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カメハッピー氏のフォトログ

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2018菊日記1~本摘芯終了

撮影手記

2018/09/18
懸崖菊の本摘芯も終わり、菊花づくり作業も一段落です。後は開花までぼんやりまつだけですが、
大菊やピンポンマムでは、これから発生してくる蕾の間引き作業があります。全ての蕾を咲かせる懸崖と違って、こちらはできるだけ大きい花に仕立てることが肝心なので、蕾の間引きが欠かせません。先端に1つ蕾が発生するとその周辺に次々と新たな蕾が発生します。放置すつと5~6個の花がギューギュー詰めで咲くことになります。
◆大菊のだるま◆
D71_4933.jpg
昨年の神戸市菊花協会主催の「盆栽菊造り講座」でもらった大菊の株から新芽が発生しました。
春に、その新芽を挿し芽にして育てた大菊が14鉢生き残りました。普通に育てれば1m以上の背丈になりますが、ビーナインで適度に成長を抑え今でも50㎝程度にしかなっていません。俗にいう「だるま造り」というやつです。これだと冬場の強風に晒しても倒れることもありません。
さらに背丈を30㎝以下に抑えた1輪ものの「福助」はテーブル用にもなります。

◆盆栽菊◆
昨年の講座でもらってきた盆栽菊で2年物になります。昨年、懸崖菊の隣に並べていましたが
D81_5392_20180919051943d4b.jpg
11月の強風にあおられて転落、その都度枝が折れて無残な形に変形していきました。
花が終わってからしばらくするとに冬至芽も萌え出し、株も増やす事も出来ましたが、元草もそのまま使え2年目を迎えることができました。

2年目の「みかど」
D71_4928.jpg
「みかど」はもともと放置気味でこんもりした形をしていました。
結果的にそれが幸いしたのか、
何本か枝が折れ最終的に残った2本の枝を使い、本体の向きを少し変え、さらに伸びそうな新芽を伸ばして、見慣れた盆栽型することができました。

2年目の「やまびこ」
D71_4931.jpg
「やまびこ」は直幹型で上に伸ばしていましたが、メインの横枝を失い無残な形になってしまいました。
そこで、無理やり幹を捻じ曲げて懸崖型に変更しました。来年以降(写真の)右側に出る枝と上に伸びる芽を育てて数年後を目指してみたいと思います。

おまけの盆栽
D71_4932.jpg
これは今年の「やまびこ」クローンです。直観型に数年間育てる予定で、大きな植木鉢に植えた盆栽です。
さらにおまけとして「楓盆栽」
D71_4929.jpg
これは数年前に愛媛県の苔筵(こけむしろ)に行ったときに記念に購入した本物の盆栽です。その鉢の中に杉苔の菌でもあったのか今では立派な杉苔が生えています。

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