カメハッピー氏のフォトログ

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2017美保基地航空祭3

撮影手記

2017/05/28
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◆ブルーインパルス◆
家に帰り撮った写真を見ています。いつも同じような写真なので、写真の取捨選択作業やアップロード用の加工などの整理作業も中傷気味です。エプロンエリアと会場外では見え方にどんな違いがあるのか気になっています。
数年前に行った岩国のフレンドシップデーとは、演目の違いからなのか見る場所の違いからなのか、写真の様相が違うのです。
美保基地の航空祭を見るときは、いつもエプロンエリアの向かい側の滑走路南側の駐車場エリアからです。たぶんそこが展示飛行の中心付近だと思います。
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いつもロープが張ってあるのですが、今年はロープがありません。ここに集まっている皆さんはルールが守れるのでしょうか?
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見るからに厳(いか)つい装甲車が見回りに来ました。
立ち入り禁止区域と言う意識のない無法者たちに注意をして回っているようです。
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ブルーインパルスの飛行中にカメラを持って立ち入り禁止区域内に入っていったバカがいましたが、誰かが大声で「入るな」と言っていました。そう言う声がどんどん上がる世の中にならなくてはならないですネ。
さらに許せないのが、こいつだ。
草むらの人ごみの中でタバコを吸っているこのオッサンには「基地外退場」と叫びたいところでありましたが、図体が大きく人相も怖そうだったので、声も出ませんでした。
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ドラマもたくさんあったこの場所からは、
真上を見上げながら6機編隊のデルタループをゴーヨン(超望遠レンズ付きカメラ)を抱えて眺めていました。おかげでやけに首が痛いです。
もしこの次に行くことになったらエプロンに行ってみたいと思います。また全然違う見え方をするかもしれませんネ、首も痛くならないかも。
以下証拠写真
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2017美保基地航空祭2

撮影手記

2017/05/28
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◆落下傘部隊だよ◆
子供の頃、C46とかいうプロペラ輸送機を使って、この降下訓練をしていたように思います。プロペラ機がジェット機に代わって、パラシュートもかなり上等そうなものになっています。
この落下傘部隊はなんとも懐かしいね。
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午前中の展示飛行は、まあ何と言いましょうか、よその航空祭と一味違いとても落ち着きのあるショーでした。
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こういうのが飛んでいましたが、何故かカルガモや雲雀に目を奪われるのでした。
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いくら美保基地が田舎とはいえ航空自衛隊の一大イベントですから、米軍の協力を得てハリヤーとかステルス戦闘機なんか飛ばしてくれんと、物足りないのです。
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このフレーミングは、絶対YS-11よりもカラスを意識していますネ。
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午前中のメインはF2の航過飛行
ベイパーを出しながら基地上空を旋回してくれますが、晴天青空に黒っぽい機体、しかも遠すぎたために、証拠写真。
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2017美保基地航空祭

撮影手記

2017/05/28
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◆ブラックインパルス◆
5月28日は美保基地航空祭、近年にない好天に恵まれそうな予報が出てたので喜び勇んでいってまいりました。私がお邪魔した当家の姫君の黒地にマロ顔のリコちゃんは
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一晩でワンワンとは吠えなくなりましたが、
翌朝顔を見るなりいきなりワンワンと吠えまくりました。一晩で忘れたんかな。そう言えば、来る途中のカーラジオで面白川柳というのをやっていましたが、そこで出た句を思わず思い出してしまいました。
 〽ワンワンワン お父さんは家族よと ポチに言う
ポチも忘れっぽい性格なんかな(笑)
頭を撫でようとすると逃げるけど、姫に軽く朝の挨拶をして、基地のゲート前を見てみると、毎年のことながら
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まだ5時過ぎですが片側車線がすでに長蛇の列になっています。オープニングが9時からでしたが、その時刻には楽々入場していました。
朝ごはんを食べ、準備完了です。
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今年はカメラ2台体制で臨むことにしましたが、どんな写真が撮れるのでしょうか。
まずは入場する前に
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2017日本画15~魚群

