カメハッピー氏のフォトログ

Copyright © since 2007 kmhppy All rights reserved 当サイトおよび関連サイト内の画像の無断使用は固くお断りします。

2017雌岡山~秋29(野鶲)

撮影手記

2017/10/18
◆ノビタキ出現◆
今日は梅雨の晴れ間のように、傘☂マーク一色の週間天気予報表にポッカリ出現した晴れ☀マークの日です。朝ごはんを食べたら早速行ってきました。
ただ晴れたというだけで、周囲の状況が画期的に変わったという訳ではありません。野鳥撮りの人はいません、ウォーキングの人ばかりでした。梅林の小道はまだ雨粒で濡れています。当然のように私が歩く前をパタパタと逃げ回る小鳥は
D81_1215.jpg
サメビタキ3兄弟と、ビンズイでした。いつも通りのメンバーです。
D81_1166.jpg
そんなとき何じゃおのれは…、ノビタキ出現!(笑)
D81_0618.jpg
などと言う馬鹿げた事が起きるはずもなく、サメビタキより少し大ブリの鳥が横切っていきました。

◆青い鳥がやって来た◆
D81_1184.jpg

D81_1185.jpg
何だろうね、少し青いようにも見えますが、ルリビタキでしょうか?
ちなみに、冬に撮ったルリビタキですが
D3X_5108_21659_20171018114209a76.jpg

D81_3205_20171018114210e87.jpg
成長度合いによって青の加減が違いますが、胸には黄色い羽毛があります。
そして今日撮った写真では
D81_1198.jpg
拡大画像
光の関係で確認できませんでした。角度の違う写り損ないの写真では
D81_1199.jpg
やはり肝心なところの色だけが分かりませんでした。
ちなみにオオルリを画像検索したら、こんな画像がヒットしました。これは若いオオルリの雄と言う事です。
RS=^ADBNv9uMjVvXepeLxdgcaKzSENYF8s-
ひょっとして、今日私が撮った写真は、若いオオルリかもしれませんね。

◆日本画の新テーマ「柿と烏の夕暮れ(仮)」◆
梅林に来る度に、たわわに実った柿の木の写真を撮っています。
以前からこの柿の木のどこにカラスを置こうか思案しながら、いろいろなアングルで写真を撮り続けています。もう葉は散ってしまいましたが、きっと実が完全に落ちてしまうまで続けるんだろうと思います。
今日の柿の木から
D81_1256_201710181202001cb.jpg
午前中に行ってこんな風景にはなりません。夕景らしくレタッチをして、夕景らしくしてみました。これだと物悲しいカラスの絵になるかも…
ここにかっこいい枝を入れてカラスを…、只今妄想中。
おっと、
今日の柿の木ではメジロが相変わらず柿の実をつついていました。
D81_1281.jpg

今日も雨

撮影手記

2017/10/17
◆今日も雨雨、明日も雨◆
雨を酒に変えると全く日常そのものになりますが、さすがに午前中から飲むわけにもいきません。この件に関しては強烈なセキュリティーがかかっているので、退屈したら合羽を着て雌岡山に行くなんてことになりそうです。
日本画もそろそろ終盤に差し掛かってきました。
D71_2623.jpg
本来ヒマラヤに生息する虹雉を動物園でスケッチして、春先に畑の畦道に咲いていたオオイヌノフグリと土筆をコラボしてそこに求愛中の虹雉を置いてみました。全く空想の風景です。背景はカラスノエンドウをモチーフにしたバックスクリーンです。
まだまだ設計図が甘くてうまくまとまりません。只今修行中とはいえ、もっといい絵を描来たいですネ。
岩絵の具だけでの着色は何度も重ね塗りしてその良さが引き立ちます。コスト高になりますが、最後まで頑張って仕上げてみます。

◆今日の雌岡山◆
D81_0974.jpg

D81_1007.jpg

D81_1019.jpg

D81_1120_20171017205239c69.jpg

◆今日の「虹雉求愛図」◆
D71_2626.jpg
バックスクリーンのカラスノエンドウと虹雉の立つステージを同じ黄緑で塗ってくっきりさせたのですが、分かりにくいですネ。次は土筆にインパクトを与えていきます。

2017雌岡山~秋28(雨)

撮影手記

2017/10/16
昨日から雨ですネ、昨日は神戸に行く用事があったので何とも思いませんでしたが、なんの予定もない今日も一日雨なんて耐えれません。
10時になったので、お絵かきを中断しておやつにしました。
D71_2599.jpg
茶箪笥を探すと甘納豆が出てきました。一日中絵を描くほど根気もありません、退屈しのぎに庭に出てもこの雨では、何もすることもありません。
D71_2603.jpg
もうすぐバルーンマムも開花です。

