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カメハッピー氏のフォトログ

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2018日本画36~美山の郷

撮影手記

◆美山全景◆
美山にスケッチに行った日はあいにくの雨模様だったので、集落の中に入ってスケッチをするのが難しい状況でした。そこで集落の入り口に合った無人野菜販売所(屋根付き)の中からやむなく描いていた深山のえでした。
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色鉛筆で着色してみると、観光地というよりどことなく鄙びた感じのする集落です。これを昭和感漂う鄙びた村に表現できたらいい絵が描けるかもしれません。

2018将ちゃんの運動会2

撮影手記

2018/10/06
◆よくがんばりました◆
浜松市立の***保育園、***小学校、***中学校は隣接しています。今日は保育園の隣にある小学校の体育館で将太朗の保育園の運動会です。これならば、雨天順延という事はありません。

記念写真
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オープニング
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開会式選手宣誓
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徒競走
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障害物競走(坂登)
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親子競技
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リレー
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閉会式
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金メダル
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運動の苦手な将太朗ですが、どの種目も最後までよく頑張りました。メダルをもらって最高の笑顔です。
この笑顔が見れて、
神戸からわざわざ夜行バスで行った甲斐がありました。

2018将ちゃんの運動会1

撮影手記

◆浜松へ◆
初めての夜行バスで浜松まで行きました。到着は未明。夜明け前の浜松駅より電車で大井川鉄道の始点である金谷までいきましたが、もうすっかり朝でした。朝食を食べようとちょっと街に出てみました。ところが、SLで超有名な観光地だと思っていたのに、お店らしいものがありません。しばらく歩いてみましたが、コンビニらしい看板も見当たりません。歩いているうちに新金谷駅の標識を見つけ、SLの本拠地ともいえる新金谷駅に着きました。しかし、ここにも何もありません。あってもまだ営業時間ではないようです。一言でまとめると、ここは観光地ではないということです。
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折角ここまできたのですから、大井川鉄道の旅を楽しまなくてはなりません。とは言ってもそんなに遠くまで行くわけにはいきません。何しろ明日は将ちゃんの運動会ですから。
そこで、
大井川最長のつり橋のある塩郷までいくことにしました。旅の友は、おやつのお菓子少々と神戸でしいれたブラックニッカポケットサイズです。これで少しは空腹も感じません。
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これが、全長220m定員10名の塩郷のつり橋です。
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実は先日の台風で、大井川鉄道は家山駅から代替えバスになっていました。家山駅~塩郷をバスで往復し、再び金谷でお茶をしながらSLが来るのを待ちました。
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拡大画像
それまで閑散としていた金谷駅がSLから降りた乗客であふれかえりました。かなり長い列車でしたが満席でした。あの列車では、車窓にお茶やウイスキーを並べてのんびりレトロな旅など楽しめないでしょうネ(笑)。
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さいごにSLの記念写真でも撮ろうと帰還者のあたりで人が切れるのを待ちましたが、延々と乗客の列です。そして、機関車の周辺を見ていると何やらいなるものを発見しました。
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パンタグラフです。蒸気機関車のすぐ後ろに電気機関車か連結されていました。
よく見ると蒸気機関車の運転席の背後にあるはずの石炭庫がありません。子供のころ毎日見ていた汽車とは少し違っていたようです。

2018想ちゃんの運動会

撮影手記

◆フォトアルバム◆
台風のために延期になっていた運動会が昨日開催されました。平日開催なので、さぞかし観客は少なかろうと思っていましたが、左にあらず、会場は超満員、いつも通りの運動会でした。
今までの休日開催と違うのは、お昼の弁当タイムが給食だったという事ぐらいでした。
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「平日開催=人が少ない」と勘違いしていた私は、
どこからでも写真が楽に撮れるとタカをくくってのほほんと出かけました。ところが会場に入るや、2、3種目前から場所取りをしなくてはならないくらい人が多くて、ずっと立ちっぱなしです。帰ってきて飲んだビールの回りが早かった。コロリと逝っちまった…
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テント席後部の足元は赤い線で侵入制限されているが、それにもかかわらず、線内に入る人も多く、
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こうなると本当に撮る場所がありませんでしたが、それでも頼まれた分を合わせてミスショット多数を含め1000ショット以上撮っておりました。
結果、早寝早起き未明より起き出して作業開始したので、忘れないうちに写真をアップできました。やっつけしごとなのでそのままどっさりです(笑)。
運動会のフォトアルバムは、右カラムのkmhppy関連サイト「◆familyフォトアルバム」から見ることができます。無修正オリジナル画像をそのままアップロードしました。露出不足の写真は、関連ソフトウエアーで修正して使ってください。

