カメハッピー氏のフォトログ

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2017雌岡山~秋35(尉鶲)

撮影手記

2017/10/30
◆ジョウビタキがやって来た◆
金曜日が青砥会の写生会で、土日が台風で大雨。今日は晴れたら西神中央公園で写生の続きをするともりでした。しかし、台風の後遺症ともいうべき強風がまだ残っていたので、久しぶりの雌岡山に行きました。
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あらら、ひどいことになっていますが、これはひとつ前の21号の仕業で、今回の台風の悪さではありません。
梅林までの登り口で出迎えてくれたのが
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でした。
梅林ではコサメビタキのような小禽類が飛び回っているのが見えました。茶色っぽく見えたので、寄っていきましたが、ジョウビタキでした。梅が咲く頃になるとすっかり人馴れして、かなり近づいても逃げないのですが、今は人の姿を見るとビュンビュン逃げていきます。ちょうど初期のコサメビタキみたいです。
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梅林から山頂の駐車場まで結構な数(10人程度で大盛況と言う)のカメラマンです。今はムギマキ人気ですネ。私にはいつも通りのレギュラーしか撮れませんでしたが、皆さん、根気と忍耐と体力で頑張ってムギマキ撮ってください。
家に帰るとまたまた強風の影響で菊の枝が撮れていました。
折れたものを集めて、アレンジメントです。
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明日辺りは天気も落ち着きそうなので、菊作りの集大成とも言うべき重量級の懸崖菊を展示しようと思います。楽しみです。

ハロウィン

撮影手記

2017/10/29
◆ハロウィンだったそうな◆
ラインに可愛らしい写真が送られてきました。
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兄妹でハロウィンの舞台に登場したようです。赤い腹巻に「坊」より「金」の方が似合いそうな歌乃です(笑)。
こっちはなんだい
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また大層な(笑)
まるで写真館仕立てだね…

たとえハロウィンでもそうでなくても、朝から降りやまぬ雨☂にはほとほと閉口してしまいます。
時間もたっぷりあり余るほどあり、「桜花雀図」の手直しもほぼ終わりました。と、言うかこれ以上どうにもならないというか、とにかく無事に終わりました。
モチーフになった写真
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日本画花鳥図第1号作品
長らくこの作品を眺めていて、桜の雄蕊の形状や色にリアリティーがないことに気付きました。そこでちょっと修正してみようと思い立ちました。
桜花雀遊図
雄蕊や花粉がよく目立つように描いていますが、実際はよく見なければ分からないくらいのものです。また
花弁が散ってしまったものは散った桜を復元し蕊類を隠しました。花の中心にある雄蕊を実際の色(白)に近くして見ました。

最初の描き直し
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これで終わっておけばいいものを、中景の桜を追加…、よくなったかどうかわかりませんが、いい退屈しのぎになりました。

「桜花雀図」最終形
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2017菊日記13~台風避難

撮影手記

2017/10/28
◆また台風がやって来た◆
21号で大切な大切な静岡型懸崖菊の一つが棚から落下して主枝が折れるという事故がありました。もうこんなことはこりごりなので、陳列台からすべて降ろして台風一過を待つことにしました。
台風明けからいよいよ懸崖菊が開花すると思われます。
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白・黄色系の方が開花が早そうで、何故か赤・紫色系の花は遅れています。
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今、陳列(人目に晒している)しているのは主にポットマム系のティエラとバルーンマムです。大菊も並べていますが、背が高い分壁際の風が弱そうなところに置いているので避難の必要なしと言うか他に置くところがありません。もし倒れたら「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えるのみといったところです(涙)。
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◆西神中央公園で写生会◆
昨日の青砥会は写生会でした。写生などと言う行事は、中学校を卒業して以来何十年ぶりになるんだろう。スケッチブック、絵の具、水入れに筆、準備万端整えて出かけました。
集合時刻より1時間も早く現地に到着して、実地検分。私がイメージしていたのは、都会の公園の風景でした。モニュメント、樹木、そしてビルとのコラボ。なかなかこれと言った風景に出会えません。そこで方針を転換して、公園の秋をイメージしてみました。東屋に色づいたポプラが目に入りました。う~ん…これかな。
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都会の公園のイメージはすっかり打ち砕かれましたが、いい風景がありました。簡単なイメージスケッチだけして集合場所に行きました。
そこで初めて知りました。この写生会には「樹木」とテーマがあったのです。聞けば、さらに細かい条件で縛られていました。ガ~ン、東屋の風景は条件に合いそうにありません。
会の皆さんの一番人気は桜のようです。私は解散後、あてもなく先ほどの東屋に向かっていました。結局、そこにあったメタセコイアをスケッチしました。
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幹や枝振りとか、はたまた樹形の美しさとや面白みを求めて大きな木に近くて日陰であることを条件に場所探ししていると、ここしかすわれる場所がなかったというオチでした。
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やっと場所が決まり、大方の構図を決めて、中央の幹を描いたところでお昼でした。スケッチが終わる頃には集合時刻になっていてもう色塗りは無理だろうと決断して、昼食後は素描に専念し、周辺の風景は少々捏造してメタセコイヤ林に仕立てました。
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残念ながら色を塗るまでに至りませんでしたが、次の晴れた日にもう一度行って、写生会の続きをしてきます。