◆そうだ、雌岡山に行こう!◆
少し前まで、雨が降っていようとお構いなしにサーキットで写真を撮っていたではないか、これくらいの雨なんて屁のカッパだ。そうだ、カッパは何処だ…
実は数年前から車のトランクに入れっぱなしで、カメラのレインカバーもそのままでした。
D71_2608.jpg
これが久しぶり(数年ぶりかも)にハングオフされた合羽です(笑)。最後に浸かったのがいつなのか思い出せません(笑笑)。

雨のせいなのか、いつもはすぐに逃げていくサメビタキ類ですが、今日はずいぶん近いです。
D81_0621.jpg

D81_0640.jpg

D81_0697.jpg

D81_0865.jpg

D81_0730.jpg
ガスのかかった山頂で何かのペアがやって来ましたが
D81_0847_20171016181151ab3.jpg
どうやらコゲラのようです。
ビンズイも見ましたが、こやつは中々の曲者です。雨でも油断しません。
D81_0779.jpg
明日も雨かな、雨面白い。

2017雌岡山~秋27(便追)

撮影手記

2017/10/14
◆ビンズイとタヒバリ◆
梅林に入ると、パタパタと羽ばたいてすぐに逃げる鳥がいます。なんとなく緑っぽい茶褐色のような鳥で、中々近づけない鳥です。抜き足差し足忍び足、蜘蛛の巣にまみれながら、酷い枝被りの中でやっと撮った写真です。
D81_0339.jpg
拡大画像
早速撮った写真を近くにいた野鳥ファンに見ていただきましたが、名前がはっきりわかりません。
ビンズイ?、タヒバリ?と言う2つの名前を聞いたような気がします。家に帰るとさっそく画像検索をかけてみましたが、それでもわかりにくいです。

画像検索より
タヒバリ(平地、草地に多い)
tahibari_2017101506524804b.jpg

ビンズイ(林、森などに多い)
binnzui_20171015065246cab.jpg
解説記事も、ビンズイは目の後ろに白班があるとのこと、さてさて私が梅林で見た鳥はどっちなのでしょう。または全く違う鳥なのでしょうか?

よく分かりませんが、まことに勝手ながら「ビンズイ」と根拠の薄い判定を下したいと思います。
梅林を逃げ回るビンズイを蜘蛛の巣まみれになって追いかけまわしました。
D81_0348_201710150622596b3.jpg

D81_0358_20171015062300783.jpg

D81_0390.jpg
最後は森に逃げられてしまいゲームオーバーとなりました。
この鳥の名前に関しては、全然見当違いのことを言っているかもしれませんが、悪しからず。

雌岡山には、さらに厄介なことに
サメビタキ3兄弟もあまり区別がつかないところに持ってきて、もう一つ区別のつかないのがおります。
例えばこいつ、混群を好み、一匹狼を嫌い(ドクターX調で)、山頂の桜の駐車場でメジロに混じって現れた…
D81_0451.jpg

D81_0457.jpg

D81_0469.jpg
ウグイス色したこの鳥
雌岡山に関する某ブログ記事によると、ヤブサメ、センダイムシクイ、ウグイスなどと言ったよく似た小鳥が登場してきます。桜の枝葉の中をチョコマカ忙しそうに動き回る様子は、ホーホケキョの時期に見たウグイスに似ていると思って撮っていました。今日のところはウグイスにしておきましょう(笑)、いいのかこんな調子で名前決めて(笑笑)。

◆その他の野鳥◆
エナガ
D81_0227.jpg

コサメビタキ
D81_0195.jpg

シジュウカラ
D81_0165.jpg

メジロ
D81_0138.jpg

コゲラ
D81_0119_20171015064905c73.jpg

アトリ
D81_0059_201710150649044c4.jpg

朝顔が咲いた14

撮影手記

2017/10/14
◆ラスト朝顔◆
しぶとく咲き続けて朝顔でしたが、今朝根切りをしました。
D71_2557.jpg
これが今年のラスト朝顔です。明日以降新しい花は咲かないと思います。根を切り、種が乾いたとき全撤去する予定です。
D71_2580.jpg
昨日咲いていた花も完全に草臥れています。
白い朝顔は地植えなので
D71_2584.jpg
もうしばらく咲いているかもしれませんが、枯れ始めてきてほとんど目立たないようになりました。
青い朝顔は数日前に根切りをしたので
D71_2585.jpg
葉が落ちて、種だけが露出してきました。
我が家の庭は完全に聞くモードに切り替わります。さっそく、昨年廃棄処分で花も見ずに極安で買ってきたティアラシリーズという花が咲きましたが、色は朱色で極小サイズでした。
D71_2595.jpg
ちょっと違うなぁ~、と言う事で
今年はちょっと早めに処分品を半額で入手しました。今咲いている草臥れた花を切り取って、新しい蕾に期待して、8号鉢に移しました。
D71_2590_2017101407522613c.jpg
上手く咲けばそれで良し、最悪でも来年の苗になる。

