カメハッピー氏のフォトログ

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2017畑フォト26~空飛ぶ○○

撮影手記

2017/08/03
灼熱、猛暑…今日も間違いなく真夏日。
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カメラを担いでちょっと歩いただけで汗が吹き出します。つものことながら、畑にカメラを持っていきました。青空の中を一機の飛行機が通過していきました。周りを見渡しても何もいません。燕1羽見ません。

◆秋近し◆
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ひまわりの花が咲いているようなのでつい引きつられて、近くに行って見ると、奇妙な花弁で通常の向日葵ではありませんでした。しかし畑の花らしく、ゴーヤのツルに巻き付かれそうになっています。
汗を拭きつつぼんやり眺めていると、きわめて世間知らずのヒバリがやって来ました。
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ちょっと脅してやったらすぐに飛んで逃げましたが、本当にカラスまで避暑に行ったのか全然見かけません。そんな畑の周りを蝶に混じってツンツン飛んでいたのがアキアカネでした。暑い暑いと言っているうちに、稲も黄金色へと色づき、田圃がアキアカネで覆われる秋はそこまで来ているのです。
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今日の飛び物は、
飛行機と後ろ向きに飛び去ったヒバリ、それとトンボでした。

朝顔が咲いた6

撮影手記

2017/08/03
昨日は、注文していたデッサン用の額縁を受け取りに王子公園まで行きました。バスで三ノ宮に出て、画材ルナで和紙と絵の具を仕入れ、市バスで三ノ宮から王子公園へと向かいました。ここまでは真夏の猛暑とはいえ、意外と快適でした。
ところが、阪急王子公園駅バス停から額縁屋まで登り道で十数分歩いたので、もう汗だくで息もできないくらいになってしまいました。
額縁を受け取ると当然来た道を帰ることになりますが、帰宅は1時半を過ぎていました。
あ~疲れた。

当然こんな猛暑の日ですから畑の水やりも欠かせません。しかし、この日はそれだけでは済みませんでした。ここ数日ちょっと天気が荒れていたのでそのせいだと思いますが、冬瓜の棚が倒れていました。修復に30分以上かかり、またしても汗だくでした。
水やりを終えて一安心して汗をぬぐっていると、にわかに雲行きが怪しくなり…。あっという間に土砂降り。
あ~疲れた。

◆初朝顔の記事は6月18日だった◆
そんなこんなで一夜明けた庭には珍しく白い朝顔が咲いていました。
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長い間見なかった白い朝顔が西の檍(あおき)にぶら下がるように咲いていました。この白い朝顔が我が家の初朝顔のような気がしますが、初朝顔の記事は6月18日のこの朝顔でした。
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金木犀に絡ませようとしたこれですが、今では
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自力再生プログラム適用中で、地面に植え替えて再起を図っています。しかし、元気がなくこのままいくと処分と言う事になります。
中央の楓の枯れ木に巻き付いている朝顔は元気です。
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同様に東の檍
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早朝と言う事もあるのかもしれませんが、朝顔の花自体は咲き始めたものから草臥れたものまで混在していて、一つ一つ見ると綺麗に咲いている花は少ないのですが、朝の楽しみはこの花を見ることです。
今流行りの青紫色をしたの西洋朝顔がどこにでも咲き誇っています。朝顔と言っても一日中咲いていて、確かにきれいなのですが、私はこの日本朝顔こそが朝顔だと信じています。
古い記事を検索していたら
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こんな写真にぶつかりました。処分寸前で200円以下で売られていた躑躅が咲いたと、喜んで記事にしたやつです。今この鉢は
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ベゴニアに占領されています。あれっ、真ん中の紫と黄色のかわいい花はビオラ?この鉢はこのまま来年まで放っておこうと思います。

◆懸崖菊◆
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今日は2週間に一度の追肥の日です。昨年より手間暇かけているのですが、なかなか大樹になってきません。これからの1ケ月間は摘芯せずに野生状態で樹勢を高めていきますが、9月にどんな状態になっているか不安です。
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今年は苗だけは早めに作り、来年にかけてみたいと思います。実験的に1か月早く、挿し芽をしてみました。
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今年の菊は、すべて冬至芽や株分け苗で、管理上の諸問題もあるとはいえ、すでに何本か枯れてしまいました。やはり苗は挿し芽から丈夫な苗を育てなくてはならないようです。
小菊盆栽も一つ枯らしてしまいました。今、枝数は十分にあるので、これ以上枝分かれの必要もありません。
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9月に挿し芽をするだけ新芽が出てくれていることを願っています。新芽を摘めば、花はその倍の数になります。

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