カメハッピー氏のフォトログ

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お茶の間政治学~平昌五輪ボイコットすべし

撮影手記

2017/09/30
◆世界地図から日本を消す韓国◆
韓国のオリンピック組織委員会は、平昌五輪ホームページの世界地図から故意に日本列島を消していました。
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日本政府が抗議すると

問題となったのは、冬季スポーツ振興のための取り組み「ドリーム・プログラム」を紹介するページ。組織委によると、もともと、日本列島も表記していたが、2月にHPを改編した際、管理業者のミスでサハリン(樺太)を含めて抜け落ち、指摘されるまで気づかなかったという。
組織委は「単純ミスであり、政治的意図などは全くない」と釈明している。

などとあり得ない言い訳をしています。そしてこのことは報道されていません。
韓国の反日ヘイトを何故報道しない?

【平昌五輪】世界地図に日本がない!について韓韓国の反応
*「よくやった!100点だ」
*「未来の地図かな?」
*「日本って国だったっけ?」
*「笑える」
*「『ミス』と書いて『いい気味』と読む」
*「久しぶりにいい気分だ」
*「地図上とはいえ、なんだかすっきりしたよ」
*「これは未来の地図かな?」
*「大予言地図かも」
*「2018年には日本がなくなってるってこと?」とか、
*「日本って国だったっけ?」
など、誤った地図に爽快感を覚えたといったコメントが多数寄せられている。

こんな風に思っているのは一部の韓国人だけだと思うのは大間違いです。徹底した反日教育で全国民が洗脳されています。韓国人だけではありません。
「日本を一瞬に焦土化する」と恫喝を続けている北朝鮮だって、同じ朝鮮人なのです。
そもそも朝鮮戦争は朝鮮人同士が起こした戦争ですが、朝鮮人たちは侵略していた日本軍を掃討して独立を勝ち取ったと言う事にしています。そのとき逃げる日本人は、朝鮮人慰安婦の証拠隠滅を図り、ほとんど虐殺して逃げたことにされています。
まあこのような国と民族です。
これは同HPの日本海と竹島の地図画像ですが
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これは韓国と言う国が国を挙げてスポーツを政治利用するほんの一例にすぎません。
ところで、日本海を「東海」と主張している彼らは、なぜ黄海や渤海を「西海」と主張しないんでしょうね。

2014年の公式ホームページにも
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故意に日本を削除した地図を使っていました。
本当にこういうことは報道されていません。

韓国の丁世均議長が大放言! 
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韓国国会の丁世均(チョンセギュン)議長が6月7日に来日し、8日に大島理森衆院議長らと会談した際に、2018年平昌冬季五輪への日本人観光客訪問を求め、「もし少なかったら2020年東京五輪には1人の韓国人も行かせない」と述べた。
大いに結構、素晴らしい提案ではないか。大賛成!
平昌五輪ボイコットすべし!
そうすれば、東京オリンピックに朝鮮人が来ないので治安がさらに良くなり、かつホテルなども取りやすくなります。私らみたいな老人もオリンピック観戦にあんしんして東京に行けるのです。
大いに結構な事ではないか、繰り返しますが
平昌五輪ボイコットすべし!
これはネットニュースで見ましたが、地上波で流せば大いに売れるニュースだと思うのですがねェ~。これは、日本には日本人の放送局が無いってことの証です。

このような日本バッシングはオリンピックだけではなくあらゆるところで見られます。日本国内で放映されているサムスンのCMの中にも
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サムスンと言う社名を使わずギャラクシーという商品名でCMしていますが、こんな商品を買うのは在日だけにしといてほしいです。

いま日本で朝鮮人学校の補助金について打ち切りとかそれに係わる裁判が起きていますが、朝鮮人学校とは北朝鮮系の学校で、明確な半日教育を行っています。
人権問題に絡めて、朝鮮人学校に同情する人たちは、単に無知なだけか、在日関係の人たちです。

2017雌岡山~秋25(仙台虫喰)