2017日本画40~青砥会展

撮影手記

2017/10/11
◆次のカラス◆
IMG_20171011_115521.jpg
会場は撮影禁止でしたが、幸いにして誰もいなかったので記念写真を撮ってもらいました。日本画らしくないカラスが、ひねくれた私らしい作品でした。
そして来年のカラスは、密かに
「夕日眩秋烏図」
D3X_1241_15479.jpg
まあこんな感じのカラスをイメージしています。

ただいま製作中の「虹雉夫婦図・田園風景」
D71_2553.jpg
昨年青砥会に入れてもらってすぐに野外写生会があり、その時に行った神戸動物王国でスケッチした雄のニジキジです。また、そのすぐ後に王子動物園に鶏の取材に出かけたついでに写真に撮ってきた雌のニジキジを組み合わせました。春頃には骨書きまで出来ていたのですが、背景をどうするか決まらず、長らく放置していたものです。
背景はまだ煮詰めていませんが、いい暇つぶしになるので、虹雉から塗りかけました。「失敗だー、没だーっ!」って喚くのはもう少し先になりそうです。

2017日本画39~「葛池翡翠図」

撮影手記

2017/10/11
◆まだ見ぬ風景◆
私は、葛で覆われた池でまだカワセミを見たことがない。それどころか葛で覆われている池すら探さなくてはなかなか見つかりません。翡翠が飛び込むためには水面を見下ろせる場所、すなわち止まり木のような枝なども必要です。この構図を選んだの破綻に描くのが簡単そうだったからです。
しかしこの構図の絵はいくら手を入れてもよくなりません。写り込みのカワセミをもっと崩せばよいのかもしれませんが、まだ誰も見たことのない風景を描きたいという当初の予定から外れます。
D71_2552.jpg
翡翠が飛び込む水の音が静寂を表す、サウンド・オブ・サイレントを描きたかったのです。そのためには水面が鏡でなくてはならなっかったのです。
水辺に生える草木とのもっと自然なコラボを考えてもう一度いつかやり直すことにして、この作品は終わりにします。
次の課題は
東山魁夷の
RS=^ADBKMsx3lYL9KJj9LgNqJzUW00
このような山の風景に、以前描いた白鳥を群れで飛ばせたいと思っています。
白鳥群翔図
しばらくは白鳥が飛んでいたところを回って、どんな山を描くか決めなくてはなりません。そこを抜くと、翡翠の如く終わりのない苦労をしそうです。

2017雌岡山~秋26(花鶏)

撮影手記

2017/10/10
昔は10月10日は体育の日と言っていて、運動会はこの日にるるものだと思っていましたが、違いましたっけ?
終末はいろいろあって、久しぶりに雌岡山に行ってきました。今日は珍しく花鶏に出会いました。
◆「はなにわとり」と書いてアトリと読む◆
山雀(やまがら)、四十雀(しじゅうから)、雲雀(ひばり)、金糸雀(かなりあ)、孔雀(くじゃく)、緋連雀(ひれんじゃく)など雀の付く鳥は結構いるものです。
ニワトリ系の鳥類以外で「鶏」というの文字を名前に使う鳥は、無知ゆえに花鶏(あとり)しか知りません。
珍しくアトリが、至近距離に行っても逃げませんでした。
D81_9790.jpg
拡大画像

D81_9761.jpg
拡大画像

D81_9626.jpg
拡大画像
そう言えばヤマガラも何とも人懐っこい距離でした。
D<br />81_9427.jpg
拡大画像
センダイムシクイかなぁ~、と思って撮っていましたが、脳天に縦班がありません。
D81_9392.jpg
拡大画像
ウグイス、ヤブサメ、それともただのムシクイ…?。
最近サメビタキ類とこのムシクイ類といい類別不能な鳥が多すぎます。
D81_9360.jpg
メジロはまず見間違えることがありません。
D81_9324_201710102141167b1.jpg
子の猛禽はハヤブサなのかオオタカなのか見分けがつく歩と低くありませんでした。かなり上空を旋回していたので鳶かと思いましたが、鳶はもっと低空で輪を描いて飛んでいました。
今日のラストはシジュウカラでした。最近こいつも手に負えません。
D81_9288.jpg

