カメハッピー氏のフォトログ

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2017畑フォト16

撮影手記

2017/06/22
◆雨のち燕◆
昨日の大雨ですっかり絵も完成して、今日はのんびり畑詣でです。水やりする必要もなさそうなので、カメラ持参で行ってきました。
梅雨場の湿っぽいときはツバメは低空飛行と決まっているので、期待していたのですが、思ったほど数が少なく退屈ですぐに止めてしまいました。
もうすぐ巣立ったばかりの子ツバメを連れて親子で狩りをすると思いますが、その時に期待しましょう。
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珍しく近距離で撮れたのですが、捕食の瞬間は撮れませんでした。
水田上ではまだホバリングするくらい虫はいないのでしょうか、ほとんど素通りで行ってしまいます。
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おまけのスズメ、
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カメラを持っていないときはかなり至近距離にスズメもヒバリもいるのですが、カメラを持つと一定の距離を保たれてしまいます。
「早く慣れなさい、アンタ達!」と毎回呟くのですが(笑)。

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2017日本画17~ティーカップ

撮影手記

2017/06/22
◆大雨の一日◆
久しぶりの雨になりました。梅雨入りしてから初めての雨です。毎日カンカン照りで畑の水やりが欠かせなかったとき、「まだ梅雨は明けないらしいね」と皮肉たっぷりに好天を恨んだものです。
今日は朝からに庭にも出れないくらいの大雨です。こんな日は、これが一番。
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実物大画像
無くてもいい模様付きのティーカップにどう見ても主役がかすむほど派手なクロス。さらに添え物であるはずの猫の置物が、立派に自己主張しています。
<参考資料>
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課題が陶器なので、主題はティーカップなのですが、本当にティーカップでいいのだろうか?
とりあえずここまでにして提出します。
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次回作は、
いよいよ翡翠です。
F6号に練習で描いた翡翠
翡翠
を、私にとっては大作のF12号にはめ込んでいきます。
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前回の烏はイメージの世界でしたが、翡翠は現実の世界です。葛の葉で覆われた池をスケッチして、写真から起こした翡翠をはめ込みました。
ポチャンと翡翠が飛び込んだ時の音を感じてもらえれば大成功です。
花鳥図が「笹薮に錦鶏」、「椿に目白」、「枝垂桜に烏」と3作連続失敗中なので、是非成功させたい翡翠です。

◆新旧字体混合の「翡翠」◆
翡翠の
翡のはねへんは「羽」、翠のはねへんは「羽」となっています。羽は急漢字体で羽は新漢字体です。新漢字体は人名漢字や当用漢字として選ばれたときに「羽」を「羽」と変更したのです。
例えば、翠は人名漢字で「みどり」とよみます。翡も「みどり」と読めますが、人名漢字に選ばれなかったので旧漢字体の「羽」のままになりました。

2017日本画16~枝垂桜烏図

撮影手記

2017/06/21
◆イメージの形◆
枝垂桜に烏なんてミスマッチなのかもしれないと思う今日この頃です。豪華にして可憐な枝垂桜と厳ついカラスの組み合わせは絵になるかもしれないと思いつき製作したのですが、思ったほど魅せられる絵にはなりませんでした。
したがって、ここで終結宣言!
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実は、枝垂桜どころか普通の桜にもカラスが止まっているところを見たことはありません。この春、枝垂桜を何度か観察しスケッチしましたが、烏に止まってほしい絵になりそうなところもあまり見受けられませんでした。現実はイメージとかけ離れたものでした。
この絵に対して私の抱いていたイメージは、
枝垂桜のカーテンの奥に、同じく枝垂桜をバックスクリーンにしてひっそり佇む厳ついカラスでした。結局そういう風景が見つけられず、私が勝手に思い描いている空間を創作してそこにカラスを置いてみることにしたのです。
下書きの段階では良い絵になる予感があったのですが、なんとなくイメージ通りなのですが、この桜色に染まった空間があまり好きになれない絵になってしまいました。