撮影手記

2017/09/29
今日はいつも通りのコサメビタキと名前知らずの小鳥が2羽現れました。まずは
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ウグイス色で眉斑の白色が細長い。ここで考えられるのは、「雌岡山の野鳥…」(Bochanさんのブログ)で上がっているウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイなどです。センダイムシクイだた初撮影だと思ってWEB図鑑で調べてみると、頭頂に白い縦斑があるとのこと
ところが
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私の撮った写真には頭頂の白斑がありません。
さらに図鑑でよく似た鳥を探すと、メボソムシクイと言うのもいました。いったい彼は何者なのでしょう。
目の前を通過していく小鳥を撮影していると、黄色い鳥が通ったように見えました。今まで、黄色い鳥の正体は、たいていメジロを見間違えたものでした。ところが今日ははっきり黄色でした。
いました、黄色い奴
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キビタキかと思って少し心が躍りましたが、違うようです。
全身オールクリアーな場所に出てきて決めポーズで答えてくれるといいのですが、こそこそ逃げ隠れするように移動し、すぐに森の中に消えていきました。
改めて写真で見てみると、キセキレイかもしれませんね。

◆その他の雌岡山の野鳥◆
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サメビタキ3種

撮影手記

コサメビタキ、エゾビタキ、サメビタキの3種が見分けられません。
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さてこの子は誰?
という訳で、簡単に見分ける方法はないかと探してみると、世の中には私と同類な方も多いようで、そんな疑問に答えてくれているサイトを発見しました。
引用元:http://www.osaka-nankou-bird-sanctuary.com/o.n.b.s_web/topcontents2015/samebitaki_group/samehitaki_group.html
写真付きで解説されているところを抜粋してみました。
サイトのタイトルに
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見比べのポイントがあり、さらに詳しく細部に説明が入り
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顔についても
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その違いが分かるようになっているのですが
時分の撮った写真はどっちなんだ…。詳しい説明を聞いてもまだわかりません。
このグループはサメビタキ属なので、サメビタキと総称することにします。

2017/09/28
◆これ、何ビタキ?◆
嵐も治まり昼から陽が射してきました。いつも通り雌岡山に行ってきます。今日は何ビタキに出会えるか楽しみです。
早速出てきたのが、これ
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これ、何ビタキ?
距離的には10mくらい離れていたと思います。ノートリミング画像がこれです。
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事前学習の知識があまり身についていませんから、コサメビタキかなと思いつつ撮っていましたが、自信がなく結局家で調べることにしました。
まず横からと正面からのクローズアップ。
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この色が濃い灰褐色なのか薄いのか分かりません。アイリングが白くて太いのか細いのか分かりません。胸に縦班があるのか無いのか区別できません。
結局これは何ですか?
3種類並んでいたら区別できると思いますが、写真を撮っている最中では結局私には「サメビタキ類です」としか言えません。
強いて言えば、コサメビタキなんだろうな、と思う程度でした。

あえて判定したいときの自分なりに判別のポイントを整理してみると
*アイリングから嘴にかけて白ければコサメビタキ
*アイリング無しで胸班がはっきりしていればエゾビタキ
*そのどちらでもないのがサメビタキ
となります。これにプラス、ヤマカンかな。

帰りの金棒池でミサゴ発見!
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残念ながら食事中でした。

2017雌岡山~秋24(混群)

撮影手記

2017/09/27
◆牛香の漂う坂道◆
金木犀と対照的な牛香の漂う梅林までの坂道、昨日はツツドリに迎えられ、今日は大猩々が出迎えてくれました。毎日何かある雌岡山です。
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(雌岡山梅林、牛香の坂)
ちなみに本日出迎えてくれた大猩々君です。
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いつもは目が会うか合わないかのタイミングで逃げていきますが、今日は珍しく絡んでくれました。
梅林の上の方までくると、コサメビタキが空中の虫を捕獲しているようです。梅の木の天辺から飛び立ちまた戻ってきます。
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注)私にはコサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキの区別がつかないので、コサメビタキとしていますが、もし間違っていたとしても突っ込みはご遠慮ください。
梅林の上の外れの
甘柿もどきの超渋い柿の大木には、混群がやって来ました。熟しているとはいえあの渋柿をうまそうに食べているのはメジロだけでした。ほかの連中は虫を追いかけていたようです。
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梅林を出て、神社に向かおうとしたとき
雌岡山特製のスターダストが現れました
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ファインダー越しには幻想的に見えたこのスターダストの正体はコバエでした。今日は、こういうのが梅の木の上に湧いているので、さかんにホバリングしているのでしょう。
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神社にいってまた再び梅林に戻ってくるとまた別の混群がやって来ました。エナガとコゲラです。私がいることも気が付かないのか、気がついていても無視されていたのか分かりませんが、至近距離までやって来ました。
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身分証明に使えそうですナ(笑)
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こっちは指名手配の横顔(爆)

