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カメハッピー氏のフォトログ

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タイ旅行記3〜バンコク〜

撮影手記

◆ディナークルーズ◆
水上マーケットから帰りホテルで待っていると、ジャジャジャジャーン!
ちょっとワイルドになった将君がやって来ました。娘一家と合流して今夜のホテルに向かいます。
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あまりにも面白い写真だったので、パソコンに向かって描きました。少し漫画化しましたがうまく描けました。タイ旅行を題材にして描いた絵の中で一番のお気に入りです。
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リバーサイドにあるこのホテルの近くからクルーズ船がいっぱい出ています。確か今夜乗る船はワンダフル・パール号。
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キャビンでディナー、デッキで夜景。こんな贅沢な夜は初めてかな。
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バンコク観光で検索していると必ず出てくるワット・ルアンと王宮&エメラルド寺院。バンコク初心者の私にも見てすぐに分かるほどビッグでビューティフルでした。
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グランド・パール号と出会いました(すれ違ったのかもしれません)。
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私たちの乗ったワンダフル・パール号と名前も容姿もよく似た船です。
最後にホテルからの夜景
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みっきい祭

撮影手記

◆花火大会◆
7月27日は台風の影響で朝から大粒の雨が降っていました。朝のテレビのでは、全国的に有名そうな花火大会の中止のニュースを報じていました。きっと「みっきぃ花火大会(兵庫県三木市)」も順延(ローカルな祭りなので、日曜が予備日となり中止とはならない)になるだろうと思い、土用丑の日の鰻を買いに行くことにしました。
みっきい祭は雨天順延、今夜は鰻と思って、念のためにHPで確認すると、予定通り決行するとありました。えっ!
ということで、鰻が順延となりました(笑)。
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5時に家を出て、駅前からシャトルバスに乗り、20分ほどで会場に着き、芝生広場で座るところを確保して、晩御飯の調達。花火大会は2時間後の8時から約30分間(ローカルだから短い)。
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花火が終わり、出口に向かうとそこにはシャトルバスに乗るための長蛇の列が出来ていました。今夜は涼しいし歩こうか、車ではよく通るところでわかし近いと思っていましたが、いざ歩いてみると、めっちゃ遠い。約1時間かかりました。

タイ旅行記2〜水上マーケット〜

撮影手記

◆ダムヌン サドゥアック 水上マーケット◆
タイ旅行で一番行ってみたいところは水上マーケットでした。
バンコク周辺の観光を調べていると、最初に出てくる幾つかのスポット中に必ず入っています。有名な寺院や遺跡より興味を引かれたのは、最初に目にした
↓この写真から、水上マーケットを題材にいい絵が描けそうだと直感したからでした。
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朝の7時にホテル近くの集合場所に行くと、ガイドさんが待っていました。私たちの他に6名いるそうですが連絡もつかずにキャンセル扱いとなり私たち夫婦の2名だけの参加になりました。ちょっと寂しいが、その分自由が利いてラッキーでした。
粗暴な運転が常態化しているバンコクの幹線道路を西向きに2時間近く走りダムヌンサドアックに向かいました。何故か途中でツアーコースに組み込まれているココナッツファームに連行されてしまいました。こうでもしなければ商売が成立しないような土産物屋さんです。
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いよいよ水上市場が近づいてきたとき、「最初に、この風景が見えるところに連れて行ってください」と冒頭の写真を見せながらガイドさんに言うと、ガイドさんも心得たもので「ハイ分かりました」という事で、いきなりこの風景から見ることになりました。
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橋の上から眺める風景はゆったり長閑なもので、水路を埋め尽くすほど果物屋さんの舟がいるわけではありませんでした。
中々思ったような風景にならず、絵になりそうな舟を探しながら30分ほどここで写真を撮っていました。結局、絵のパーツになりそうなものは片っ端から撮っていました。
ガイドさんに指定された時刻に舟着き場に行って手漕ぎのボートに乗りました。橋の上からの景色が不発に終わったので、アイポイントを下げてボートから市場風景を眺めていきました。
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このマーケットのこの売り場のこのTシャツを見て、それまでもやしていたものが吹っ切れた思いでした。
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タイ初心者の私を見事に釣り上げた魔法の写真は、デモンストレーション用の写真だったのです。タイに来るまで何度も見て妄想を描いていた写真なので一目で分かりました。冒頭の写真にはこの水上マーケットの売り子用の舟がすべて終結しているんだと思います。旅行客用のボートの姿がひとつも見えませんもんネ(騙された…笑)。
うっかりこの写真をモチーフに絵を描くところでした。気が付いてよかった。
さて、手漕ぎボートでの見学はと言いますと、売り手ボートより、旅行客用のボートが断然多く、運河脇のお店を見て回るようなものでした。買いたいものなどないので、静物画に出来そうな売り手ボートを探していました。
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派手な果物が並んでいるわけではありませんが、ビール瓶が並んでいる様子が静物画のようで、全体がとても素朴な雰囲気です。
これだっ!日本画次回作は。
ボートから降りるとガイドさんにドリアを進められ、生まれて初めてのドリアを口にしました。「悪臭以上の美味」というイメージのドリアでしたが、意外と食べやすい。ワンパックが300バーツ程度、日本円で1200円程度ですが物価が3分の一と聞いていたタイでの話なので、日本の価値で言うとワンパック3600円?
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特に高級フルーツを食べている感覚もなくぺろりと食べ「悪臭以上の美味」を体験した気になませんでした。タイにいる間にもう一度「ウ~ンと匂うドリア」を食べてみたいと思いました。
水上マーケット最後のメニューはエンジン付き高速艇
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お店の無い運河を高速で走ってくれましたが、私にはあまり快いものではありませんでした。

