に回ってみて見ると、なんと象の王様のようです。
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そう言えばタイでは象がとても大切にされているようです。

タイ旅行記5〜寝釈迦仏像

撮影手記

◆ワット・ヤイ・チャイ・モンコン◆
今朝パソコンのスイッチを入れたらディスクトップにこんな画像がでてきました。
無題
そう言えばタイでもこれとよく似たものを見たことを思い出しました。
アレはオットセイだったのか(笑)
アユタヤ遺跡の次に、近くにある寺院ワット・ヤイ・チャイ・コンモンに連れて行ってもらいました。順路(?)に従って進むと、そこに大仏さんが寝てました。
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アユタヤというところは犬も仏様も昼寝が好きな土地柄のようです(笑)。
この寺院の超目玉の巨塔ですが、
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資料によれば高さが70m超あるそうです。ここにきたら必ず上らなくてはならない場所のようです。皆とっとと上がり始めました。
将太朗はどこだ?
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私もやっとついて行って、下りてきたらもう汗だくでくたくたでした。
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この方が敬虔な仏教徒かどうか分かりませんがこんなことをする人もいました。
ナンマンダブ、ナンマンダブ…

2019日本画53〜水上市場の1〜

撮影手記

◆下書き◆
たまたまピンクのマス目入りの模造紙があり、何故か匂いのキツいF30号の使えないパネルが余っていたので、下書きなら何でもいいだろうと、臭いパネルにファブリーズしてケバい模造紙を貼りつけ、下書きを始めました。
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拡大画像を見る
マス目入りだと平行や垂直が取りやすくとても便利でした。また、ピンク色は写真を撮るまで全然気がつかなかったくらい慣れてしまっていました。
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ほとんどこの写真のコピーの様な絵ですが、土産物屋にどのような賞品が並んでいるのかこの写真では分かりません。他に撮ったいくつかの写真を参考に、賞品をレイアウトしていきました。
写真よりリアルにね。
この30号いわく付きのパネルですが、「畑の枝垂桜」の絵を描いている時に悪臭が気になり脱臭剤を使いましたが効果がありませんでした。今は毎日ファブリースしながら描いていますが、下書きが終わったら洗剤を使って洗ってみるつもりです、それでもダメなら廃棄するしかありません。
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スケッチブックの2倍スケールあります。これは文字通りの大(タイ)作になるでしょう。

タイ旅行記4~アユタヤ~

撮影手記

◆アユタヤの犬◆
バンコクのホテルから車で1時間ほどでアユタヤ遺跡に到着しました。日本の観光地だと誘導されて有料駐車場に入り、観光スポットへと向かいます。が、世界的にも有名な観光地であるここアユタヤでは自力で駐車スペースを見つけます。しかも無料な路駐です。
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遺跡の入り口にあったジオラマで出会った犬です。
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悠々と寝ています。
観光客はそれを避けながら、ジオラマを見学しています。
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チケットを買って遺跡内にはいったらここでも
道の真ん中で
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悠々と寝ています。

順路に沿って歩いていると、レンガの上に生えている木を発見しました。もしかしてこれが有名なアユタヤの木かな?
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表に回ってみると、やはり
木の根で覆われた“奇跡の仏頭”
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観光客が順番に記念写真を撮っています。中々正面には回れそうにもありませんでした。
あっ、ここにも悠々寝犬
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