カメハッピー氏のフォトログ

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2016雌岡山8

撮影手記

2016/02/28(02/29記)
◆メジロの飛翔◆
晴天の日曜日、雌岡山梅林の駐車場が車で溢れかえっていました。まあ10台くらいしか入らないけど、大盛況です。
家族連れレジャーシートを広げて、花見を楽しんでいます。私は、1日8000歩目指して斜面を行ったり来たり上ったり下がったり、メジロについて移動していました。
よく歩いて5000歩ほどにしかならないけど、ヨメには「今日も目標達成ハハハ…」と報告しておりますが、あと3000歩は厳しい。
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2時間近く追い掛け回して、飛翔(否、翼を広げただけ)写真を4枚ゲットするのが精一杯でした。もう少し暖かくなり鶯がなく頃になると、コバエも湧きだしホバリングも見れるかもしれません。

◆写真は記録か芸術か…◆
イメージしている美しい写真なんてそう撮れるものではありません。根性もないのでほとんどとれません。瞬間を美しく切り取れないので、スローシャッターを使って何かを誤魔化すようなことをやって、それを芸術的と思っていました。
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これは豪華な屏風絵だろうと思いますが、翼が真っ白です。これはちょっと違うなぁ~。千載一遇のワンチャンスをものにできるほどの強運も撮影テクも持ち合わせていないので、取材のつもりでタンチョウを撮りに北海道まで行ってきました。どのツルをどのような場面にどう配置すれば芸術的になるのかなぁ~
第1作目は見事に失敗しました。
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タンチョウ日和の2

撮影手記

2016/02/17(02/28記)


◆Shall We Dance◆
2月は恋の季節、タンチョウはどこでもすぐにダンスを始めます。それが無ければ、単にえさをついばむだけの単調なシーンですが、それを探しながら観察エリアに立っていてもすぐに時間が過ぎるように思いました。
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タンチョウ日和

撮影手記

2016/02/17(02/27記)


ここは日本の東の果て太平洋岸の最北端の地、釧路なのでした。阿寒国際ツルセンターは9時開園、当然それに間に合うつもりでいたのでしたが、1日3本しかない阿寒温泉行のバスの始発が、な・何と10時10分とは…、ここは無理してでもレンタカーを借りるべきでした。

◆タンチョウダンスを見たくて◆
2列目からの撮影は×1.4TC装着の700mmで前列の2人の隙間から頑張って撮っていました。
だから絶対来年はこんな失敗はしないと誓ったのです。
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昨日と違って、タンチョウが近い。オオハクチョウはいませんでした。
ずいぶん近くに来たので、縦に撮ってみました。人の隙間から、三脚から外して持ちで撮っていたため、足切れ、頭切れのオンパレードです。
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2016雌岡山7

撮影手記

2016/02/25(02/26記)


◆メジロのメとエナガのアイウエオ◆
最近毎日いい天気が続きますネ、結構なことですが
医者には1日8000歩、ヨメにはコープまでのウォーキング(お使い)を強制されデブ症改善に取り組んでいます。趣味と実益を考えると行先は雌岡山ということになってしまいます。
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PCでは「めっこうさん」と入力しても「雌岡山」と変換してくれないので、「めおかやま」と入力していますが、単語登録なんて機能が最近のPCにはないのかな(進歩に対応できていないだけかもしんない)

今日はヒヨドリがいきなりうようよしています。しかし、近づけば遠ざかるし大抵は後ろ向きに、逃げる準備済みというパターンです。
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何でもよく食べるヒヨドリです。タンポポの花とは乙です。この次はぜひ前向きでお願いしたいものです。

さて、本題の
メジロの目ですが
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画像を拡大表示してメジロの目を探せ

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続きまして、エナガの尾
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2016雌岡山6

撮影手記

2016/02/24


◆メジロを探せ◆
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メジロが梅の木から下りてきました。
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◆日本画第6作◆
タンチョウをどう描くのがいいのか…
タンチョウダンス以外に何も思いつきませんでした。大作を描くことができれば、音羽橋の気嵐にしたいのですが、予算の関係でF8号が限界です。
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2羽のタンチョウがラブダンス
背景を墨で真っ黒にしてみました。さて、何を企んでいるのでしょう。