最後に黄花コスモスの周りにアゲハがいました。珍しく連写に成功しました。
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2017菊日記10~着蕾、破蕾

撮影手記

2017/09/27
◆夏の名残と金木犀◆
今朝も菊のシェードをはずしに庭に出てみると、ほのかな甘い香りが漂ってきました。金木犀です。
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たぶん樹齢は50年近い金木犀だと思います。普通に放っておいたらかなりの大樹になっているはずですが、幹も主枝も切り落として、ほとんど手の届く範囲で剪定できるようにした太くて低い金木犀です。相当痛めつけられたストレスからあまり花は咲きませんが、狭い庭に香りが拡がる程度に咲いてくれました。
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空蝉ももう1か月以上ここにぶら下がっています。
金木犀に巻き付けるはずだった朝顔は早々に枯れましたが、その隣の檍に巻き付いている白い朝顔が金木犀に持たれるように咲きました。この朝顔だけがまだ咲き続けています。
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◆着蕾、破蕾◆
さて菊の生育ぶりですが、
懸崖菊も本摘芯後に出てきた新芽には蕾がついています。また、その他のスプレー菊やポンポン菊の中には破蕾を始めたものがあります。
蕾は新芽の先端に数個発生します。初めはひとつにしか見えませんが成長すしていくと、このようにいくつかの蕾に別れそれぞれの花茎が延びてきます。
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小菊をたくさん咲かせたいときは
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そのままにしておくと一カ所から数個の花が咲きます。
通常より少しでも大きな花を咲かせたいバルーンマムや大菊の場合は
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早い段階で蕾を一つだけにします。

◆洋菊の育て方◆
今年の菊は、蕾の発生からするとスプレーマム、ピンポンマム、バルーンマムといった洋菊が早く咲きそうです。そこで、シェードを被せてさらに開花を早めようとしています。
去年苗にすべく廃棄処分品で購入したピンポンマムですが、和菊同様に春から育てていました。ところが和菊に比べて成長が早く、どんどん大きくなっていきます。懸崖菊のように芽摘みはあまり必要ないのですが、剪定をしてやらないといけないくらいに育ちました。花丈30cmぐらいが良いと本で見たこともあり、30cmをキープする為に何度か刈り込みをしました。ちょうど8月の懸崖菊の本摘芯のときにも、伸びた芽を来年用の苗にしようと挿し芽にしていたのです。
そしたら、その挿し芽が育って、今では立派に蕾をつけています。
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ポットマムとかクッションマムなどの洋菊は7月の挿し芽で十分モノになるみたいです。来年は6月いっぱい放ったらかしの伸び放題でいいみたいです。
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◆中菊、大菊◆
それと今年は菊花協会から中菊と大菊の苗を分けてもらい栽培しています。早いうちに芽を止めて、どこでもよく見かける3本仕立てにしました。
3本仕立て用の支柱や補助器具はホームセンターに売っていると思いますが、私の場合山で買ってきた竹で手造りしました。ところが、いくら頑張ってもなかなか平行に垂直にまっすぐという訳にはなりませんでした。来年大菊を作る気になったら買います(笑)。
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2017雌岡山〜秋23(筒鳥)