お茶の間政治学11~病身舞

撮影手記

2017/10/28
◆パラリンピック◆
ネット記事を読み漁っていると、平昌(ピョンチャン)パラリンピックの記事が目に飛び込んできました。
パラリンピックのチケットが22万枚中販売完了分が457枚、率にして0.2%なんだそうです。たぶん選手の身内くらいしか買っていなにのでしょう。
パラリンピックもそうですが、メインのオリンピックのチケット販売率も25%程度らしいです。
韓国は、いまだに障害者差別の酷い国で、先のソウルオリンピックのパラリンピックですら、障害者がテレビに映ることへの抗議が殺到して、放送中止になった国です。
そう言えば、その記事に合わせて。朝鮮伝統芸能が紹介されていました。
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不勉強で、ここに描かれているハングルは読めませんが、この写真の記事タイトルは「ニュースタイル病身舞」となっていました。
病身舞とは何ぞや!
病身舞は、ハンセン病患者、小人、身体障害者、背むしなどをまね、揶揄する踊り。
日本統治時代には障害者差別をやめさせるために法によって禁止されていたが、日本敗戦後に復活した。
障害者差別は、朝鮮のレジェンド&レガシーなのだ

とんでもない伝統芸能があったものです。
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現在でも、障害者は騙されて無賃労働者としてこき使われるような事業所もあるそうです。『塩田の奴隷収容所」と言うのが最近ニュースになっと事もありました。
所詮、障害者差別の激しい韓国でパラリンピックなんて無理なんです。
2011年サッカーアジアカップ準決勝では、「倭猿」とわれわれ日本人を侮辱してくれました。
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朝鮮とは、このような態度が平然と公の場でとれる人種の国なんです。
今、北朝鮮は名実ともにとんでもない国ですが、元は同じメンタルの朝鮮人です。

予断になりますが、朝日放送の人気テレビドラマでも差別体質がよく表れています。
シリーズを重ねるごとに少しずつ改善されているように思いますが、初期の「相棒」、「遺留捜査」、「お宮さん」、「臨場」など酷い言動が数ありました。
地位や立場による差別的言動や露骨すぎるパワハラなど目に余るものが多々ありました。ドラえもんでジャイアンがよく口にする「のび太のくせに…」みたいな見下した言い方が、とても朝鮮人的だと思うのは私だけなのでしょうか…。
明治大正時代に朝鮮コンスをドラマでやらせているNHKもひどいですが、朝日も相当です。フジテレビはいつでもどこでも朝鮮上げ、日本下げです。あのワンパターンドラマの毎日がまともに見えるくらいです。

ハロウィン?仮装マラソン大会?
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おっと、これは売春防止法に対して「売春させろ!」と抗議する韓国の売春婦たちの写真でした。慰安婦問題より自国および海外遠征中の売春婦を何とかしろって思います。
強姦及び売春も朝鮮のレジェンド&レガシーなのだ

2017雌岡山~秋34(おそ松)

撮影手記

2017/10/26
◆ノビタが逃げた◆
最近玄関先で出迎えてくれていたノビタがいません。梅林でも見ませんでした。山頂までの道すがら、何かいないかと探しながら歩きましたがいませんでした。山頂駐車場もガラァ~ンとしています。鳥の子一匹現れません。
あれだけ頻繁に目にしていたものが一夜にしてみなくなりました。ノビタは雌岡山を去ったのかもしれません。
青の代わりと言っては何ですが、玄関先から座敷まで影のように私に付きまとっていたのが、雌岡山の「緑のたぬき」ならぬ「緑のおそ松君たち」です。
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本当に「お粗末君」でスンマセン、「これ、いったい何でしょうね?」と惚(とぼ)けたくなります(笑)。
そういえばこのおそ松君以外にこんなのがいましたが
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ノビタのようでもありますが、遠すぎてよく分かりませんでした。
午前中は畑の芋掘りをして、午後から雌岡山に行き、中途半端な時間に帰宅してサスペンスドラマの再放送を途中から視聴する等々、なんだかピンボケな一日になってしまいました。


