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カメハッピー氏のフォトログ

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2019日本画40~こどもの日

撮影手記

◆下塗り◆
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青砥会では「こどもの日」の絵に取り掛かりました。
これから、胡粉(白)と黄土を使って2人の顔を仕上げていきます。背景は明石公園の風景をそっくり使いたいのですがいかがでしょうか?

◆枝垂桜改◆
既にゴールの見えなくなってしまった「畑の枝垂桜」です。枝垂桜に少し手を入れてみました。
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花を点描してみたのですがイマイチかな?

2019日本画39~畑の枝垂桜7

撮影手記

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◆「畑の枝垂桜」の進捗状況◆
惰性?どうしても諦めきれずにやっているのは「畑((はた)の枝垂桜」です。
F30号の大画面に樹齢400年の枝垂桜の巨木1本(実際にはさほど巨木とは見えないが)の全体像。しかも現在のモノではなく樹形の良かった過去のモノです。モチーフとして描いた割には、全てにおいて中途半端になってしまいました。
桜花が一つ一つが判別できるくらいはみ出るほどにビッグに描けば迫力のある絵になり、一枝ではなく桜の木自体が一塊に見えるくらいなら春爛漫な風景になることでしょう。この絵は、高層の甘さからどっち付かずの大きさになったことが残念です。
せめてこの構図なら
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現在の畑の枝垂桜そのもので、大樹の迫力と桜の絢爛さを表現できたかもしれません。
バス旅行に行く前に見たこの写真の影響から最後まで抜けきれなかったということでした。
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そして、まだ見ぬ枝垂桜のイメージスケッチと暴走、そうのイメージへと自信を追い込んでいくように、この絵の制作が始まりました。
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とりあえず水干絵具で一区切りついたところ、
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家内の「藤の花みたい?」の一言で、実は私のそう見えていたので、暴走から迷走へと…
江戸彼岸桜の肉薄な花から、八重桜風の肉厚桜に切り替えることで、現実の藤の花のような枝垂桜をより桜っぽいバーチャル桜へとイメージ変更しました。
背景は霞に煙る杉林のつもりで三重構造な山にしていましたが、
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なかなか東山魁夷のような森林風景にはなりません。
そこで岩絵の具での仕上げのときに、思い切って森林を二重構造に変更し霞のないシンプルな背景に変更しました。
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何とか見れる程度に仕上がってきました。
最後に花の塊からはみ出た桜花をリアルに付け足すか、このまま塊としてシンプルに纏めるか。そのあたりは先生に見てもらってから決めたいと思います。

2019鉛筆画38~手

撮影手記

◆定番の手◆
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今日のデッサン教室のお題は「手」
美術の時間の定番デッサン課題です。お題を用意するのにいかばかりかの経費が掛かるのはいかがなものかと思うのですが、手というのは、学生時代の授業みたいです。

2019日本画37~ マルチルーム

撮影手記

◆アトリエ◆
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今は絵を描く時に使っている部屋です。パソコン&プリンターがあるかつての仕事部屋、その向かい側にハンガーや箪笥も置いてある我が家のクローゼットでもあります。

2019日本画36~畑の枝垂桜6

撮影手記

◆近江御堂の郷◆
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30号の大画面に1本の枝垂桜ですが、一つ一つの花を描くには小さいようです。大枝垂桜だと強調し一部をクローズアップするほど特徴的でもなく、中途半端な絵になってしまいました。
背景の山の様子も単純な杉林にところどころ落葉した広葉樹が混じり、リアルに描くと興ざめしそうな風景です。またこの角度からだと絵にしにくい民家も見えます。
この桜は江戸彼岸桜で、今は全体に花が付くほど勢いもないようです。シンボルフォトともいうべき観光資料にある写真も、綿菓子のように花の付いたソメイヨシノほどの厚みもありません。
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この写真をモチーフにして最初に描き上げた絵は、現物に忠実にこう描きましたが
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なんだか藤の花を見ているようでした。やはり花に厚みがあった方が桜らしいと思って、こうしてみました。
実際この桜を目の当たりにして、凄いものを見たという感動がほとんどありませんでした。桜の絵を描きたいが先にあったので、どうすれば絵になるかしか考えて見ていませんでした。
ここまで厚みをつけるとスカスカの藤の花状態には戻せないので、終了。
またいつか、感動するような桜に出会えたら、その時はその感動を絵にしてみようと思います。