2017日本画38~青砥会展

撮影手記

2017/10/09
◆作品搬入◆
今日から15日まで、神戸市内の兵庫県民会館2F大ホールで青砥会展があります。デッサンからF10号までの作品を5点搬入しました。
KIMG0055.jpg

KIMG0056.jpg
なぜこのように2倍サイズのカレイになったかと言うと、課題をいただいたその年の年末に、我が家で子守の一環として行われた「お絵かき教室」のせいです。
IMG_9674_201710100501154c6.jpg

IMG_9679_20171010050116c79.jpg
鱗を一つ一つ丁寧に描いている想ちゃんに負けじとついつい大きく描いてしまったのでした。描き終わったカレイの干物は、ギリギリ色紙におさまる巨大なモノになっていました。完成すると、あえて描き直す理由もなさそうなので、これでいいかということになりました。
搬入した作品は、
それぞれ指定されたところに並べておきました。みんなの作品がそろったところで、先生がやってきて全体の作品を並べ替えていきます。
家で描いていると10号はそこそこ大きな作品ですが、ここではほんの小物にすぎず、全然目立たない存在です。それぞれ、その大きさと内容に合わせてふさわしい場所へと移動していきました。
家では大威張りで存在感を発揮していたカラスの絵も、
KIMG0060_20171010042520fcf.jpg
ここにくれば、さらに大きな絵の引き立て役にしかなっていません。
KIMG0062_20171010042521003.jpg
来年は20号の大作を描くぞと、そんな気持ちにさせられます。
課題画のカレイの色紙絵は、そのド派手な着色でひときわ目立っています。これは何処にいても存在感があります(笑)。
KIMG0067[1]
何度も言いますが、この干物の商品名にはカレイという名前が入っていますが、厳密に言えばヒラメです。本当のカレイであれば、例えばこの絵の様に、右を向いています。
KIMG0065_201710100447276b4.jpg
このカレイの干物の課題絵に関して言えば、正式なカレイの作品は3点しかありませんでした。私も含め、ほとんどの人がガンゾウビラメを描いていました。
そうなった理由は、
本物のカレイの干物は半乾きのものが多く、生臭くて、デッサン~作品の仕上げまで長時間保存できにくいという理由からだと思います。それに対して、このガンゾウビラメの干物は、よく乾燥していて香ばしく日持ちがします。生臭な私にはピッタリのモデルだったという訳です。

まつり

撮影手記

2017/10/08
◆そこのけそこのけ神輿が通る◆
今日の畑への行き道はいつもと少し様子が違っていました。畑からの帰り道は、祭神輿が通るからということで、通行止めになる道もあって、いつもより遠回りして帰ってきました。
D3X_5786_49672.jpg
農村の祭と言えば五穀豊穣、稲刈りもまだ終わってもなので、もう一る祭りの意味が分かりません。当該地域の住民ではないのであまり興味もありませんが、写真ぐらい撮ってみようかと思い、近所の住吉神社に行ってみました。
警察の護衛付きで戦艦暴れ丸が蛇行航行中と言った様子でした。酔っ払い運転か?
D3X_5795_49681.jpg

D3X_5859_49745.jpg

◆ティエラシリーズ◆
ブルーミングビューティーと書かれたプレートの挿してある鉢から、初発蕾発見、レッド…
D71_2519.jpg
ネームプレートに載っている花の写真には緑色の花が写っていますが、何故?花が終わって廃棄処分品のものをかなりの安値で買ってきました。緑のものは高価でずっとが難していたのに、赤が咲くなんて許せません。
もうこうなっては仕方がない、さっそく緑色のティアラを買いに行ってきました。この一鉢が900円。
D71_2531.jpg
緑は、花としては珍しい色ですが、ピンクの菊もまた同じ。ピンクは400円でした。
D71_2529.jpg
今日は祭りでうまいものでも食ってやろうと思っていましたが、食べたいものはなく、そのまま園芸店で散在して帰りました。来年は緑の花だらけ視するぞぉ〜。
ちなみに今咲いている名も無き菊
D71_2534.jpg

« »

10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

kmhppy

Author:kmhppy
訪問有難うございます。下記関連サイトはフォトアルバムです。本文記事より進行の早いものもあるので、ぜひこちらもご覧ください。

kmhppy関連サイト
◆ familyフォトアルバム
◆ kmhppy氏のおバカな写真集
◆ ホームページTOP
◆ 全日本選手権フォトギャラリー
◆ 地方選手権フォトギャラリー
◆ ミニサーキットフォトギャラリー

◆ 野鳥フォトギャラリー
◆ GANREFアルバム
◆ Facebook

FC2カウンター
最新記事
ブロとも申請フォーム
検索フォーム