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ツルを訪ねて三千里の11

撮影手記

◆変化球も曲がりすぎるとワイルドピッチ◆
3泊4日で撮影は2日間だけ、それほどに釧路ってところは遠い所でした。片道8時間、前後の2日間は丸々移動日ですから、贅沢な撮影旅行になりました。
さてこの贅沢な旅行中に、私は何を食べていたのでしょうか?
順に思い出そうとしているのですが、神戸空港で初日の朝ごはんに何を食べたのかいきなり思い出せません。ボケたのか…。
10時に新千歳空港に到着し、エアポート号で南千歳に行き12:23発特急おおぞらを待っていました。
有り余る待ち時間を利用してお昼ご飯は
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北海道に入国していきなり名物のカニからスタートでしたが、カニそぼろというかカニふりかけがかかっているようなおかずなしの弁当でした。まず、ハズレ!
特急おおぞらにも車内販売があると聞いたので楽しみにして乗り込みましたが、自由席は満員。立見席が出る始末でした。こんなところに車内販売のカートは入って来ません。1時間する多最初の到着駅トマムに着きました。ここで一気にガラァ~ンとなり、車内販売カートがやって来ました。
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ジャガリコと缶ビール、列車の旅はこうでないとアカンね。
16:00釧路に到着
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駅からホテルまで、信号運が良ければ3分、悪くて5分。初日はホテルでやらねばならぬ準備がたくさんあります。まず宅急便を受け取って、撮影機材のチェック、食料の調達etc.
この日の夜と明朝はコンビニ弁
3日目、撮影2日目は阿寒国立鶴センタ-でした。10:10スタートとゆっくりだったので、ホテルで朝食バイキングをいただきました。久しぶりのまともな食事です。
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がつがつ食べていたので写真を撮るのをすっかり忘れていました。
阿寒国際ツルセンターから帰ってきて釧路最後の夜は街に繰り出して、うまいものを食べに出ていきました。といっても私の場合、海鮮丼を食べたいとほぼメニューは決まっていました。
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ウニいくら丼汁付き880円、酒350円。安くてうまい。これは大アタリでした。ちなみにホテルから徒歩1分だった。
最終日はまたしても長距離移動
麻はホテルの朝食バイキング
昼は駅弁
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夜は新千歳空港待合室で弁当。全然腹が減っていません。ほとんど座っていますから。
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グルメでもないのに、食べた物をご丁寧に振り返っている暇はないのです。2日目に撮った写真は未整理のまま迷宮入りしそうなので、何とか頑張らねば…

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ツルを訪ねて三千里の10

撮影手記

◆変化球◆
カメラ目線のキタキツネ
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タンチョウの目をくぎ付けにする○□△…
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日本中どこでもやっている鳶烏バトル
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田圃がダイニング
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2016雌岡山5

撮影手記

2016/02/21


◆梅が咲いているはず…◆
昨日、一昨日と作務衣姿(寝間着)で自堕落に暮らしていましたが、今日は朝から陽が差しとても暖かそうでした。久しぶりに着替えて、雌岡山に上がってきました。
満開の梅の木の中にまだつぼみの堅そうなものや咲き始めたものが混じっています。何分咲きと言ったらいいのでしょうか、見た目で八分咲き?(根拠なし)
いつも通りのメジロやエナガですが、今日はちょっと珍しい(当社比)写真が撮れました。

ラブラブなメジロ
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エナガ&メジロのツーショット
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これはおまけの
北海ガラス
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ツルを訪ねて三千里の9

撮影手記

2016/02/16(02/21記)