「枝垂桜烏図」はかなり手間暇かけたので、次の青砥会で先生にこき下ろしてもらうことにして、
青砥会の課題である陶器の色紙絵に取り組むことにしました。
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課題画なので素描は2月から始めていましたが、素描以降あまり気が向かず放置していました。つい最近締め切りが間近と知り、やっと尻に火が付いてきました。
色紙に描くときカップだけを描くわけにもいかず、その周辺をどうするか迷っているうちにズルズルと今日まで先延ばしになっていたのでした。
そこでありきたりのモノを並べて
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こんな感じに色紙に描くことにしました。
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今日明日で何とか仕上がりに近くなると思います。
ところでこの絵の題は何としたもんだろうね、「花(刺繍)と猫(木彫)とティーカップ(主役の陶器)」

今日は父の日

撮影手記

2017/06/18
6月第3日曜日は父の日。今朝カレンダーを見て確認しました。
ところで母の日って、5月の何番目の日曜日だったのかな…、という程度の認識です。プレゼントが届いて今週が父の日なのかと初めて気が付く始末です。
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直虎を見ながら、鰻(娘1号)を食べ大吟醸(娘2号)を飲み、ほろ酔い気分で夜が更けていきました。
明けて
◆初朝顔◆
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朝のコーヒーをすすりながら、いつもどおり庭を眺めていますと、金木犀の足元に朝顔が咲いていました。
金木犀に絡みついて、夏の間朝顔の木に変身させようと考えていたのですが、金木犀に届くまでに咲いてしまいました。
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そう言えば、先日園芸店に行ったとき気が付いたのですが、今まで使っていた液肥が開花時専用のものでした。成長期の懸崖にしては、いくら施肥してもバリバリ枝分かれしないなと思っていました。なんてこっちゃ…・。
先日までたっぷりとやっていました。それが理由なのでしょう、本来11月咲の菊にまで蕾ができてしまった訳も理解できます。
そこで、改めて成長期用の液肥を購入してきました。
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今日から、成長期の菊には成長促進、着蕾および開花しているモノには開花促進と使い分けをすることにしました。何しろ我が家の庭は日当たり不良のため、このような薬品に頼らなければならないのです。
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7月咲のバルーンマムはすでに破蕾していました。もうすぐです。
スカシユリはさらに爆裂、紫陽花は本体は大爆裂しているわりに花は可愛らしい。
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図体ばかりでかくなり花は月並みなので、来年から新しい紫陽花にチェンジすることにしました。枯れた花が付いた廃棄処分品で花の色はどれも確認できませんでしたが、1000円もする高級品です。
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朽ちた花を剪定して夏の間日陰で待機させ、秋に植え替えをします。ちょうどその日陰で、昨年秋100円で購入した黄花コスモス、その種から芽が出ていました。
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朝顔やマリーゴールドのような1年草を今年は意識して買っています。実は種を取ることができたら恒久的に栽培できるのではないかと考えました。この実験が成功したら、来年はもっと豪華に咲かせてみたいと思っています。

黄花コスモスは何度咲く

撮影手記

2017/05/17
◆巨大ユリが咲いた◆
昨年末、3個300円くらいで売っていたスカシユリという百合の球根を庭の片隅にうえました。一緒に植えた多年草ポーチュラカは見る影もなく消滅していたので、春になっても芽を出さないユリも諦めていたのですが、目が出てきました。あっという間にメーター急に成長し、今では花弁長12㎝の花をボコボコ開花させてきました。
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狭い庭なので、どこに植えても片隅になる訳ですが、これだけ大きく存在感を主張してくれると、その場がセンターとなります。
しかし、
デカすぎるのと少し赤が強く感じる色合いでどうも百合の品格を感じません。今年は、もう少し高価な淡いピンク(私が最も百合らしいと感じる色)のモノを植えてみようと思います。

この時期スカシユリ以外に新たに咲いていたのが、
黄花コスモスでした。これが黄花コスモスかどうか定かではありませんが、春から夏にかけて道端にたくさん咲いているコスモスのような花です。一般的なコスモスと葉の形状や咲く時期が違うので、コスモスではないかもしれません。
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道端から引っこ抜いてプランターで育て、一旦花が終わり花の茎を切り取ったら、また新しく着蕾して咲きだしました。Wikによれば、黄花コスモスの花期は6月から11月とありましたが、これはうまくすると11月まで咲き続けると言う事なのかもしれません。

