カメハッピー氏のフォトログ

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2017畑フォト25~メロン

撮影手記

2017/07/29
◆メロン劇場の終焉◆
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元蔓の芽を止めて、小蔓を2本だけ伸ばし、11節目から15節目までに出た孫蔓にそれぞれ2個づつ着果させ計4個を収穫。これが当初描いていた絵でした。
そして順調に育っていき、予定通り4個着果させ、表面に出来たひび割れが盛り上がりマスクに代わっていく成長ぶりを見るのが楽しみでした、しかし、蔓が弱り2個が落下する憂き目に遇い葉も枯れ始めたので、あえなく2個だけの収穫。その2個もあまる美しくありません。
もし食べてみて甘ければ、
今年の失敗の原因が、棚に這わせた蔓の省スペース目的の剪定だったかもしれません。来年は、地面で着果した後に蔓を棚に這わせて、もっとのびのび育ててみようと思います。

そうそう、
今年はトマトが豊作です。大きくて甘いトマトには虫も付いたりしていますが、解決策としてジャムづくり…
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何とトマトジャムを作っています。
トマトに砂糖をまぶして食べたこともなく、なんとなく一歩引いてしまいますが、うまいのだろうか?

2017菊日記7~根腐れ

撮影手記

2017/07/29
◆菊づくり講習会◆
菊作り2年目、今年は神戸市菊花協会の菊づくり講習会に参加しました。参加と同時に会員です。同時に菊花展には一点の出品を義務づけられてしまいました。出せるような作品ななるか心配です。
只今、ミニ盆栽コースを勉強中。
野放図にまとまりのない苗を4本頂いて、枝振りを調整したり、剪定したりといろいろ試みて
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何とか盆栽らしい形になったように思いますが、
あれれ…、1本枯れてしまいました。
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水やりを怠ったわけではありません。水のやりすぎなのか、土の不具合でなのか分かりませんが根腐れをしていたようです。上に引っこ抜こうとすると、スポッと抜けるくらい根がありませんでした。
実はこれだけではありません。
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杉作りの2本も、つい最近まですくすく成長をしていたのですが、突然葉が萎びてきました。上に引っこ抜くとスポッと抜けてしまったのです。鉢内の土の不具合が最も関係していると思って、いったん元気もりもりの雑草の生息地である地面に植え替えてみました。
復活するかどうか分かりませんが、そのまま捨てるわけにもいきません。
菊花協会から頂いた中菊7鉢はどんどん成長中です。
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プランターに寄せ植えした懸崖菊は、逆懸崖壁昇り形にしましたが、来年はこれを種類ごとにアレンジすると面白そうです。
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◆朝顔が咲いた◆
種からやっと発芽した、2本の苗を一緒にして一本の木に絡ませています。どんな組み合わせになるか楽しみにして、同時咲きを楽しみに待ちました。ところが、2種類同時に咲いている気配もなく、あと一つの開花を待っていると…。
よく見れば2種類咲いていたのです。
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赤と紫、よく見なければ違いが分かりにくい同系統の色でした。何だかがっかりです。
東側の青はよく咲きますが
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西側の白がまったく咲きません。
今年は何だか下手ばかり打ってしまっているようです。

2017日本画26~鰈の干物

撮影手記

2017/07/28
◆カレイとヒラメ◆
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昨年末に取り掛かった「鰈の干物」の色紙絵です。鰈の干物を題材にして素描をするのがこの取り組みのキモです。それを素材として色紙絵にするのです。
とりあえず昨日の段階で、黄土色で下塗りをしてみました。今日は一日かけて鰈の干物らしく仕上げていきたいと思います。
何の芸もなく画面いっぱいいっぱいに描いていますが
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素描がメインの活動だけに、より精細に描こうとしたら絵が実物より大きくなりすぎました。それをそのまま色紙に転写すると対角線ぎりぎりにしか収まらない代物になっていました。先生に何と言われるやら…(笑)。

久しぶりに鰈の干物を冷蔵庫から出して、スケッチの仕上げを詰めていたときに気が付いたのですが…これって鰈ですか?
「左ヒラメ右カレイ」と言われるように、腹を手前に置いたとき左を向いたらヒラメと言う事なので、この魚はヒラメと言う事になってしまいます。
この干物は「デビラカレイ」といわれているので鰈の干物というより、正しくデビラカレイの干物またはヒラメの干物と呼ばなくてはなりません。
元の魚は
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こんな奴でして
カレイ目>ヒラメ科>ガンゾウビラメ属のガンゾウビラメといいます。漢字で書けば贋造平目となり、平目の偽物(贋造)、平目もどきと言う事になるそうです。
ちなみに平目科の魚にはカレイと言う名前をもらっている魚もいくつかいるようです。
無題

