カメハッピー氏のフォトログ

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2017菊日記1

撮影手記

2017/03/01冬至芽根分
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春になりました。今日から「2017菊づくり大名人の花日記」、ブログの見出しとしては少し長いので略して「2017菊日記」が始まります。
昨年初めて懸崖菊を作り、菊づくりの初歩もおぼつかない超ド級の初心者なのに、迷人と謙遜することなくいきなり大名人と名乗る尊大かつ厚顔無恥の厚かましさであります。なので、自信満々んで失敗しているにもかかわらず、顧みず、さらに嘘の上塗りを繰り返し自己正当化を図ることは目に見えていますが、冷ややかに見守ってやってください。

春になれば、菊づくりの他に、冬の間放置していた畑の世話もしなくてはなりません。重い腹(コシと読むこと)を上げて、まずは畑へ
今日はジャガイモの植え付けですが、エンドウ豆とそら豆の畝が草にすっぽり覆われています。ものすごく予想通りの展開で驚きがありません。
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やっとそら豆の草を抜きましたが、同時に腰も抜け(腹が抜ければいいのに)てしまい。エンドウ豆はまた後日と言う事になりました。

◆新苗づくり~冬至芽根分け~◆
午後からは、抜けた腰をかばいながら菊づくり作業です。
園芸店で一鉢700円していたポンポン菊(ティエラ、ブルーミングビューティー)は繁殖禁止(販売してはいけないという意味と解釈)と表示されている代物でした。売れ残って廃棄処分同然に店頭に出たとき100円で買ってきて、一冬放置していました。
小さいながら新芽が出たので、挿し芽にしました。
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これでうまく育てば、一番のお気に入りの緑色のポンポン菊を定価で購入し、来年は盛大に咲かせてみたいものです。

さあ、懸崖菊の根分けです
一冬放置した懸崖菊の元株を鉢から引っこ抜くと
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外側にある冬至芽から摘み、6本の新苗を確保します。
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元株は保険として予備の苗を取るために小さめの鉢に移して引き続き育てることにしました。
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懸崖菊、スプレー菊を育苗鉢に植えて今日の作業は終わりです。
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今年の懸崖菊は
5種類とも大懸崖、杉作り、静岡作りの3品、計15本の予定です。その他、スプレー菊、ポンポン菊は寄せ植えにして、小菊は盆栽仕立てにしてみたいと思っています。

静岡作り                杉作り
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静岡作りは上から下へ川の流れのように作り、杉作りは真上にタワーのように作ります。さてどうなることでしょうか。

2017雌岡山55〜春(雉鳩)

撮影手記

2017/03/01
今日から春ですが、クワレガさんやzuikoさんのブログではまだ白鳥が飛んでいました。まだまだ飛び続けそうです。
昨日、すずめ仙人さんのブログを見ていると、キジバトの記事が目につきました。以前から是非見たい知りたいと思っていたキジバトってどんな鳩?
この冬は、野鳥についてたくさん勉強をさせてもらいましたが、この冬一番のサプライズが、すずめ仙人さんのところで見たキジバトでした。「雉鳩」の名前からして、さぞかし綺麗な鳩のはずだと思っていたのですが、実は山鳩のことだったなんて驚き以外の何物でもありませんでした(無知との遭遇…笑)。

◆雌岡山の青い鳥◆
チルチル・ミチルが探し求めていた青い鳥は、実は自分たちが飼っていたキジバトだったという童話をご存知ですか?
春めいてきた今日この頃、全く目にしなくなったルリビタキ。青い鳥はもういなくなったんだとお嘆きの皆さんに朗報です。
雌岡山にもまだ青い鳥がいますヨォ~…
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拡大画像
確かに青っぽいが、これは鳩じゃネ。
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拡大画像
実はこれが、雌岡山に住み着いている「幸せの青い鳥」ことキジバトです。
「幸せの青い鳥」とは、そもそも幸せは遠くに探しに行かなくても身近にあることの例えなので、これからも雌岡山でささやかな幸せ探しを続けようかと思っています。
遠征無用!(面倒臭いだけだったりする)

そこで、簡単にキジバト学習会といきましょう。
キジバトには身体的な2つあります。一つ目が、首の周りの青と白の縞模様。2つ目が、翼の鱗状の模様です。
<首の周りの模様>
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<鱗状の模様>
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翼のウロコ模様がトラツグミのそれと同じですネ。
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ちなみに神社などにいる鳩のほとんどが、ドバト(土鳩)といい、家禽化された鳩で、イエバト(家鳩)とも呼ばれています。伝書鳩などとして使われる、ヨーロッパ産の鳩です。
一方、キジバトは日本産の山鳩と呼ばれる野生の鳩のことです。家鳩に比べてやや大振りで、雉の雌に体色が似ているのでその名前が付いたと言われています。道理で名前のわりに地味なはずです。

あれっ、いろいろ調べていって矛盾に気が付きました。日本産のキジバトが100年以上前のフランスで貧しい木こりに飼われていたことになるねぇ~?

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