撮影手記

2017/05/26
◆須磨水族園でスケッチ◆
今日の青砥会は、水族園で野外スケッチ。車で行けばスイスイと行ってしまうところ、朝ドラを見終わってから交通機関を乗り継いで、1時間30分かかってやっと10時前に到着しました。集合は11時半、何をスケッチするか決めなくてはなりません。
ところが、平日だから空いていると思いきや、幼小中の遠足の時期なのでしょうか、次々と集団で入園してきます。とても大水槽の前に居座ることができない状態でした。
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園内を一巡りしていると、意外と人通りの少ないアマゾン館にやって来ました。
ここは、頭上にアマゾンの巨魚をを見上げながらパイプ型トンネルの通り抜けるのが売りで、入り口あたりで立ち止まって見る人はあまりいません。特に保育園の大集団(クラス単位)が立ち止まって見るには少し狭いので、すぐにトンネルに入って行ってくれます。おかげでゆっくりスケッチができそうです。
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ピラルクに負けないくらいの巨大ナマズ、他にはピラニアでしょうか、これまた鯛や鰤なみに巨大です。
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主役はやはりぴラルク、青い光が差し込むアマゾンの巨魚群、これが今回のテーマになりそうです。
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他にもいくらか、魚群候補がありました。
大水槽の大魚
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さすがに人が多いのと、クラスぎおてづけっちするのには向いていませんでした。

鰯の大群
次に、鰯の大群を描いてみたいと思ったのですが、水槽の中身が鯵に変わっていました。
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アジやイワシだと写真も撮りやすいし、写真を失敗してもスーパーで手に入りやすい魚です。でも、入場者全員が必ず最初に通るところだけあって、狭い通路でスケッチは憚られます。

熱帯魚
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熱帯魚を集めた岩礁の水槽がありませんでした。綺麗な派手目の魚もスケッチしにくいところにいます。イソギンチャクの中のクマノミもいい感じですが、少し陳腐な気がしてパス。

保育園児
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ハハハ…、どの魚群より大群でした。

◆今日のスケッチ◆
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スケッチブックを持っていなければ、止まっているのも同然のスローな巨魚たちですが、いざスケッチしようとすると、すぐに視界から外れてしまいます。まだ一瞬でも静止している鳥の方が簡単かもしれません。
ぴラルクの形そのものは想んなに難しくないので、印象的なポーズをさっと描いて、細部は実物を見ながら描き直していきます。鳥と違って双眼鏡を使う必要がないくらい近いのが便利です。が、しかし、
ピラルクは遠景化して鱗を雑に描くと、扁平で何もない殺風景な大魚にしかなりません。この魚の最大の魅力は金色に輝く見事な鱗にあります。
鱗の配列や数と言ったものは動いているものを見ながら確認できませんでした。カメラのモニターで数を数え、配列を見て描きました。
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鯰も壁にへばりついて、なかなかこちらを向いてはくれません。一瞬の動きを見て、たぶんこんなもんだろうと、思い込みで描いていきました。
こいつらが私の日本画になるのはいつのことやら…

熊野古道を歩く2

撮影手記

2017/05/20
古代杉の巨木に囲まれ、見上げても空さえ見えぬ鬱蒼とした風景を思い描きながら、歩き続けること約1時間。
目の前がパーッと明るくなりました。古代杉にはついに巡り会えず、古道散策は終わったようです。
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バスの中でバスガイドさんに、やれアップダウンが激しいだの、足元が悪いだの、ケガしても救急車が入れないだのと散々脅かされましたが、いざ入ってみると…
毎日のように望遠レンズ付きカメラを担いで雌岡山に上がっていたことに比べれば、そう大層なことではありませんでした。