撮影手記

2017/09/26
午後の散歩は畑の水やりついでで雌岡山
◆今日のツツドリ◆
朝は全然目にしませんでしたが、梅林に入るや否や、パタパタと大きな木に止まりました。午後3時を過ぎ、陽も少し傾きだし、西を向くととても眩しい逆光になります。
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枝の隙間からから空が見えます。いきなりだったので露出補正しなくてはまともな写真にならないと思いながら撮っていました。カメラを触る暇もなくすぐに飛び去りました(初期設定は補正無し)。
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案の定、真っ黒でひどい写真でした。これでもかなり苦労して直したのです。
飛んで行った先は分かっています。どうせあの木に違いありません。歩きながら露出補正をプラス方向にセットし直して、あの木に向かいました。歩いている途中で、通路にカメラマンがいるのが見えましたが、無視、ここは雌岡山梅林だからネ。
やはりあの木に止まっていました。
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これでうまく隠れているつもりなのでしょうか、頭隠して尻隠さず、でも目だけはしっかり出ています(笑)。
「おい君、なんとかならんかねそのポーズ!」この思いが通じたのか
ちょっと移動してくれ、オールクリアーになりました。いつもの爺さんだと分かってサービスしてくれたのかもしれません。
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「撮ったかい、じゃ帰るよ」言っているようにまた元いた場所へと帰っていきました。まるでスターみたいです。
こっそり跡をつけて、ちょっと楽屋をのぞき見
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誰にも見られない場所で一服しているように見え、
次のお出ましもすぐという訳でもなさそうだと判断して、いつもどおりの梅林巡りに切り替えました。
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今日はエナガの群れに出会いました。なかなかツーショットを撮らせてくれません。
今は旬のコサメビタキとフルタイムメンバーのエナガ、メジロ、シジュウカラが最近の梅林のメンバーです。これにホオジロやコゲラも加わってちょっと賑やかな梅林です。
しかし、今のブームはツツドリなので
今日もツツドリ撮影隊がいました。三脚を構え場所取りでもしているように、「ツツドリを撮っているんだ、撮影の邪魔だ」とここはおれの場所だみたいにのさばられるのは迷惑な話です。
たかがツツドリごときで大騒ぎして、何様ですかね?
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「アホー、アホー」と雌岡山の大猩々(カラス)に笑ってもらいましょう。
ところでこのツツドリって、場所取りまでして撮らなくてはならないほど大層な鳥なのですかネ、いれば簡単に目の前で撮れてしまいます。コサメビタキやエナガの方がよっぽど撮り難いのですが。
夏の盛りには雌岡山に行く元気もありませんでしたが、9月以降、私はツツドリをずいぶんたくさん撮っています。そのすべては小鳥を追いかけて梅林を歩き回っているときの出会い頭に撮ったものです。
以下、最近撮った主なツツドリ写真です。
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2017雌岡山〜秋22(蝸牛)

撮影手記

2017/09/26
 ♫ でんでん むしむし かたつむり
 ♫ お前のあたまは どこにある
 ♫ つの出せ やり出せ あたま出せ
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神社までの坂道は小鳥を探しながら上を見ながら登っていきます。今日もいつも通り小鳥を探しながら歩いていました。両側に森、正面に上り坂、さらに首を上げて空に至るまで、きょろきょろしながら歩いているのです。正面の坂道に鳥の影が横切るとドキッとして思わず後谷上を見上げるのですが、その大きさからサッシたいていは烏です。カラスだと思って、前向きのまま登っていると、きらりと路面が光りました。何だろうと思って近づいてみたらカタツムリでした。気が付かなければ踏みつけて歩いていたかもしれません。
日なたからから日陰に移して露出の安定した写真を撮ろうと思いましたが、頭を引っ込めてしまいました。
 ♫ でんでん むしむし かたつむり
 ♫ お前のあたまは どこにある
 ♫ つの出せ やり出せ あたま出せ
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駐車場までたどり着きましたが、誰もいません。今までたいてい誰かいたのですが、梅林にもここにも示し合わせたようにカメラマンがいません。
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今日は期待するなと言う事なのでしょうか、いつもなら梅林を朝一で飛び交っていたツツドリも見ませんでした。梅林から神社まで歩いて見かけたのは
ツツドリがよく立ち寄るいつもの木で、本日の対一ツツドリ発見と、糠喜びをした
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ヒヨドリと
神社までの坂道で出会ったキジバトでした。
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よっぽど人馴れをしているのでしょうか全く逃げません。餌を啄みながら平気で足元近くまでやってきて、わざわざ睨みつけて行きました。
再び梅林に帰ってくると、コサメビタキが飛んでいます。ときどきホバリングしているのですが、そういう時は何かした枝などの障害物狩り、捕食シーンは撮れませんでした。
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当たってうれしくない今日のおまけは、ホオジロの幼鳥?です。
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2017雌岡山〜秋21(柄長)