その一例(ZonerPhotoStudio16無料DL版)です。
ビフォー(アンダー露出)
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アフター(露出調整後)
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歌乃ちゃんも兄ちゃんの応援に行きました。
ではよろしく。

想ちゃん佳作入選

撮影手記

◆敬老と言われるほどいい年でもないが◆
敬老の日を祝ってもらうほどいい年ではありませんが、孫からしてみればお年寄りなのです。
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大好きなお年寄りを描こうでモデルにされました。ちょっと名誉かな( ̄∇ ̄;)ハッハッハ・・・
題は「手をつなぐ爺ちゃん」だそうです。佳作入選おめでとう!
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2018日本画35~我が家のクマゼミ2

撮影手記

◆本画の骨書き&地塗り◆
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スケッチをした画用紙がF8号だったので、そのまま額縁に入れてガラス越しに見るといい感じに見えたので和紙パネルにそのままトレース(転写)し、黄土や胡粉で下塗りする代わりに、水干絵具を使って塗り分けて地塗りとにしました。
使った絵の具は
 >百群+胡粉(空)、優美緑+草緑(木蓮葉)、黄緑青(朝顔葉)、黄土(木蓮幹)
 >焦茶+胡粉(枯葉、蝉)、紫+桃+胡粉(朝顔花)
十分胡粉や黄土を単色で塗る紙面保護に匹敵する塗り方だと思います。
ここから先は、教室でボチボチ描いていくことにします。この絵の大部分を占める葉をうまく描き上げることがこの絵のキモだと思います。まずは葉の描写かな…

でも今までかいた葉がこの程度です。下に掲載しているように、縮小画像では若干よく見えるかもしれませんが、実はかなり荒いいのです。
水干絵具の緑は、塗っているときと乾いてからでは色合いが違います。また、ハイライト(明るい緑)が暗い影になるところに吸収されやすく上に乗りにくいという負の特性があり、グラデーションが付けにくいのです。
水彩画の様にさっぱりした仕上げだと問題ないのですが、油画のような厚みを出そうとすると、私のような初心者にはとても難儀です。
<胡瓜、ピーマン、茄子>
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<楓>
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<紫陽花>
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<クワズイモ>
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<笹>
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<葛>
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<椿>
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スケッチ
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青砥会の準備はこれで完了です。
これからの家での製作は、「播磨白鳥飛来図」の仕上げになります。
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2018菊日記1~本摘芯終了

撮影手記

2018/09/18
懸崖菊の本摘芯も終わり、菊花づくり作業も一段落です。後は開花までぼんやりまつだけですが、
大菊やピンポンマムでは、これから発生してくる蕾の間引き作業があります。全ての蕾を咲かせる懸崖と違って、こちらはできるだけ大きい花に仕立てることが肝心なので、蕾の間引きが欠かせません。先端に1つ蕾が発生するとその周辺に次々と新たな蕾が発生します。放置すつと5~6個の花がギューギュー詰めで咲くことになります。
◆大菊のだるま◆
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昨年の神戸市菊花協会主催の「盆栽菊造り講座」でもらった大菊の株から新芽が発生しました。
春に、その新芽を挿し芽にして育てた大菊が14鉢生き残りました。普通に育てれば1m以上の背丈になりますが、ビーナインで適度に成長を抑え今でも50㎝程度にしかなっていません。俗にいう「だるま造り」というやつです。これだと冬場の強風に晒しても倒れることもありません。
さらに背丈を30㎝以下に抑えた1輪ものの「福助」はテーブル用にもなります。

◆盆栽菊◆
昨年の講座でもらってきた盆栽菊で2年物になります。昨年、懸崖菊の隣に並べていましたが
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11月の強風にあおられて転落、その都度枝が折れて無残な形に変形していきました。
花が終わってからしばらくするとに冬至芽も萌え出し、株も増やす事も出来ましたが、元草もそのまま使え2年目を迎えることができました。

2年目の「みかど」
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「みかど」はもともと放置気味でこんもりした形をしていました。
結果的にそれが幸いしたのか、
何本か枝が折れ最終的に残った2本の枝を使い、本体の向きを少し変え、さらに伸びそうな新芽を伸ばして、見慣れた盆栽型することができました。

2年目の「やまびこ」
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「やまびこ」は直幹型で上に伸ばしていましたが、メインの横枝を失い無残な形になってしまいました。
そこで、無理やり幹を捻じ曲げて懸崖型に変更しました。来年以降(写真の)右側に出る枝と上に伸びる芽を育てて数年後を目指してみたいと思います。