普通の舗装道路がある普通の平地な田舎に「近露の王子」の碑がありました。

◆ちかつゆ◆
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ここの地名は中辺と書いて「なかへち」と読みます。「なかへち」も中々古代感覚な地名だと思うのですが、
ここでは、この碑にあやかって「ちかつゆ」が冠されている名前が多いようです。
観光客は必ずこの「ちかつゆ」名店街に誘導されますが、何か?
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◆本宮大社◆
豪華昼食を終えると、この旅の最終目的地である本宮大社にバスは向かいました。
本宮大社でも語り部さんが付いてくれましたが、話が聞き取れない私にとっては行動を拘束されているようで、不自由極まりありません。私を無視して話を進めて欲しいのですが、向こうもお仕事なのでそうもいかず、いつも聞いているふりをしているのは大変でした。
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鳥居をくぐって長い階段を上がると本宮でした。その階段の天辺で初めてまわりを見る余裕が生まれ、よく見れば一神教の外国人も結構多いのです。
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最近よく起こっている文化財毀損の件ですが
日本に対してよき理解者であるはずの呉善花(オソンファ・韓国籍)氏も日本に来た日には多神教に違和感があったそうです。偏屈な儒教と歪んだキリスト教に反日教育を加えた結果として、「清めるために油を撒く」という心境も理解できると言っていました。
そのように平気で日本の文化財を棄損するノービザで入国する不逞朝鮮人のことはほっといて、日本文化を正しく理解しようとするマナーのある外国人は大歓迎です。
本宮には八咫烏の幟が立っていました。この酉年の鶏の図案もいいが旭日もぜひ入れて欲しかったですね。朝鮮人氏ね(比喩です)。
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本殿内撮影禁止、カメラに×マーク付きの看板が立っていましたが、平気で撮影している人も見かけました。「ここは撮影禁止ですよ」と一声かけても、ノービザで入国した日本語が理解できない人かもしれませんねぇ~。
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本宮大社を出ると日本一の大鳥居に案内されました。
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日本一の鳥居と言っても
鉄筋コンクリート造りの大鳥居で、明治初期の大洪水で社殿が流されたため、現在の地に社殿が移され、その跡地に、大鳥居が建てられたそうです。 高さ34m、幅42m、2000年竣工。
まるで取って付けたようなパワースポットなのですが、これも世界文化遺産なのです。
日本語で「撮影禁止」と書いてありましたが、英語の注意書きでは「プロフェッショナルフォトグラファーは撮影禁止(翻訳)」と表記してありました。日本語の「撮影禁止」をみて敷地内で写真は我慢していたのですが、2度目に英語を読んで、語り部さんに確認をとったら、「写真は撮ってかまいませんよ」と言ってくれました。
「営利目的の撮影禁止」と日本人にも分かる看板にしてくれんカネ〜。
閑話休題、文化遺産の話に戻りますが、
中国は根拠のない南京大虐殺と言う偽造書類やデマを記録遺産に登録し、朝鮮は軍艦島に強制労働云々でごね得しましたが、なんでもかんでも世界文化遺産に登録してくれるユネスコっていったい何者なんですカネ~。ロビー活動が大事なんですカネ〜。なんでもかんでもカネ〜ですよこの世界。
ちなみに中国や朝鮮は国連の分担金なんてほとんど払っていませんが、国連職員に対してはロビー活動費をふんだんに投入しているようです。日本が納めている分担金に比べれば、個人に渡す賄賂なんて安いものですからね。
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このパワースポットとやらはどうも鳥居ばかりがデカくて、杉の木は水害以降の樹齢100年程度のどこにでもあるようなものでした。
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熊野古道には古代はありませんでした。
次行く機会があれば、那智大社や那智の滝が見てみたいものです。

