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カメハッピー氏のフォトログ

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東須磨レボリューション

撮影手記

◆ドッジボール応援&写真係◆
久しぶりにドッジの応援に行ってきました。
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歌ちゃんは、アンパンマンの団扇を買ってもらいご機嫌で会場入りです。
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想ちゃんは5年生、6年生中心のチーム編成なので、攻撃的役割の出番は少なかったですがそれなりに頑張っていました。
みんなの写真は、↓をクリック。
ドッジボール大会フォトアルバム

2019日本画34~畑の枝垂桜5

撮影手記

◆水干絵具まで◆
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拡大画像
まだ完成ではありませんが、この絵も水干絵具まで塗り終え、やっと一区切りがつきました。

花見バスツアーに申し込んだときに、桜の絵もいいかもしれないと思い、樹齢400年の時の重みを感じとれる絵が描きたくなりました。しかしいざ取り掛かってみて、デッサンの段階では、雨上がりの霞に煙る御堂の郷に威風堂々と佇む枝垂桜という雰囲気の絵になりましたが
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いざ色を塗りだすと、悲しいかな妄想に技能が追い付かず、なかなか思い通りには進行しません。
かといって現実的に描こうとしても、自分が撮ってきた写真は「素晴らしい枝垂桜」という風には写ってもいません。実際、現場に立った時、すごいものを見たという感動は全然ありませんでした。
そんなことでしたから、最後までやってみたというに過ぎません。
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F30号は作業台全面を占領するので、絵皿は絵の上に置き、その他の道具類は脇のサイドテーブルに置いての作業です。いったん描き終えてイーゼルに立てかけて、しばらく放置しながら、気が付いたところを修正していき
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岩絵の具で最終仕上げをします。見ての通り、桜の幹は灰色でのっぺり塗ってあるだけで、何の変化も付けてありません。桜の花は点描しただけで、花の塊やふくらみを表現するところまで出来ていません。背景の山もまだ塗りムラがたくさんあります。
完成まであと一ヶ月くらいかかるかもしれません。

2019鉛筆画33~分厚本

撮影手記

◆「ジジイと呼ぶんじゃねーよ!」◆
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拡大画像
今日のデッサン教室は分厚本(辞書など)です。本を開いた状態ではあまりにもページが複雑すぎて描けません。かといって見栄えのいい表紙は、それ自体が絵の模写だったりします。もう横着をするつもりで、できるだけ単純な表紙の本をチョイスしました。
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あまり大きくもない本を倍以上もある画用紙に描きました。描けてやれやれと思って、モデルの本と見比べてみると、残念なことが判明しました。タイトルから
Don't call us old men!「俺たちをジジイと呼ぶな!」
の一行が抜け落ちていました。あれまっ…
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このまま笑って終わるわけにはいきませんので、THREEとFELLOWSの隙間を少し広くして
「Don't call us old men!」を入れました。
いつも通り教室から帰ってきて、さらにプラス2時間で完成です。
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Don’t sleep through life!「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

2019鉛筆画32~花

撮影手記

◆作品展◆
まずは今日のデッサン教室の作品
お題は「花」家にある咲きかけている紫陽花を持っていきました。
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当然教室の2時間では描き上げられずに、家で仕上げました。この紫陽花は普通のモノに比べてかなり小さいサイズで、絵は現物の2~3倍はあろうかと思います。参考までに
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このデッサン教室が終わったら、
区民センターのギャラリーでは、デッサン講座受講生作品展の作品搬入がありました。私は例のパロディ画をギャラリーに持ち込みました。
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このパロディーには「おやじサンバ」という題をつけたかったのですが、無難に「神戸まつり」としておきました(笑)。今日より一週間晒されます。
KIMG0019[1]

2019日本画31~「伊根の舟屋」完成

撮影手記

◆写真よりリアルに◆
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拡大画像
拡大画像の大きさは100dpiモニターで原寸の5/7程度になります。その拡大画像を見れば、何が写真よりリアルなもんか、ということになるかもしれません。しかし問題は絵の緻密さではなく、見た目の印象です。

昨年の10月に伊根の舟屋を日本画で描きたくて、片道3時間の日帰りでスケッチに行きました。この絵の起点をその時点に置くと完成まで約7か月を要したことになります。その間いろいろな絵を描き、この絵はほとんど放置していたので、実質何日この絵にかけたか分かりませんが…、とにかくあの時の感動を1枚の絵にして残すことが出来ました。

背後の山に圧迫されて波打ち際まで押し出され舟屋となった伊根の集落が表現できたと思います。
現地で見ていた風景は、この写真の様に
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山もそんなに高くなく、空も十分視野に入る風景でした。
しかし、現場に立った時には、山に圧迫されて海にまで追い出された感じの舟屋に見えました。目の前の船や対岸の舟屋を眺めている時は空など全く見えていません。写生画でも森を元気よく描いて空を消していました。
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あれっ!手前の船のキャビンが少し丸まっています。何故そうなってしまったかは定かではありませんが、きっと時間に追われ細部までしっかり見ていなかった為にいい加減に描き込んだものと思われます。。本画では写真を見ながらきっちり原風景を再現しています。
この写生画のイメージこそ、私が見ていた舟屋の風景そのものなのです。どの写真を見てもあの感覚は蘇ってきません。冒頭に掲載した絵の方が、どの写真よりずっとリアルなのです。