躑躅の鉢に
ベゴニアがたくさん生えてきました。苔まで貼った盆栽なので、雑草は抜くのですが、元は100円で買った処分品、無頓着に放置していました。躑躅の盆栽がベゴニアの花で覆いつくされるのももうすぐです。
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躑躅も2度咲く(…笑)

そして最後に私が手掛けている枝垂桜はまだ咲き続けています。
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徐々に色を深めて遠近感をつけて完成となります。

今まで枯れて姿が見えなかった葛が一気に繁りだしました。枝垂桜をそろそろ終了して、次は葛の絵の制作にかからなくてはなりません。
下書きの原型はとっくに完成しています。
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あとは本物の葛の葉や蔦を見ながら、背景をリアルに仕上げようと思っています

父の日

撮影手記

2017/06/14
次の日曜日はどうやら父の日らしい。スーパーなどに行く機会が少ないので、このような年中行事を知る機会を失っています。それにテレビなどのメディアも母の日ほど積極的というようにも見えないしネ。

◆浜松名物◆
一足早く、浜松にいる娘から贈り物が届きました。
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本場浜松の鰻の名店(たぶん)のうな丼セット(ごはん抜き2膳分)がクール宅急便で届きました。週末にいただこうかと思います。
ありがとう。

◆今日の畑◆
マスクメロンが大分大きくなりました。
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小蔓2本仕立てで、11節目から15節目までに2個着果予定です。現在12節まで伸びました。今までの花は全部摘み取りましたが、これからは残していき、成長の速いのを2つ残します。
マスクメロンがまともにできるとは思えないので、プリンスメロンと同種のテーブルメロンとやらも植えました。
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この苗の値段はマスクメロンとあまり変わりませんが、ほとんど放置プレイで勝手に実をつけてくれるという素人にはありがたいメロンなのです。
それとパプリカ、でもプレートにはカラーピーマンだって
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カラーピーマン・イエロー・ソニアゴールドとはまた大層な名前だ。
背丈20㎝以下のオクラの苗も植えました。もう実がついています。まだ20㎝足らずですが、2mくらいに育ちます。
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今日もポテトの会

撮影手記

2017/06/13
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◆今日は軽いカモ◆
今日はメイクウィーンの収穫。昨日のキタアカリと違って、小粒のメイクウィーンだから、今日は軽いカモ…
と、思って掘ってみれば、昨日並みにごろごろ出てきました。
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ランク付けするとだいたいこうなります。普段スーパーでよく見るメイクウィーンは中サイズ(長さ7~8cm)くらいでしょうか?
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小粒だと思っていたメイクウィーンでしたが、最大長19㎝のビックなものまで出てきました。こっちも大豊作でした。
茶をすすりながら一服、ジャガイモのところにテーブルメロンやパプリカを植えると、すっかり夏の風景になります。でもその前に気になる奴が
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枝豆が全然目を出しません。豆類は発芽が遅いと聞くのでもうしばらく待ってみることにします。

遊びで買った、マスクメロンの茎(小蔓)が棚まで伸びてきました。
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今まで花はいくつか咲きましたが、その都度摘んでいます。11節目~15節目に付いた雌花に2つ着果させます。小蔓2本仕立てで4個の収穫を目指します。同様にスイカは小蔓3本仕立てで6個の収穫を目指します。さてこの先どうなることやら…
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ナス、キュウリ、ピーマンも日に2~3個収穫できるようになりました。
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クッキーの会、ポテトの会

撮影手記

2017/06/12
◆昔々あるところに…◆
昔々、北山という田舎に、爺さんと婆さんが住んでいました。
昨日のことが何とか思い出せ、一昨日のことになるとかなり怪しく、3日前となるとさっぱり思い出せないくらい昔に感じる記憶力の持ち主の爺さんと婆さんでした。
この二人にとって、昨日と言えども、昔々なのであります。
ある日、婆さんは町のクッキーの会というお菓子作りサークルに出かけ、爺さんは畑にジャガイモ掘りに出かけました。
爺さんが畑に到着すると、近所の田圃の一角にツバメが集まっているのが見えました。
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一カ所にこんなに集まることは珍しいことだと
畑仕事はうっちゃり、しばらくツバメ撮影を楽しむことにさました。ところが折角神がくれたチャンスも、爺さんのボケ様と言ったらたまったものではありません。1日前のことなのに、想ちゃんのドッジボールを撮るためにISO1600という設定変更していたことをすっかり忘れていたのでした。
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稲が田圃の水を覆い隠すくらい成長すると、まだ実の入らない稲穂の周りに虫が寄りつくので、ツバメがホバリングする姿が見られます。それが緑海に舞うツバメのように見えます。