熊野古道を歩く

撮影手記

2017/05/20
今日は熊野古道詣での日です。最高気温の予即が30度とは言え、まだ5月です。寒さ対策で長袖の上着まで用意していきました。
集合AM7:15
湊川神社前に7:15集合
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と言う事は、6:11発の神戸電鉄に乗って~高速神戸に6:55着と言う計画になります。5時起床、普段寝坊助なカァ~ちゃん、ガンバレ!(笑)…
恙無くバスに乗り込み一安心。
予定では4時間ほどバスに揺られて、熊野古道入り口に付くらしい。なんとなくシートが合わず、もぞもぞ気持ち悪い。このバスに4時間なんて耐えられないヨ、というわけで
いざ、ワ~プ
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って、訳にはいきません。
うつらうつらしている間にワープしたかと思いましたが、現実は11:16熊野古道入り口に到着。集合から4時間後でした。
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大集団ゆえ、3班に分けられそれぞれの語り部についていくことになりました。
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三重、和歌山、奈良3県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」が2004年ユネスコ世界遺産として登録されました。熊野古道はその一つで、熊野三山(本宮大社、速玉大社、那智大社)に参る道なのです。
私たちが行ったのは熊野本宮への参詣道だったのかもしれません。
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神社仏閣に行くとき、たいてい車で間近まで行くので通ったことはありませんが、細くてごつごつした山道が「参道」となっている場合が多いです。ちょうどそんな感じでした。
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私が最も期待していたのは
「古道」と言うのだから風景も古代を連想し、参詣道に両側には樹齢何百年と言う杉の木立があるものだと思っていました。
ところが、何だこの杉の木は…雌岡山のそれと大差ないじゃん。がっくりしましたが、そのうちに古代が私の目の前に現れるのではないかと言う期待が、わずかばかりのモチベーション・アップになっていました。本当は、置いて行かれると困るので、何とかついて行っていたというのが現実(笑)。
そして、
この三本松葉、これは外来種の松。
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もうここに太古の日本はないのですね。
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スタートから約30分で、一里塚跡に到着。ちなみに一里塚とか二里塚というのは豊臣秀吉の命によって街道が整備され、その道のスタート地点からの距離が分かるようにしたものだそうです。地図がすっかり書き換えられてしまった現在では、記念として僅かに一里塚跡が残っている程度だそうです。と、語り部が言っていました。
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参詣道の入り口はいきなり左右に分かれていて、右側の方の道に入りましたが、確か矢印の先には「牛馬童子」とありました。
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最初の目的地に着いたらしいです。その「牛馬童子」とは
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なんじゃこりゃ、いったい何があるのかと思えば、
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大いに期待外れなお地蔵さんがありました。語り部さんは何やら一生懸命説明しているようですが
たぶん内容は
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こんなところでしょう。

2017菊日記3

撮影手記

2017/05/19
◆第一回摘芯日◆

今日は10日に一度の摘芯日です。昨年育てた懸崖菊を冬越しさせて、株分けして新苗にしたものです。それなりに育ち、なんとなくそれらしくなってきました。毎日、ちまちました作業はしていますが、10日に一度の観察日記をつけるのもいいかな

杉作り
目標は、高さ1メートルくらいのポール仕立てです。
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懸崖造り
懸崖台は雌岡山の笹藪からパクった竹をつないで作りました。可動式ではないので1メートル未満の小懸崖にするつもりです。
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懸崖静岡作り
番線に沿って「の」の字を書くように前垂れにしていきます。
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小菊寄せ植え
懸崖菊の残った苗を寄せ植えにしました。花の形や開花時期が微妙に違っていたのでどうなるやらわかりません。失敗したら、見栄えのいい一種に統一して、似たものを作りたいと思います。
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原木の盆栽仕立て
昨年懸崖菊として育てた原木です。株分けして残ったところを予備苗として置いておいたのですが必要なくなったので、平たい鉢に植え替えて、盆栽仕立てにしてみました。
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まだ見ぬビューティーマム
昨年花が終わって廃棄処分コーナーから見つけてきたもので、冬越しさせて株分けをしたものです。どんな花が咲くか分かりませんが、楽しみです。
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2017雌岡山78〜春(蝶)