2019鉛筆画35~果物籠

撮影手記

◆正式には「果物+籠」◆
デッサン教室では、
すでに課題でリンゴとバナナを描いているので、自由に果物が選べる今回は、パイナップルに決めていました。
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葉富のバランスのいいパイナップルを買ってきて、家にある籠に入れてみましたが、籠がパイナップルに対して大きいせいか、どうもしっくりきません。そこで、100円ショップで籠探しをしました。絵にしやすい、編み目が粗く明るい色のモノを選びました。それがこの長方形型の籠です。この籠の揚とはなんなんでしょうネ…。隙間を埋める為にまたスーパーに行って中粒トマトを買ってきました。
そして出来上がったのが、置いて並べただけで何の工夫も感じられない水平と垂直のみの逆L字型構図になってしまいました。このド素人っぽさがいいゼ(笑)。

ところで、果物籠と言えば、
お供えの定番のようなモノしか想像できません。しかも高価なものという印象ですが、我がデッサン教室では全くそんな必要はありません。
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やはりお供え用は高そうですなぁ~、
ちなみに私が用意したものは
籠100円、パイナップル398円、完熟トマト4個入り198円でした。

東須磨レボリューション

撮影手記

◆ドッジボール応援&写真係◆
久しぶりにドッジの応援に行ってきました。
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歌ちゃんは、アンパンマンの団扇を買ってもらいご機嫌で会場入りです。
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想ちゃんは5年生、6年生中心のチーム編成なので、攻撃的役割の出番は少なかったですがそれなりに頑張っていました。
みんなの写真は、↓をクリック。
ドッジボール大会フォトアルバム

2019日本画34~畑の枝垂桜5

撮影手記

◆水干絵具まで◆
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まだ完成ではありませんが、この絵も水干絵具まで塗り終え、やっと一区切りがつきました。

花見バスツアーに申し込んだときに、桜の絵もいいかもしれないと思い、樹齢400年の時の重みを感じとれる絵が描きたくなりました。しかしいざ取り掛かってみて、デッサンの段階では、雨上がりの霞に煙る御堂の郷に威風堂々と佇む枝垂桜という雰囲気の絵になりましたが
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いざ色を塗りだすと、悲しいかな妄想に技能が追い付かず、なかなか思い通りには進行しません。
かといって現実的に描こうとしても、自分が撮ってきた写真は「素晴らしい枝垂桜」という風には写ってもいません。実際、現場に立った時、すごいものを見たという感動は全然ありませんでした。
そんなことでしたから、最後までやってみたというに過ぎません。
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F30号は作業台全面を占領するので、絵皿は絵の上に置き、その他の道具類は脇のサイドテーブルに置いての作業です。いったん描き終えてイーゼルに立てかけて、しばらく放置しながら、気が付いたところを修正していき
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岩絵の具で最終仕上げをします。見ての通り、桜の幹は灰色でのっぺり塗ってあるだけで、何の変化も付けてありません。桜の花は点描しただけで、花の塊やふくらみを表現するところまで出来ていません。背景の山もまだ塗りムラがたくさんあります。
完成まであと一ヶ月くらいかかるかもしれません。

2019鉛筆画33~分厚本

撮影手記

◆「ジジイと呼ぶんじゃねーよ!」◆
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拡大画像
今日のデッサン教室は分厚本(辞書など)です。本を開いた状態ではあまりにもページが複雑すぎて描けません。かといって見栄えのいい表紙は、それ自体が絵の模写だったりします。もう横着をするつもりで、できるだけ単純な表紙の本をチョイスしました。
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あまり大きくもない本を倍以上もある画用紙に描きました。描けてやれやれと思って、モデルの本と見比べてみると、残念なことが判明しました。タイトルから
Don't call us old men!「俺たちをジジイと呼ぶな!」
の一行が抜け落ちていました。あれまっ…
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このまま笑って終わるわけにはいきませんので、THREEとFELLOWSの隙間を少し広くして
「Don't call us old men!」を入れました。
いつも通り教室から帰ってきて、さらにプラス2時間で完成です。
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Don’t sleep through life!「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

2019鉛筆画32~花

撮影手記

◆作品展◆
まずは今日のデッサン教室の作品
お題は「花」家にある咲きかけている紫陽花を持っていきました。
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当然教室の2時間では描き上げられずに、家で仕上げました。この紫陽花は普通のモノに比べてかなり小さいサイズで、絵は現物の2~3倍はあろうかと思います。参考までに
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このデッサン教室が終わったら、
区民センターのギャラリーでは、デッサン講座受講生作品展の作品搬入がありました。私は例のパロディ画をギャラリーに持ち込みました。
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このパロディーには「おやじサンバ」という題をつけたかったのですが、無難に「神戸まつり」としておきました(笑)。今日より一週間晒されます。
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