さて、
完全に記憶から消え去る前に、私の過酷なポテトの会の経過報告をします。ジャガイモは2畝ありますが、この日はそのうちの一畝、一般的なジャガイモの方です。もう一畝はメイクウィーンというちょっと小さい種類のものです。
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まずは地表に出た茎を引きちぎってみます。すると、ところどころから大きなジャガイモが顔を出しています。マルチシートを取り外し、手で掘り出していきました。
しばらくは徒て都筑氏の食卓にうんざりするだろうが、大豊作でした。
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それを大きさごとに類別して、記念写真パチリ。
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畑仕事はここまでは結構楽しいものです。
この次、掘り出したジャガイモの畝をクワで耕し、堆肥や化学肥料をを混ぜて新しい土を作り、新畝を立てるまでが結構重労働なのであります。
今日はメイクウィーンの掘り出しです。

想太のドッジボール~2017夏

撮影手記

2017/06/12
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◆爺ちゃんカメラの出動日記◆
去年も行ったドッジボール大会に今年も婆ちゃんと応援に行くことになりました。出かける前に望遠テスト、
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外だとISO500で全く問題の無いカメラなのです。しかし、暗幕を引かれた小学校の体育館では、70-200mmF2.8レンズでもISO1600が必要です。そうなるともう全く画質への拘りは捨てなくてはなりません。
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ファインダー越しに観戦していると試合の流れが分かりにくいものです。どうやら勝ったみたいです。みんな嬉しそうに引き上げてきました。
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今年は2試合しかしていませんが、負けていません。ということは…
お見事、優勝しました。沢山試合はあったようでしたが、ジュニアは3チームのエントリーだったようです。とはいえ目出度いナ!
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2017雌岡山80~夏(揚羽蝶)

撮影手記

2017/06/06
昨日のことを思い出すことが脳トレになると聞いて、今日も早起きして1日遅れの日記をつけています。しかし、一昨日のことがさっぱり思い出せないのは、悲しいけど確実のボケが忍び寄っている証拠だね。

◆菜の花も桜も無いけど◆
 ♫ 蝶々 蝶々 菜の葉に止れ
 ♫ 菜の葉に飽たら 桜に遊べ
小学校時代に習った歌で、口遊めるのはここまでです。この続きを調べれば
 ♫ 桜の花の 栄ゆる御代に
 ♫ 止れや遊べ 遊べや止れ
となっていましたが、こんな歌を歌っていたんだろうか。
二番以降の歌詞は全く記憶にありません。
昨日も畑の水やりを終えると雌岡山に行きました。
ウグイスの囀りが近くで聞こえましたが、まったく姿が見えません。首が痛くなるくらい上を眺めていると上空を1羽の小鳥が通過していきました。
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コゲラでした。
カメラを担いで坂道を上がっていると、路面を横切る影がよく見えますが、だいたいそれは蝶です。不規則で予測不能の小さな飛翔体である蝶々は、私のカメラではほぼ捕捉不能です。
しかし事故というものは時々起こるものです。
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照準器を使って追いかけまわしていたときの1枚ですが、中央に設定していたAFポイントからはるかに離れた隅っこに蝶が写っていました。
花に止まれば、こんな厄介な蝶も比較的簡単に撮れます。
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冬鳥がいないのは分かりますが、冬の間いた野鳥たちは何処に行ってしまったんでしょう。

◆梅花以降の雌岡山◆
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もうすぐ琵琶も食べ頃を迎えます。ちょっと楽しみ(笑)。当然のことですが、食べているのを見つかれば琵琶泥棒と罵られ、犯罪者となってしまいます。

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