カメハッピー氏のフォトログ

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D300とフォーカスポイント

撮影技術

D300のファインダーを覗くと、実際には1点しか表示されませんが、51点のフォーカスポイントから1点選択できます。中央の3列15点はクロスタイプセンサーでAFは確かです。
f-point.jpg

バイク撮影をするときは、撮りたい画の構図はヘルメットの位置に関係して、AかEが多くなります。
これは、Eで撮ったものです。
photo0062.jpg
鈴鹿サーキットのヘアピン侵入から
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出口にかけ、どちらもヘルメットが右側にきます。一旦オートフォーカスが決まれば、ダイナミックスフォーカスを信じて構図を整えながらシャッターを切りますが、どのフォーカスポイントで捕らえているかということはあまり確認したことがありません。でも何とか望み通りの画にはなっています。
岡山国際ではこの逆でAを使って同様なハングオンがホッブスコーナーで撮れます。
D3C_8148.jpg
オートフォーカス精度は下がりますが、是非撮りたい画なんです。

これはクロスタイプのBを使って撮りました。
photo00331.jpg
鈴鹿の逆バンクは高速コーナーなので、少しでも正確にフォーカスしたいのと視線の前方に少し空間も欲しいのでこうなりました。

F1やGTカーのような4輪は中央C付近になります。
D3C_7072.jpg

実際はダイナミックスフォーカスが働かないように構図を決めてとることが多いので、こまめにフォーカスポイントを変えて撮っています。
F1はフロントノーズというわけには行きません、ドライバーは中央にいます。GTカーはフロントのエンブレム辺りでしょうが構図的に中央のやや下辺りにそれがあります。
2011-5-21_021.jpg

ポートレートモード

撮影技術

普通に撮る横位置写真はランドスケープモード、縦位置で撮った写真をポートレートモードというらしい。
これから縦で撮るのはクローズアップが良いように思う。横で撮った写真を縦位置にトリミングしてみるとたまにイケてるのがある。
D3C_7905.jpg
これなら大伸ばし(半切)でも飾れる。

風になってる

撮影技術

仕事帰りにふらっと北神戸サーキットに立ち寄ってみました。
3人走っているだけです。みんな風になっていて、写りませんでした。
DSC_8609.jpg
これは向かい風、風速15mというところです。暴風並み?

久々にスローSS

撮影技術

マイクナイトコーナーは岡山のレイアウトでは高速コーナーになるのでしょうか、速いライダーほどヘルメットがマシンに隠れて見えなくなります。ここではピントをノーズあたりに狙いをつけ、目の前を通過するときカウル全体にピントが合えば大成功かもしれません。
SS1/15秒ではこんな感じがいいのでは?
D3C_6496.jpg
武内さんの風物語をこう写したかったんですが、竹内さんは暴風物語になってしまいました。と言うことで、当社の方針として、しばらく竹内さんにはスローシャッターの犠牲者になっていただくことに決定いたしました。

SS1/125秒ではカウル全体がピシッとしてこれもいいのでは?
D3C_3767.jpg
しかし、どちらも腰にきました。腰痛再発、流し撮り要注意です。

岡山ロードレース3フォトギャラリー
ギャラリーの中のところどころにスローSSの画像があります。通常は1/30~1/80秒で撮っています。当社比1/25以下をスローSSと呼ぶ。

日曜日は雨 part2

撮影技術

今週もずらりと並んだ傘マーク。土曜日の予報は曇時々雨でしたが、美作地方の予報では午前9時以降は曇りということです。日曜日はまだ詳しく分からないが曇時々雨、降水確率50%。
今日は岡山ロードレース前日のスポーツ走行があるので、まったり撮影計画を実行することに決定。
D3C_1667.jpg
このアングル、この大きさでヘルメットにピントをあてSS1/40秒で撮りました。「侍」の文字がくっきり写って大成功ですが、その他の部分のピントの甘さも気になります。この場合もう少しSSを上げ、たとえば1/125秒くらいで絞り開放で撮れたら全体的なシャープ感と背景のボケを両立できそうな気がします。
思いついたことは即実践!

試し撮り

撮影技術

モトレボの話題も色あせ、アクセス数も順調にマイナス傾向をたどり、コメントにいたっては数日間ピタッと止まった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか、私は次回はコメントを下さった方だけ撮影・アップする方針に変・・・次回の鈴鹿撮影に向けて作戦を立案中です。
さて来週鈴鹿で開催される300kmロードレースはスプーンコーナーとヘアピンコーナーのスタンドから850mm(500×1.7)で撮る作戦なので、岡国でちょいと試し撮りをしてきました。
504にND8を挟んでシャッタースピードを1/40秒に設定して、スピード感&迫力のある画像を狙ってみたのですが、現実はただ大きいだけの流し撮りになりました。
D3C_4642.jpg
最終コーナーのこの画像にはシャープ感がない。オートフォーカスはそこそこ追従しているようなので、どうやら腕の問題のようです。
D3C_4717.jpg
コーナーをアウト側から撮るとき、上りの構図より下りのほうが安定感があるように思う。これをスローシャッターで撮るときは、ピントをヘルメットにするかバイクにするか悩ましい。
D3C_4992.jpg
マイクナイトコーナーでも同様です。何度やっても流し撮りは難しいものです。この分だとシャッタースピードを上げなければならなくなりそうですが、意地でも1/40秒で通そうか、などと無謀なことを考えています。NDはずせば何とかなるかもしれない。
パイパーコーナーCパドック側から500mmで撮ったこちらの画像は(見てあまり面白いとはいえないが)、ブラインドから飛び出て来るところなのでフレーミングが難しいわりには、かなりきっちり撮れていました。
D3C_5234.jpg
コーナーをインサイドから撮るなら登り構図がいい。ここはインサイドから撮影しましたが、俯瞰なのでとくに上り下りは考えませんでした。
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バイクのバックショットはローアングルがいいですね。
D3C_5452.jpg
焦点距離500mmではまだ何とかなりますが、850mmでは歩留まりも相当悪そうです。ND無しでAF精度を高めて臨みましょうか。