2017菊日記12~菊花展序章

撮影手記

2017/10/26
◆ささやかに菊花展◆
起床後、珈琲を淹れ、製作中の絵を取り出してゴソゴソやっているとすぐに夜が明けます。真夏は既に明るくなっていたのですが、それでも早起きですネ…、なぜこんなに早起きかと申しますと、早く寐るからです(笑)。
夜見たいテレビ番組があって、それを見ているうちに意識がもうろうとするので、最近は録画して、昼間に見ることが多くなってきました。すっかり老人性日常になってしまいました。
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これは日本画を始めた初期のものですが、ちょっと気に入ってる作品です。何しろ初期の作品ですから、雑なところもあるので、今のレベルに作り直そうと考えました。
この絵はスズメと桜のコラボ、いわゆる花鳥図なわけですが、桜があまりにも平面的なので立体感のある桜にしてみたいと思いました。そうすると桜の色も白から桃色に変わります。また桜のデッサン自体がリアルすぎるので日本画的に直します。
スキルアップと画風の確立と言う大それた目標を立てて頑張ってみます。

夜が明けたので、昨日表に運んだ菊の様子でも見てきましょう。
バルーンマム
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黄色は咲きかけたばかりでまだ平面的ですが、白は咲いて数日たつのですっかりバルーンの様になってきました。

大菊と中菊
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7鉢のうち3鉢を表に運びました。大菊(黄)は3本仕立てで1茎1輪、中菊(紫)は3本仕立てで、蕾はそのまま自然の状態に放置して多輪咲きにしてみました。

ティエラ
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このティエラは花を見ることなく、昨年処分品を買ってきて今年育てたものです。1茎1輪咲きも1茎多輪咲きも花がちっちゃいです。今年は、大きな花が咲いているティエラを1鉢900円で買ってきました。プレートには繁殖禁止の文字も入っているくらいですから、たぶんこういう大きいのは処分品であっても売らないと思ったからです。

懸崖菊
懸崖菊の開花は来週あたりになると思います。全部で12鉢と2プランターのうち、静岡型に仕立てた「歌」を表に出しました。
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実はもっと素晴らしく枝の張ったものがあったのですが、あの台風で主枝がポッキリってしまいました。とても残念。

盆栽仕立て
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庭に勝手に生えてきた菊の芽を剪定屑の枯れ枝に巻き付けたもので、何が咲くのか分かりませんでしたが、彼岸咲の名もない菊と、懸崖菊「晴れ姿」のようです。彼岸咲が終わって、次は黄色の花でいっぱいになるはずです。

我が家の菊花展はまだ序章。夏物を片付けながら菊の展示場所を作って、4種の懸崖菊と盆栽菊で一杯にする予定です。

2017雌岡山~秋33(大鷹)

撮影手記

2017/10/24
◆隼VS大鷹◆
「烏VS鳶」はよく見るシーンです。
今朝は、いつもの場所にノビタがおらず、すんなりと梅林入りました。ノビタがいないとなると梅林も寂しいもので、何もいません。きょろきょろ見回しながら歩いていると、上空がにわかに慌ただしくなっています。
何だろうね…
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カラスVSトンビはいつもトンビが追われています。トンビとは、油揚げを横取りするくらいしか能がない、大きな態(なり)して弱い奴です。
タイトルの「隼VS大鷹」ですが、この2羽のバトルと言う意味ではなく、実は私の判断のモヤモヤを表すものなのです。

山頂の駐車場まで来たとき、上空に猛禽類発見!
さて、どっちだ? ファインダーを見ながら撮影しているときには、全然判断がつきません。今日、最初に発見したのが
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ハヤブサでもオオタカでもなく、ミサゴでした。旋回しながら上空に上がり去っていきました。きっとハヤブサだろうと見過ごしていました。当然撮影中は区別がつかないくらいの距離(高度)です。
またなにやら猛禽類らしき鳥がやってきました。
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一旦通り過ぎたのでモニターで拡大して見ると、今度はオオタカでした。また戻ってきましたが、高すぎます。
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結局肉眼で確認することはできませんでしたが、何年かぶりにオオタカを撮りました。
オオタカを漢字表記すれば「大鷹」と書きますが、決して大きい訳ではありません。隼を少し大きくした程度の大きさで、分類上は中型の鷹となっています。
では、なぜオオタカなのかと言うと、成鳥の雄は背中が青系のグレー色をしているので、茶色系の鷹と区別するために「青鷹(あおたか)」と呼んでいたことに由来します。アオタカがオオタカと変化し、今では大きくもないのに「大鷹」と呼ぶようになりました。
ちなみに昔はグリーンもブルーも青と言っていたそうですヨ。