撮影手記

2017/05/18
◆野鳥は野蝶だった◆
淡河の道の駅で十割り蕎麦が有名になっているそうです。天ざる定食が1200円とまあまあのお値段だったのでヨメさんとランチに行ってまいりました。
十割り蕎麦に対するイメージは、「太くて短く腰が弱いが蕎麦の香りが高い」というものでした。しかし出てきた十割り蕎麦は、細くて長く、白いそばでした。腰もやけにしっかりしています。これは私の思っている十割り蕎麦じゃありません。昔ながらのせいろ蒸しの十割り蕎麦が食いたかった…。
本来蕎麦と言うものにはつなぎになるグルテンが含まれていないので、うどん粉と混ぜて作るのが一般的で、その割合に応じて二八蕎麦とか五割蕎麦というのです。
では何故このように長くてコシのある十割り蕎麦になるかと言えば、そば粉から作った糊を繋ぎに使うからだそうです。手間暇かかっているがまったくもって蕎麦らしくありません。
いきなり横道にそれていますが、
天気も良く、最近目にしたブログ「雌岡山の野鳥観察」によれば、雌岡山に私の知らない鳥たちが出没しているらしいので、帰り道に寄ってみることにしました。
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しかし、私が見つけられる野鳥はスズメばかりでした。
梅林にはスズメしかいなくて、神社まで行ってみることにしました。もしかするとアオゲラが出てくるかもしれないと期待に胸膨らませて…
ハーハー喘ぎながら、急な坂道を下を向いて歩いていると、目の前をすっと小鳥大の影が横切りました。上の方を眺めて少しばかり探しますが、何も見近りません。何度か同じことを繰り返しやっと影の正体を確認しました。
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私を翻弄した野鳥の正体は、なんと野蝶でした。
そういえば、今月末の日曜日には美保基地で青い鉄鳥が飛ぶらしいですね、誰か行きませんか?

◆一昨日の畑フォト◆
畑の駐車場に車を止めてあたりを見渡すと
田植えのために水を張った田圃に背の高い珍しい鳥がいるようなので、畑仕事をうっちゃってさっそくカメラを取りだして、その珍鳥の方にレンズを向けてよくよく見れば、「ちぇっ、ケリかよ(がっかり)」と出鼻をくじかれてしまいました。
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畑仕事を終えて、あたりを散策してみましたが、特にいつもと変わった様子もなく
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トータル100ショットほど撮って終了。

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2017畑フォト12~春(烏)

撮影手記

2017/05/16
◆久々のカメラdayでした◆
ゴールデンウィーク(GW)で歯を痛め風邪をひいて以来のカメラ撮影になります。GW明けの火曜日に廃車の予約が取れたので早速行ったのですが、ロクな問診もしないで、歯茎の腫れを見て、それを痛みの原因と即断した医者は、私の言い分も上の空で、可能止めと痛み止めの薬を出しただけでした。案の定、1週間たっても痛みは治まらず、痛み止めの追加購入(市販品)で急場をしのいだのでした。
以前から、藪医者だと思っていましたが、実際はタケノコ医者でした。こ藪以前のへぼい医者はタケノコ医者と呼んでやりましょう。
医者が変わって、被せをはずし痛みの原因を追究しつつ再治療が始まってからは痛みも治まり、やっとおかゆ以外の者が口にできるようになりました。
という訳で、実に久しぶりにカメラ持参で畑に行ってまいりました。
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畑仕事はカアチャンに任せて、早速撮影開始。
とは言っても、何か特別なものがいるわけではありません。いつものメンバーです。

カラス
いつも背を向けるように反対側にしか飛び立たないカラスが、私の影が薄かったせいか正面から飛んできました。とても珍しい「烏の正面だぁ~れだ!」ショットです。
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拡大画像を見る

ムクドリ
ムクドリは人の存在に敏感で、絶えず一定の距離があります。
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ハクセキレイ
最近キセキレイをみませんが、ハクセキレイはずいぶん近くまでやって来ます。水辺に来てホバリングを見せてくれました。
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拡大画像を見る

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ツバメ
田植えが始まる頃最初の雛が巣立ち親と一緒に田圃の周りを飛び交います。もうすぐ田圃はとても賑やかになっていきます。
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拡大画像を見る


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ゴールデンウィーク3日目の午後

撮影手記

2017/05/05
◆♫ ちまき食べ食べ~♫◆
 ♫ 柱の傷は 一昨年の 
 ♫ 5月5日の 背比べ~
 ♫ お酒飲み飲み 爺さんが 
 ♫ 計ってくれた 背の丈

公園の部の背比べ
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晩御飯の部の背比べ
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将太朗君
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こっち向いてェ~、どうも兜をかぶって写真に写るのが嫌いらしい(笑)
夕飯は海鮮丼と、デザートにケーキとメロンシャーベット。みんなママたちの手作りです。連日の重労働から解放された爺ちゃんはおいしいお酒をいただきました。
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♫ お酒飲み飲み爺さんは~
心地よく過ぎていく5月5日の端午の節句の1日でありました。
めでたしめでたし。

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