ちょっと練習に

撮影技術

明日は岡山国際サーキットでモトレボ撮影の予定です。本当は土曜日に行って沢山撮りたいところですがそうも行かず、午後から北神戸サーキットにチョイ練に行ってきました。
SS1/160秒にて
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SS1/125秒にて
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SS1/13秒にて
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子供のカートとバイクではSSも1,2段違ってきますが、アングルとシャッター速度は大体こんなもんでしょうか?D300にTC14EⅡ+504をつけての撮影で700mmの画角です。センサーにごみが付いている様子も無いので、TC14EⅡはそのままカメラに装着しておくことにしました。
明日は328と504を使って420mmと700mmで臨むことにしました。

初めてのバイク撮影

撮影技術

私が初めてバイクの写真を撮ったのが2007/9/16の岡山ロードレースでした。初めてのローカルレースでした。そのときの印象は、観客が少なくサビシ~でした。
D200とサンニッパできっちり止めて写していました。これもこれで結構良いですね、スローに走りすぎて忘れていた感覚を取り戻せそうです。
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ヘルメットとゼッケンから判断して”いっちゃん”さんかもしれません。当時A4プリントしてスズメバチ君と渾名で呼んでいました。
_DSC2186.jpg
これは、先日のN250で走っていた”風物語”J.TAKEUTIさん年齢不詳(公式プログラムには空欄)でしょうか?

第2回目のバイク撮影は2007/9/26のMFJでした。
_DSC3223.jpg
当時はこのように縦位置の撮影も結構していましたが、今はWeb(横長モニター)を前提に撮っているのでほとんど撮らなくなりました。
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あの時こんなふうに宙を舞ったバイクは今でもレースで活躍しています。
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GW練習の模様から、レース写真は少し前の記事にもあります。

次回のモトレボではこんなのも撮ってみたくなりました。柳川風の縦がいいかな?、でも2週間も先のことなのでどうなるかシランけど。

静物画

撮影技術

学生のころ美術の時間に必ず描かされた、りんご、バナナ、花瓶類の組み合わせの図。光と影とか色彩などの勉強だったような・・・。このような置物だったら、緻密に描写するところや光と影の関係をじっくり考えて写真も撮れるのでしょうが、一瞬にして目の前を通過するバイクの撮影となるとそうは行きません。
全体をしっかり描写しようとすると、つまらない静物画(画家が描く静物画のようにならないという意味)になってしまいます。動きを表現しようとするとカメラという機械では描写ポイントを絞らなくてはならないのです。
パイパーコーナーを通過するライダー(奥)とバイク(手前)の距離の違いでピントをどちらに置くか迷ってしまいます。

(作例1)バイクにピントが合いゼッケンがくっきり写っています。
D3C_8134.jpg
(作例2)ライダーのヘルメットにピントが合いOGKのロゴがくっきり写りました。
D3C_8095.jpg
この2つの画像は、構図的に互いにピントが逆になっていたらよかったのですが、どちらもピントに関して納得いかなかったのと、カリカリ描写の写真が好まれる傾向にあるということから、最終的にホームページに残したのは妥協の産物のこちらになりました。
D3C_8133.jpg
さて、どれが一番いいのか自分でも分かりません。

静物画はまだやらないつもりですが、どんな場面で効果的な静物画が描けるか研究中です。
今はまだこんなのしか撮っていませんが、そのうちにいい静物画が披露できるかもしれません。
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久しぶりの雌岡山
4時過ぎに帰宅して、久しぶりに雌岡山に行ってみました。梅の花の時期と違って、草が生え葉が生い茂って一面緑です。
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山にこんな花が咲いてるとは、肝心の野鳥は・・・
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これ1羽だけでした。明日は朝からゆっくり静物画でも描きに行きます。

アイルトン・セナ・ダ・シルバ

撮影技術

絞り5.6、ND8を使用してアンダー1.0~2.0くらいの露出になるようにSS1/400に設定しました。
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子供は小さいのでぎりぎりまで引きつけてシャッターを切ると、背景がきれいにボケ、アンダー露出に設定していたので暗部も程良くつぶれてくれてとてもいい感じに写りました。
アイルトン・セナの懐かしいヘルメットを見ました。
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今は亡きアイルトン・セナをしのびつつシャッターを切りました。
ゴールデンウィーク初日、今日はいい物を見せてもらいました。

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