◆ほのぼの想うもの◆
♫ 二人はもはや 美しい季節を生きてしまったか
♫ あなたは少女の時を過ぎ 愛に悲しむ女になる
♫ 青春時代が夢なんて あとからほのぼの想うもの
青春時代は取り返せません。しかし、今年の音羽橋でのことをほのぼの想うにつけ、来年きっと取り返してやるという気分になってきました。
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釧路からの道すがら東雲色にそまる道東の風景を眺めながらやって来た音羽橋は、もう人で溢れ返っていました。橋の両側にある駐車場の空きもほとんどなく、おまけに大型観光バスまで止まっていました。
私はどんな撮影をするときもも、その撮影ポイントにできる限り早い時間に行って、ベストポジションを確保しなくては気が済まない性質なので、着くなり何かがっかりしてしまいました。
知らない土地で独断先行で失敗したくないので、現地ガイドに頼った今回の撮影旅行だったので仕方ないのですが、来年はこの無念を晴らさずにいられません。
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初日は撮影ポイントを全部回るために、早朝撮影プラン+夕景プランというコースでした。
当日の日の出は6時20分頃だったので、きっと5時半頃から場所取りをしなくてはベストポジションに入れないと思います。最前列に並んでいる人はきっとその時刻までには来ているんですよね。
現場にいるといつ日が昇り始めたか分からないのですが、水面がほのぼのと赤みを帯びていきました。気嵐と朝日がここの名物と知りながら、実は飛び立ちを待っていました。
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止まっている景色なんてつまらんのです。心はまだ少年時代、動きもの大好きな還暦ジジイなのでございますヨ。「飛び立ったタンチョウが頭上を通過するのでそれはワイドで撮ると良いですよ」とガイドさんに教えてもらい、サブカメラを手にして待つこと1時間
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全く動きがありません。
この頃になると、朝日の赤みと空の青が川に写しだされ寒暖色織り交ざった不思議な風景になっていました。
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気嵐も収まり、まったく普通の風景になってもタンチョウは飛び立つ気配もありませんでした。
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この後、鶴居伊藤サンクチュアリに移動して、飛来を待つプランだったのですが、時間内に伊藤サンクチュアリに飛来したグループはありませんでした。
そこで思ったのですが、
音羽橋での撮影は、旅行最終日の早朝にすればいいという結論に達しました。

2017タンチョウ撮影旅行企画書
1日目:移動
 8:20神戸~新千歳~16:00釧路
2日目
 8:00レンタカー
 時間を気にせず鶴居村へ
3日目
 8:00ホテル発
 9:00~16:30阿寒国立ツルセンター
4日目
 4:00ホテル発
 5:00音羽橋
10:00レンタカー返却、宅急便
11:20発の特急で新千歳に向かう

まだ写真の整理もできていないのに、もう来年の事を考えるとは気の早いジジイだ。と、思ったらクリックお願いします。
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ツルを訪ねて三千里の8

撮影手記

2016/02/16(02/21記)


◆タンチョウの飛び立ち◆
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タンチョウの風切り羽一枚一枚が木の葉とその葉脈を見るが如く美しい。それがよく見るカラマツ林の背景と相まって余計にそう感じてしまう。これに雪でも降っていたら、飛び切りのタンチョウではないだろうか。
ハハハ…ガラにもないことを書いてしまったが、今回のタンチョウ撮影では、スローシャッターを封印し、正確なタンチョウの記録を残すことに専念していました。そんな写真の中から、美しいと思える写真がいくつか残ってくれたらいいのです。
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距離の圧縮感によって背景も正確に写るわけでもないのですが、折れたカラマツが電信柱のように映ってしまいました、いったん電信柱と思うと、もう頭から離れなくなってしまいます。
もし、来年また行くことがあれば、スローシャッターに挑戦してみたいものです。

さて、タンチョウの飛び立ちにも白鳥のような合図があるのでしょうか…
気になったのでガイドさんに尋ねてみました。そうすると、
「先頭のタンチョウがまっすぐ前方に首を伸ばすのが、飛び立ちの合図です」と教えてくれました。この話を聞いた音羽橋での飛び立ちに出会えなかったので忘れていましたが、夕方の伊藤サンクチュアリで飛び立ちシーンに幾つか出会う事が出来ました。
小集団で集まり、風上に向かって歩きだし、そして立ち止まりました。
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先頭のタンチョウが、風上に向かって首を伸ばしました。
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少しタイミングを見計らうようにして走り出すと、それに群れがしたがっているように見えました。
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◆イメージスケッチの変更◆
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昨日は右側のタンチョウの翼を下向きに描いていましたが、思いっきり上げてやり、より激しく踊っているようにしてみました。さてどっちがいいのだろうネ
F8号のフレーム一杯いっぱいにこの構図で描いてみようと思います。背景はカラマツ林と雪原の岡の上という設定です。

今日も最後まで見てくださってありがとうございます。今日も勢いでクリックお願いします。
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