2019鉛筆画52~象乗り

撮影手記

◆サンクチュアリ◆
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パタヤ観光に行ってきました。行った先はサンクチュアリといって、たぶん仏教の聖地という意味だと思います。この絵の元写真はラインで送ってもらったこの写真です。
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象乗り場で撮ってもらった写真で、象の全身が写っていないし背景もイマイチです。絵として纏めるのにずいぶん苦労しました。象乗りコースのメインである複雑怪奇で巨大な聖殿を背景にするほどの画力はありません。
この聖殿は
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築30年の新しい施設だそうです。
ここでは象に乗れるというので、一生に一度の体験となるはずなので、ためらわず乗ってきました。
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どんな写真を見ても象の足が写っていないんですよね…

タイ旅行記1〜いざタイ国へ〜

撮影手記

◆7/12 神戸~関空~バンコク◆
初めての海外旅行の初日はハラハラドキドキでした。
早朝、バスと電車を乗り継い、で神戸空港と関空をつなぐベイシャトルに乗りました。神戸から関空に行くにはリムジンバスもありますが、ベイシャトルの方が30分早く着きます。
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関空に着くと搭乗手続きの行列に並びます。同時にWi-Fiの借り出しに行きました。まだここは日本なので、迷うこともありましたが、後々のことを考えれば、非常に分かりやすいとつくづく思ったものです。
搭乗口に入る前にペットボトルを没収されましたが、そのエリア内のコンビニでは普通にペットボトルを売っていました。何で?
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タイ航空で約6時間のフライトでスワンナプーム国際空港に着きました。ついたものの飛行機を出てから延々と歩かされて、出国手続きの行列に1時間ばかり並ばされました。
そしてやっと外に出てきたら夕方っぽかったかな…
旅行者からもらった資料ではタクシー代が約500バーツと書いてあったので、ボッタクリを警戒して、ホテルまでの料金を聞いたら案の定600バーツと答えた。否、500にしろと言うと560だと言い、また500にしろと言うと500でイイとやけに嬉しそうに言った。500でも高いのかしらン。日本で1時間タクシーに乗って2000円とはあり得ない金額なので500バーツ(2000円弱)なら良しとしよう。
念のためメーターを回させましたが300バーツ行っていませんでした(笑)。
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タクシーの横をドリアを積んだトラックが過ぎていきます。タイに行ったら絶対に食べるべしと聞いた夢にまで見たドリアです(笑)。悪臭と美味。
タクシーを下りたらいよいよホテルです。
日本語対応という事でこのホテルにしたのですが、日本語ができるやつがいません。四苦八苦してやっとチェックイン。
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バンコクのホテルで意味不明だったことは、宿泊費は旅行社を通じて支払い済みなのに、さらに3000バーツ(1万円以上)またはクレジットカードを預けるように請求されたことです。なんだかんだの押し問答をしている、とやっと日本語ができるスタッフが現れ、フロントの言っている意味が分かりました。宿泊保証金という事らしいです。宿泊費以外の備品の飲食やルームサービスなどだそうです。
晩御飯は、地元の人で繁盛していそうな店を探して入りました。
注文は絵を見て、これとこれといった具合に指さして注文しました。
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タイ料理の盛り合わせ↑ともう一つがタイで絶対外せないトムヤンクン↓でした。
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食べ終わったら、明日の集合場所の確認のためバンコク散策。
道路にはやたらと日本車が目立ちます。そしてツゥクツゥクと呼ばれる3輪タクシーでした。
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翌日の水上マーケットのツアーの集合時刻が7時と超早いので、豪華ホテルに帰って寝ましたが、この超高級ホテルには日本では津々浦々に普及しているウォシュレットがありませんでした。