久しぶりの猛禽撮影に満足して、山を下ることにしました。するといつもの場所に
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雌岡山野鳥撮影隊が集結していました。カラス山椒の木に何かいるようですネ。
どれどれ…
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拡大画像
いつもは、一旦上の眺めて何もなければほとんど素通りですが、何故か今日は足を止めてみました。さっきの猛禽撮影の時、露出補正を+2.0にしていたのが災いして、オーバー露出になりましたが、この人気No1ポイントでの初撮影となりました。
自分におめでとう🎊
キビタキ♂の他には
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再び梅林
梅林にも撮影者がいました。今日はやけにカメラマンが多いですネ、雌岡山デーかなんかかな(笑)。
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ジョウビタキ♀?…、冬が近くなったと感じているから、余計そう思うのかもしれません。残念ながら私にはその辺の識別能力が備わっておりませんので、悪しからず。
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ノビタ君、バイバ~イ

西宮のコウノトリ3

撮影手記

2017/10/21
◆初Bリーグ観戦のカメハッピー的こころ◆
10分クウォーター制の正味試合時間は40分、ハーフタイムなどの時間を含めて約1時間。それがプロバスケットの試合でした。普通3時間、長ければ5時間かけて同じ観戦料でやっているプロ野球と大違いです。
私の目に写ったBリーグの試合は、
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マイケル・ジョーダンのような超華麗ド迫力プレーヤーがないので、長身外国人を混ぜた高校生並みの試合でしかありませんでした。
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ディフェンスゾーンに切り込んでゴール下から打つシュートですらいつも入っているわけでもないし、スリーポイントもそう決まらない。全体の流れはテレビのワンカットシーンと明らかに違いすぎる。
だから唯一の華は、洗練された演技をする女子応援団だと感じたのかもしれません。
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私たちの座った席は1回フロアー席の2列目、この前に、中学生ならぼんぼんボールが飛び込んでくるであろうエリア指定席が1列あったので、実質3列目と言う事になります。プロ野球のフィールド指定席みたいなところでした。
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ファンサービス、
ハーフタイムにマスコットのストーキーが通路にやってきました。
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キャンディーはもらえなかったけど
ヨメとハイタッチ、カメラにもハイタッチ
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一番喜んだのはここだったかもしれません(笑)。

2017雌岡山~秋33(蜘蛛)

撮影手記

2017/10/24
◆蜘蛛◆
目の前できらりと光りました。蜘蛛です。
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最近、梅林を歩いていると、よく蜘蛛の巣に引っかかります。カメラは一脚ごと担いでいるもで、いざファインダーを覗こうとすると蜘蛛の巣まみれになっていることも多いです(耄碌したか?)。
たまに引っ掛る前に発見し、カメラを向けますが、近すぎてピントが合いません。一歩二歩と後退しながら合わせますが、蜘蛛が小さすぎてAFにかかることがないのでマニュアルで合わせます。ところが視力も怪しいので、こういうのは本当に難しい撮影です。

今日も梅林の入り口で、いつも通りのノビタ君がお出迎えしてくれました。
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どんなに近づいても逃げようとしません。よほど人馴れしているのかボケているのか。そこらへんに落ちていた笹を拾って振ってみたのですが逃げません。それではとその笹を投げたのですが逃げません。めんどくさい奴だ、私が退散しました。
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梅の木が裂けています。梅は桜ほど大きくならず、意外と脆い木のようです。梅の木によくある窪みはこうやってできたものなのでしょう。この窪みとそこから生えるノキシノブのような草、さらに幹に生えている白緑色の梅の木苔をうまく入れないと梅の木の表現になりません。
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次の日本画のテーマは梅なので、梅の木を見て回りながら、梅の古木をイメージしながら梅林を徘徊しています。例えば
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こんな感じの白梅とか…

◆今日の野鳥◆
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2017雌岡山~秋32(嵐のあと)

撮影手記

2017/10/23
◆逃亡たぬき◆
衆院選が投開票された22日、希望の党の小池百合子代表が都知事として出張先のパリで敗北を認めたことについて、23日付け仏紙フィガロ(電子版)は「逃亡中の女王」と皮肉を込めて報道した。という事をどこかのテレビのレポーターが言っていました。
さしずめ日本では「逃亡中の緑のたぬき」とでも言ってやりましょう。
この強欲無能女のせいで、東京オリンピックが中止にでもなったらどうしようなんて、本気で心配をしています。中止にはならないとしても何だかめっちゃ大変そうです。

この台風で、庭がめちゃくちゃになり、とくに被害のがあったのが懸崖菊でした。折れた枝を切り取るのに合わせて剪定していくと、とてもコンパクトなつくりとなってしまいました。緑のたぬきのようにパリとは言わんが、せめて風当り弱いところに逃亡させてやればよかった(笑)。
雌岡山からも逃亡した夏鳥もいるかもしれません。久しぶりの日差しに誘われて、早速雌岡山に行ってきました。
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逃亡を図ったかどうかわかりませんが、キビタキもオオルリも見ませんでした。
各地で台風の被害も甚大ですが、雌岡山も
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森の木が折れたり倒れたりしています。道は降り積もったような木の葉で一杯でした。
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掃除大変だなぁ~。

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