2019日本画30~人形浄瑠璃

撮影手記

◆巡礼歌の段◆
淡路まで人形浄瑠璃を見に行ったのは3月末でした。帰ってすぐに、その日に見た「傾城阿波鳴門 巡礼歌の段」という題の人形浄瑠璃の絵を描きだしました。上演中は撮影禁止で、しかもその人形はもう二度と見ることが出来なかったので、YouTubeから画像を拝借して描いたのが
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拡大画像
これです。人形の写真がほとんど撮れていなかったので、人形より黒子を主役にして描こうとしたのですが、どうもうまくいきません。でも、すこしでも黒子の動きを察してもらえたらうれしいです。
舞台写真が撮れなかったので、せめて資料だけは沢山持って帰ろうと思い会場内を歩き回ったのですが、
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そこに合ったのは、ほとんど首塚状態。撮影タイムという時間帯もあったのですが、説明&記念写真程度でした。
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2019鉛筆画29~おやじサンバ

撮影手記

◆絵の中の絵◆
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ほぼ原寸大画像
表題は「King of the picture」などという大それた意味ではなく、そのまま「Picture in the picture」です。
スケッチブックに描いた、「神戸おやじサンバ」の絵がでっさん教室で好評だったので、F10号の画用紙に描き直してみました。ダンサーのポーズもちょっと変えてみました。今にも涎を垂らしそうなオッサンはそのままです。
この絵を描くにあたっての必要条件は
1)ここが神戸であることが分かる何かを入れること
2)全てのカメラがほぼ一点に向いている事
3)ダンサーがセクシーであること
でしたが、私の撮った写真には、求めていたものは何一つありませんでした。そこで考え付いたのが、ただ単に受け狙いでこのような手法に出ました。

これで完成という時には必ず写真を撮ります。
絵だけ見ていても気が付かなかったことも、カメラの目で見て気が付くことがたくさんあります。
たとえば、これは(ひとつ前に撮った写真)同じ種類の線の濃さが違うことに写真を見て気が付きました。「撮る→直す」の繰り返しです。
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◆さらに2時間◆
デッサン教室で2時間、家に帰って2時間。さらに2時間かけてでこうなりました。
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現物を見てもあまり分からなかったのですが、鉛筆の動きがよく分かります。塗ったはずのところに色がついていなかったりと、カメラの目は誤魔化せません。
人間の目はよほど都合よく出来ています。
2時間前はこうでした。
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2時間前の方で十分かもしれませんが、
これで白い石膏像らしく見えます。でも本来の目的は、表現力というより、形と光を捉える練習です。

2019鉛筆画28~デッサン教室

撮影手記

◆石膏像を描く◆
2時間という時間は本当にきついです。今日も途中で終わってしまいました。
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家に帰って2時間、ゆっくりゆっくり鉛筆を重ねていきました。まだ色は薄いけど、これで終わりにします。

2019鉛筆画27~神戸まつり

撮影手記

◆踊るボンレスハム◆
昨日神戸まつりに行ってきました。見たのはサンバ
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拡大画像
三ノ宮駅前を出るとほぼ一方通行で、神戸まつりの会場へと誘導されました。サンバが見たかったので、京町筋へと向かいました。
会場に着くと、始まったばかりだったと思うのですが、そこはもう三重の人垣で、写真などのんびり撮れる状態ではありません。会場の一番端っこ、パレードのゴール付近にやっと写真が撮れそうなところが見つかりました。でも、10分もするともう身動きもとれないくらいでした。
とりあえず、目の前にやってきたダンサーをとりました。このチームは
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何とボンレス軍団、全員超肥満!俺より太ってる。
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この写真を使って神戸まつりの思い出を描こうとしたのですが、写真を見て気づきました。観衆はカメラを持ったスケベおやじばっかです、私もその中の一人です(笑)。
ブラジル国旗を纏うなんざ、リオのカーニバルを意識しているのでしょうが、ボンレスハムでは絵にならないので、
「サンバはこうでなくっちゃ」
という私的願望を込めてスケッチブック(F6)に描いた絵が冒頭のこの画像です。
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結局このチームだけ見てこの場を離れ、買い物をして帰りました。買ったのはワトソン・ホワイト全紙。このギャグ絵が明日のデッサン教室で好評なら、ダンサーをもう一工夫してF10号で描いてみたいと思います。
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2019鉛筆画26~卒園式2

撮影手記

◆♪十五 十六 十七と私の人生…♪◆
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拡大画像
15日から連日鉛筆画を描いてしまいました。15、16日はスケッチブック(F6号)に、17、18日は画用紙(F12、F10号)に
想太と歌乃を描けば、当然将太朗も描かねばなりません。最初はヒマつぶしだと思い、スケッチブックに描いていましたが、本格的なデッサンをモノにするには、画用紙選びからしっかりやらなくてはならないことを知りました。
繊細で緻密な絵に仕上げたかったら、色は薄くなるが細目地の細かいケント紙。大胆に力強く濃淡を生かして描くならば、太目地の画用紙。描きたい絵と画用紙の組み合わせは実に多様です。
デッサンに関する某サイトお勧め画用紙は、サンフラワー純白中目、しかし私の行きつけの文具店にはありませんでした。とりあえず買ってきた画用紙をパネルに張り付け、裏表を別々にして描いたのがこの2つです。
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どの面が表かは知りませんが、鉛筆のタッチの感覚が違います。すこしザラっとしている方が乗りがよくて私好みでした(左)。
ちなみに同じ写真を見て描いた絵ですが、表情が少し違うんですよ。大きいほど目元や口元の微妙な加減が表現できます。
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