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稀にヌマガレイの様に左向きのカレイもいます。

◆青砥会ビフォーアフター◆
青砥会では
昼食休憩をはさんで、午前10時前から午後の3時までカレイの絵を手がけました。干物本来の色である飴色を決めるのにかなり時間がかかってしまいました。全体を大まかに着色して、やっと頭の辺りを塗り終えました。まだまだ先は長そうです。
ビフォー
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アフター
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2017畑フォト24~ランデブー

撮影手記

2017/07/26
◆今日は遠いが近い◆
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畑の水やりが終わって、田圃の方向を眺め、山の上空を見つめてもあまりツバメが飛んでいません。時々民家の上空にツバメが見える程度でした。
ぼんやり周辺を眺めながら出没を待っていると、スズメが目の前(と言っても30mくらいは離れている)で遊んでくれました。
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あまりにもツバメの出が悪いので、民家がある方へ歩いていると、家々の隙間から飛び出してきては消え、クソ忙しそうにスイスイ飛び回っています。
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巣があるように見えないお家の玄関灯の上で休憩しています。これが今日のファースト燕ショットでした。
歩き疲れて
日陰で休んでいるとき、たまたま上空(と言っても50mくらい離れたところ)で飛び回ってくれました。
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私が狙っている捕食シーンですが、やはりちょっと遠いですね。

高速飛行隊が急接近(ランデブー飛行)というか、寄り添うように飛んでいました。ペアなのかもしれないと思って撮っていました。
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目いっぱいトリミングしてやっと分かるくらいです。一昔前は、カメラ内でトリミングするこういうのをデジタルズームと呼んでいましたネ。初期のデジカメによくついていたデジタルズームと言う機能は、当然ながら使うほどに画質が悪くなると言うものでした、PCでトリミングする方がずっとましでした。そう言えば、私のスマホのズーム機能もこの手の類で、一度使ったきりです。
ツバメが飛び回っているところまでは遠かったのですが、2羽の燕の距離はやけに近い。もしかしたら、口移しで餌をもらう時期を過ぎた親子かもしれません。
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羽の切れた幼鳥が虫の前を通り過ぎ、成鳥が餌(虫)にありついたようです。口を開けてまさに虫を食べようとする瞬間が写っていたら最高なのですが、
何しろ
飛び回るツバメをファインダー内におさめること自体が至難の業(当社比)でピントまで合わせるのは神業(当社比)に近い状態での撮影です。だから、こんな写真でも私にとっては、メデタシ、メデタシなのです。

土用丑の日

撮影手記

2017/07/25
◆鰻の日◆
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今日はくら寿司で豪華ランチでした。土用の丑の日は鰻です。ところで、鰻を食べる日として定着している土用の丑の日とは何だろうね?
まず、
土用とは立春、立夏、立秋、立冬より前の18日間を言います。丑の日は十二支の丑(うし)のことで、年間を通じて12日おきに巡ってきます。
今年は、立秋前の18日間(土用)に丑の日が2日あります。
その一の丑が今日7月25日で、その12日後の二の丑が8月6日です。
ではなぜこの時期に鰻なのかと言うと、昔は丑の日に「う」の付く食べ物を食べるのと縁起がいいと言われていたそうです。それを利用してうなぎ屋の策略に庶民が嵌ったという訳です。バレンタインデーのチョコレートみたいなものです。

◆今日の燕◆
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◆その他の野鳥◆
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2017畑フォト23~落下メロン

撮影手記

2017/07/24
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振り子のようにブーランブーランと揺れている将太朗スペシャルが目に留まりました。なぜ揺れているのだろうと疑問を持ちながら近くに行って見ると、蔓が切れていました。支えを失った宙吊りのメロンは揺れるしかありません。写真は鶴の切れたメロンをネットから外してから撮りました。
先日第4のメロンが落下し、今日は第2のメロン(将太朗プレミアム)を失いました。
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残りは歌乃スペシャルと第3のメロンになりました。
このメロンは誰かの口に入るのでしょうか?

◆華麗なる空中戦◆
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拡大画像
空中ショーはどこからでも見えるので、遠い写真が多くなります。これも遠かったのでギリギリのトリミングをしています。
曇ってムシムシしているのですが、今日は上空でも多くの燕が舞っています。急上昇したその頂点には餌になる虫がいます。その瞬間を逃さず捉えると捕食シーンを撮ることができます。青空だったらよかったのですが…
同時に足元の稲の上では時々立ち止まるようにホバリングで獲物を捕っています。でもほんの一瞬です。稲の上ギリギリを飛んでいる燕を丁寧に追いかけていると時々そんなシーンに出会います。
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狩りに夢中のときは、意外と近いところまでやって来ます。本日の最至近距離画像
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拡大画像
編集無しでそのまま使える写真が撮れました。絵としてはつまらない写真ですが、何度か繰り返すうちに捕食シーンも撮れるかもしれません。