2019鉛筆画51~チャオプラヤ・ディナー・クルーズ

撮影手記

◆王宮とエメラルド寺院◆
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チャオプラヤ川にはクルーズ船が沢山いてあっちこっちの船着場から休みなしに発着しているようです。私たちが乗ったのはディナークルーズ船がランドパール号という結構立派な船でした。行列を作って、やっと入った船の中はバイキング方式のディナー会場と言ったところでしょうか、みんなせっせと食べています。
さっさと食べて、デッキで夜景を楽しむのだそうです。しばらくしてからデッキ出て夜景を楽しみました。デッキにもデザートやドリンクがありました。
ライトアップされた寺院や東南アジア風の建物が次々に出てきます。中でもひときわ目を引いたのが、この風景でした。後で調べてみると
「王宮とエメラルド寺院」という事ですが、どこが王宮でどこから寺院なのか分かりません。
手持ちカメラでの夜景写真は思ったほど簡単ではありません。人物を撮るなら景色は諦めなくてはならないし、景色を撮りたければ人物は外さなくてななりません。
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絵なら人物も景色も同時に残せます。絵の方が写真よりリアルだと思いませんか。

2019鉛筆画50~リバーサイドホテル

撮影手記

◆将太朗のシェー◆
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タイ旅行最後の作品はこれです。
初めての海外旅行がタイというのは、ひとえに将太朗に会いに行くためでした。そうでなければ海外旅行など思いもしませんでした。
思った以上にワイルドで嬉しかったです。
「シェー」なんて半世紀前のマンガ「おそ松くん」ではやったやつですネ。

2019鉛筆画49~タイの交通事情

撮影手記

◆シティーサーキット◆
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タイに着いた翌日の水上マーケット観光はミニバンでの移動でした。嫌というほど日本と交通事情の違いを感じtた日になりました 。
2時間近くの車の旅のはず、ゆっくりタイの景色を楽しもうと思っていますと、片道2車線の公道はほとんどサーキットと化し、ドライバーは皆レーサー状態です。少しでも前に出ようとしているのか、車線変更を繰り返し、ヤバいときには急ブレーキ。客を乗せているという意識がほとんどありません。ホントに生きた心地がしませんでした。
シラチャでは町の中をたくさん歩きましたが、どこにも信号機がありませんでした。横断歩道もないことはありませんが、みんな無視して誰もわたりません。どうしても横断したければ、車が来ないことを見計らってわたるしかありません。片道2車線だと、右側を見て中央まで行き、左側を見て渡り切ります。初めての日本人にとっては、タイは交通戦争というより交通地獄です。

シラチャでの光景
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街を走っている車はほぼ日本車、日本車以外の車を探すのが大変なくらいです。ツゥクツゥクという三輪タクシーにすら日本車があるくらいです。日本にはないので思わず笑ってしまった。
バイクは「ノーヘル&喫煙」なんて当たり前に走っているし、「ノーヘル&スカート」のオネイさんが2人乗りなんてのもありました。
そんな強烈な印象を創作スケッチしてみました。
モチーフは上下の2つの写真です。

シラチャの公園(健康公園)
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仏の国の交通事情は地獄だった。

2019鉛筆画48~水上市場2

撮影手記

◆日本画「水上市場」◆
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最初にいだいていた妄想通りの風景に出会えたら、舟の果物屋さんの集合写真を日本画的に描いていたと思います。現実にあり得ないと分かれば、
静物画的モチーフのこういい構図の絵も一般的で中々良いのではないかと思えてきました。
手漕ぎボートに乗って市場巡りをしたとき、果物を山積みにした舟に出会えませんでした。たまたま静物画的モチーフのこの舟に目の前で出会えてラッキーでした。
これを次回作にします。ビール瓶とココナッツを精密に描くためさらにトリミングするかもしれません。F30号を予定しているのでどんな出来になるか楽しみです。
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このおばちゃんを撮った写真とタイビールの画像をかき集めて、下書きの準備に入ります。

2019鉛筆画47~水上市場

撮影手記

◆日本画「水上市場」◆
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未知の国タイで一番に行ってみたいところなんてありませんでした。首都がバンコクだという以外はほとんど知らないのですから(笑)。タイ旅行の計画を立てるとき、ネットでタイを知ることから始まりました。そこで見たのが水上マーケットの一枚の写真でした。
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是非こんな風景を見てみたくなり、同時に日本画にも描いてみたくなったのです。このダムヌンサドアックというところはバンコクから見てシラチャの反対側にあるので、娘一家に頼めず超不安な自力観光になってしまいました。
現地のガイドにもこの写真を見せてこんな写真が撮りたいと伝えて出発です。バンコクから車で2時間走ったところにダムヌンサドアック水上市場がありました。さっそく写真。
この時初めて気が付きました。
今まで見ていたあの写真やこの写真は、デモ用写真だったのです。いくら待っても、私が今まで見ていた写真のような風景は絶対訪れないという事に気が付きました。
この写真には観光客が写っていません、売り子さんの集合写真だったのです(笑)。また船の上の果物はスーパーの売り場の如くラップされていました。船の上の果物屋さんとは違いました。
縦長に描いたこの絵はほとんど私が見た風景です。これは水上マーケットらしい風景ですが、
この絵を横に切り取って
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この構図もなかなか行けるかもしれません。中央の舟をさらにクローズアップして果物の静物画的に水上マーケットを表現してみたいと思います。

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