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カメハッピー氏のフォトログ

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2018日本画35~我が家のクマゼミ2

撮影手記

◆本画の骨書き&地塗り◆
D71_4940_20180920051311fd0.jpg
スケッチをした画用紙がF8号だったので、そのまま額縁に入れてガラス越しに見るといい感じに見えたので和紙パネルにそのままトレース(転写)し、黄土や胡粉で下塗りする代わりに、水干絵具を使って塗り分けて地塗りとにしました。
使った絵の具は
 >百群+胡粉(空)、優美緑+草緑(木蓮葉)、黄緑青(朝顔葉)、黄土(木蓮幹)
 >焦茶+胡粉(枯葉、蝉)、紫+桃+胡粉(朝顔花)
十分胡粉や黄土を単色で塗る紙面保護に匹敵する塗り方だと思います。
ここから先は、教室でボチボチ描いていくことにします。この絵の大部分を占める葉をうまく描き上げることがこの絵のキモだと思います。まずは葉の描写かな…

でも今までかいた葉がこの程度です。下に掲載しているように、縮小画像では若干よく見えるかもしれませんが、実はかなり荒いいのです。
水干絵具の緑は、塗っているときと乾いてからでは色合いが違います。また、ハイライト(明るい緑)が暗い影になるところに吸収されやすく上に乗りにくいという負の特性があり、グラデーションが付けにくいのです。
水彩画の様にさっぱりした仕上げだと問題ないのですが、油画のような厚みを出そうとすると、私のような初心者にはとても難儀です。
<胡瓜、ピーマン、茄子>
b_20180920071328900.jpg

<楓>
D81_9342.jpg

<紫陽花>
D81_0103_201809200604326ff.jpg

<クワズイモ>
D71_4913_201809200604313b0.jpg

<笹>
c.jpg

<葛>
d.jpg

<椿>
a_2018092007132756d.jpg

スケッチ
D71_4939.jpg
青砥会の準備はこれで完了です。
これからの家での製作は、「播磨白鳥飛来図」の仕上げになります。
D71_4942.jpg

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