2017畑フォト22~夏燕

撮影手記

2017/07/23
◆撮影依頼がキタ━(゚∀゚)━!◆
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拡大画像
今日の畑詣では、老人ホームでボランティアをしているヨメの依頼で夏燕を撮るのがメインの仕事でした。
猛暑も少し陰りどんよりとした曇り空、と言っても超ド級に蒸し暑い。こういった低気圧な日の燕は低空を飛ぶので、田圃を通過するツバメを待っていると、たいてい稲の間際をときどきホバリング状態で飛んでくれます。中々近くには来てくれませんが、捕食の瞬間が写るチャンスは増大します。
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今日のところは決定的瞬間が撮れませんでしたが、これから数日トライしてみます。
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今日の畑仕事は、収穫と水やりだけでした。そろそろ畑仕事も終わりかな…、燕撮影も終了します。
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朝顔が咲いた5

撮影手記

2017/07/23
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4カ所に植えた朝顔ですが、2カ所にしか咲きません。金木犀に絡ませようとした朝顔はいったん先端の蔓が枯れてから一向に成長しませんし、西側の檍(あおき)に絡ませたものは一番花を咲かせた後、一向に次の花が咲きません。樹勢にも元気がなく、あまり期待しないで水だけはやっています。
雑草だけは、水かかからない場所にあっても、とても元気なんですがねェ~(笑)

◆雑草とともに◆
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鉢植えの花が終わった百合もいったん地面に返し、球根を育てています。今朝は水やりをした後の葉に残った雫が朝日に反射してとても綺麗でした(写真はそれほどでもないが…)
庭の全方向にカメラを向けると、最近暑さのせいで手抜きしている庭の惨状があからさまに見えてきます。とりわけ雑草は生え放題、伸び放題でした。
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黄花コスモスと猫じゃらし
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ミニ盆栽菊
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4本あったのですが、1本枯れてしまいました。樹勢が良いときに摘心や葉摘みをして樹形を整えたのですが、どうもそれがダメだったようで、一気に弱りました。今雑草の中に植え替えて樹勢回復を図っているのですが、どうにもいけません。猛暑に襲われ切口から一気に水分が抜けたためではないかと思えます。

あらっ、こんなところにバジルが
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今頃畑に植わっていなければならないはずのバジルが、玄関先に放置してありました。天辺の方が暑さのせいで縮れてしまっています。今日こそ畑に連れって行ってあげるね(スマン)。

2017畑フォト21~猛暑

撮影手記

2017/07/22
◆巣立ちと生存競争◆
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畑に着くと、西の空にツバメがたくさん飛んでいるように見えましたが、なにやらその集団の真ん中に少しばかり大きな鳥がいるようです。
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ハヤブサくらいの猛禽類が燕を追いかけまわしているのでしょうか、それともツバメが集団で猛禽の注意をそらすように飛び回り防御しているようにも見えました。
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巣立ちとともに訪れる生存競争。今秋、南国に旅立てるのはわずか20%です。
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陽が高くなるにつれ、殺人的な猛暑になってきました。サッサと水やりして帰ろう。
今日の超望遠マクロはハイビスカス。
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買って1年後に黄色い花を枯らしてしまいました。今年はもう一度黄色いハイビスカスも植えたいものです。

2017畑フォト20~梅雨明け

撮影手記

2017/07/21
◆梅雨明けの畑◆
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中空を舞うツバメが見られるようになりました。つい最近までは低空飛行で田圃の稲をかすめるように飛んでいましたが、梅雨が明けすっかり晴れ渡ると餌になる虫が空高く飛んでいるためにこうなります。
しかしこうなると畑詣でをサボるわけにはいきません。水やりを怠っても雑草は絶対に枯れませんが、作物は壊滅するのです。もしこのまま水やりをしなければ、畑には雑草しか残りません。
日本の農学博士たちに是非お願いです。「雑草よりタフは品種を開発してください」なんちゃって…

今日はたまたま望遠レンズを持ってきていたので、超望遠マクロです。
歌乃スペシャル
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コスモス
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冬瓜の花
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農婆とトマト
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西瓜
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西瓜は棚を作ってそこに這わせていますが、最上段に結実していたので、絡み合った蔓をほぐし、下段に移動しようと西瓜をてにしたら…、なんと蔓がポッキリ逝ってしまいました。
3個目の貴重な西瓜だったのに残念です。
それに引きかえ

プリンスメロン系の甜瓜(まくわうり)
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これは元気そのものです。ゴロゴロ実をつけて収穫時には往生しそうです。

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