おまけの盆栽
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これは今年の「やまびこ」クローンです。直観型に数年間育てる予定で、大きな植木鉢に植えた盆栽です。
さらにおまけとして「楓盆栽」
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これは数年前に愛媛県の苔筵(こけむしろ)に行ったときに記念に購入した本物の盆栽です。その鉢の中に杉苔の菌でもあったのか今では立派な杉苔が生えています。

2018日本画34~我が家のクマゼミ

撮影手記

我が家の夏の風物詩と言えば、片隅しかないような狭い庭の金木犀と木蓮の木で毎年繰り返される蝉の羽化と朝の蝉しぐれでしょうか。
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夜中に羽化した蝉は身体が整うまで朝までじっと木にしがみ付いています。朝になるとジージーと喧しいくらい鳴きだし、昼までにはどこかに飛び立っていきます。
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こんな蝉のいる我が家の真夏の風景を描いてみたいと思うようになったのは昨年のことでした。今年になって、何度も朝から眺めたり写真を撮ったりして資料を集め、やっとアイディアスケッチに入りました。
そして、
何度か描いているうちにこんな構図になりました。
◆鉛筆デッサン◆
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先生曰く「蝉が大きすぎる、朝顔ももう少し小さい方が綺麗。実物大に近づけよう」
なるほど、そう言われると手前にあるはずの朝顔に比べて蝉がやけにビックに見えるのです。
そこで蝉を実物の1.2倍程度に縮小してみました(元は1.5倍程度)。しかし朝顔を縮小すると距離感が壊れそうだったのでそのままにして

この鉛筆画に「水干絵具+顔彩」で着色してみました。
◆水彩画(水干絵具+顔彩)◆
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画用紙の着彩はあくまで作品の方向性を探るためなので厚塗りしません。画用紙での水彩画は乾いたときに、紙がゆがんだり曲がったりするので、額縁に入れてしっかり紙を伸ばしてガラス越しに眺めてみました。
先生が言っていた実物大ほど蝉は小さくなっていないし、朝顔はそのままの大きさだったのですが、自分がイメージした我が家の朝の庭の片隅の様子がよく表れているようでした。
一般的には規格外のダメな絵かもしれませんが、私の思いがよく表れた絵になっています。
この構図で日本画を制作しようと思います。

2018日本画33~神戸動物王国

撮影手記

◆ファミリー in 動物王国◆
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拡大画像
青砥会で神戸動物王国の写生会があったのは5月のことでした。これがその時に描いたスケッチです。
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動物を描かずに、その昔「花鳥園」と言っていた頃の最もそれらしい風景を描くつもりでいましたが、あの豪華な球根ベゴニアや牡丹の花はもうありませんでした。「花鳥園」だった頃の名残といえば天井から吊るされているベゴニアの花くらいです。ならば、それを中心に描くしかありません。見たい動物やイベントもあったので、現場では鉛筆のみのスケッチにとどめ、着色は帰宅後にしました。雑な仕上がりですが、絵のイメージは大体こんなところでしょうか。
その次の青砥会で先生に見てもらい、早速日本画作成にかかりました。
そのイメージを日本画にしたものが、トップ画像です。
折角描くのなら、風景だけでなく人も入れて賑わっている様子を描きたいと思い、我が家のメンツを入れてみました。
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そして、それをスケッチしている私(kmhppy)という構成です。

kmhppy家のメンツ
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スケッチしている私は状況証拠のような形で表現してみました。
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kmhppyのロゴ入り帽子とサイン入りのスケッチブックをテーブルに置くことにより、自分の存在を強調しました。
それと「いろはす」のペットボトルがリアルでいいですね(拡大画像でご確認を)。

篠山ドッジボール~黒豆カップ

撮影手記

◆期間限定フォトアルバム◆
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9月2日、夏休み最後の日に、篠山で孫のドッジボール大会がありました。
応援のついでに写真撮影をしてきましたが、久しぶりの超望遠撮影のため、子供たちの動きに私の体がついていきません。フレームアウトやピンボケの大量生産に加えて、露出設定の基本的ミスも重なり、決定的なシーン抜きの凡作写真集となってしまいました。
写真はダウンロード可です。
D81_1165.jpgフォトアルバム「東須磨レボリューション」

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フォトアルバム「東須磨ドリームズ」

◆写真のDLについて◆
1)画像下のアルバムリンクをクリック→アルバムインデックス表示
2)サムネイル画像をクリック→画像表示
3)表示画像画面の右上メニュータグ「︙(縦の3点リーダー)」をクリック→「ダウンロード」タグが表示される
4)「ダウンロード」クリック→ホルダー「PC>ダウンロード」に自動的に保存
まあだいたいこんな手順だろうか?
なおこの手順が間違っていても当方は一切責任は負いませんので悪しからず。

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