撮影手記

2017/09/25
◆さらなるツーショットを求めて◆
今日のツーショットは
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拡大画像
神社前で見つけたエナガでした。

昨日は、すっかりメジロやアゲハのツーショットに嵌ってしまいました。ツツドリが出てきて、撮影隊が私の際まで押し寄せてきたときも、「ツツドリよりこっちの方が面白いゼ」とばかり、アゲハの動きに合わせて黄花コスモスの周りを忙しくウロチョロしていました。
その成果については昨日のエントリーで報告済みですが、あまりめぼしいショットはありませんでした。とにかく小さくて動きのあるものはピントがうまく合いません。たとえAFでピントが合ったと言ってもどちらか一方で、両方にドンピシャとはならないものです。だからそういうものを見ると、またやりたくなるのです。
今朝の梅林では、私がうろつくものですからツツドリが右往左往していました。ほぼ同時刻(時間差は1、2分)に、3方向に飛んでいきました。最低でも3羽はいると見ました。撮影チャンスもありましたが、カメラを構えているうちに飛ばれてしまいました。

梅林から下界を眺めているとハヤブサのような鳥が神社の方向に飛んでいきます。会える確率はほとんどないのですが、わたしもツツドリをあきらめて神社に行くことにしました。
駐車場の桜の木にツツドリより存在感ありありのキジバト
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例によって、一歩ずつにじり寄っていきます。思わず
「だるまさんが転んだ!」と呟いてしまいそうです。

いつもいい光をくれるコサメビタキ、今日はこんな光をくれました。
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2017雌岡山〜秋20(黄揚羽)

撮影手記

2017/09/25
相変わらず早起きです。5時を過ぎてもまだ夜が明けておりません。日がどんどん短くなって秋が深まっていくようです。毎日雌岡山に野鳥を撮りに行っていますが、最近は花の周りを舞う蝶についつい目を奪われてしまいます。
夜が明けるまでのヒマつぶしに、今朝はアゲハの研究発表です。

◆アゲハとキアゲハ◆
雌岡山には黄色いアゲハと黒いアゲハがよく飛んでいます。今日は黄色いアゲハについてお話いたします。
まず、雌岡山でよく見られる黄色いアゲハですが
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これこそがアゲハチョウ(ナミアゲハ)と呼ばれる昆虫です。よく似たアゲハにキアゲハと言うのがいますが、私はまだ雌岡山でキアゲハを撮ったことはありません。
この2つの見分け方は羽の付け根です。次の画像をご覧ください。

アゲハチョウ
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キアゲハ
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よく見れば違いは沢山あるわけですが、1個の個体で見分けるには(見比べる対象物がないとき)、四角で囲んだ細長い水滴型の紋の中の模様を比べるのが一番です。羽の付け根の方に縦に黄色い縞状の筋があればアゲハチョウで、筋がなく黒っぽいのがキアゲハです。
また雌岡山にはよく似た蝶でギフチョウというのがいますが、この2つと比べれば、全然模様が違います。

ギフチョウ
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ギフチョウは黒い線が太く、アゲハチョウとキアゲハを見分ける水滴型の紋がありません。

◆おまけ◆
それと幼虫ですが、アゲハチョウとキアゲハでは全然違うので参考までに画像をアップしておきます。
アゲハの幼虫はご存知の芋虫です。
RS=^ADBV3ObqOYxsa8cyyDPGMn
キアゲハの幼虫は、少しケバイ感じのする野菜を食い荒らす害虫です。
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ちなみに芋虫はミカンなどの柑橘類の葉が好物です。ミカン農家にとっては害虫か…。

2017雌岡山〜秋19(揚羽)

撮影手記

2017/09/24
◆アゲハのツーショット◆
KIMG0029[1]
相変わらずツツドリ撮影隊は多いです。そんなに撮りたいような貴重な鳥なんですかねぇ~。梅林の小道を塞ぐように三脚にカメラを固定されて構えられると、小鳥専門の私には自由が束縛されたような気分になり、とても迷惑なんですがネェ~。
今日はメジロのツーショットを撮ることができ、さらに何かツーショットはないかと探していると、アゲハがラブラブシーズンだったようです。

彼岸花や黄花コスモスの周りには今日もアゲハが寄っています。
アゲハ
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キモンアゲハ
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