カメハッピー氏のフォトログ

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2017雌岡山〜秋14(大猩々)

撮影手記

2017/09/19
◆雌岡山の大猩々(おおしょうじょう)◆
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今雌岡山に上がっても出てくるのは、メジロやエナガなどの留鳥とコサメビタキくらいなものです。この山の大猩々は警戒心が強くて、目が会った瞬間に飛び去ります。今日は珍しくかなり近くで撮影できました。…などと特別なこともありましたが
注)「大猩猩」とはゴリラのことです。このカラスときたら見れば見るほどにゴリラそっくりです。ちなみに「猩猩」はオランウータンのことです。
では、平凡な日常的な山歩き(散歩)を振り返ってみますか。

雌岡山の上り口にある金棒池には、シラサギ、アオサギ、ミサゴがいました。
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どれも遠いのと全く動く気配もなく、すぐに梅林へと向かいました。
梅林に入ると、コサメビタキが相変わらずチョロチョロ出没しますが、こちらも目を合わすいとまもなく、すぐにどこかに消えてしまいます。
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が…、何と珍しい。私をモノと勘違いしたようで、こんなにも近くにやってきました。シャッター音ですぐに逃げましたが。
彼岸花の周りを飛ぶアゲハを撮影し
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神社に上がれば、田圃アートなるものが見えました。
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いったい何なんでしょうね??(はてなはてな)…。
展望デッキでこのアートを眺めているところに、冒頭の大猩々が登場したのです。帰りの坂道では
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何かと思ってカメラを向けると、キジバトでした。
なんだかとても平凡な日でした。

2017雌岡山〜秋13(鳳蝶)

撮影手記

2017/09/19
◆彼岸の入り前日◆
今日農産物直売センターこと「六甲の恵み」に行きました。するといつもとは比べ物にならないくらい、駐車場には車があふれかえっていました。当然人もあふれかえっています。
何でこんなに一杯なんだ?
今日は花コーナーで、彼岸用の菊花の販売をしていて、それを求めて人が集まっているみたいです。しかも農産物直売所のレジも長蛇の列でした。
そうかもうすぐお彼岸か…

◆雌岡山のアゲハチョウ(鳳蝶、揚羽蝶)◆
アゲハ
実はこの蝶をアゲハと呼ぶのであって、ほかのモノはちょっと呼び方が変わります。
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拡大画像

以下、雌岡山で見たアゲハです。
モンキアゲハ
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カラスアゲハ
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ナガサキアゲハ
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台風一過

撮影手記

2017/09/18
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何故か昨夜は8時まで瞼が持たず、直虎も見ないで寝てしまいました。私がひと眠りしている間に台風も去ったようで、とても静かです。気になる庭の菊も倒れずに無事みたいです。枝の数本は折れているかもしれませんが、調べるのは夜が明けてから…、もう一眠りして朝を待ちたいと思います。

◆秋晴れの遠足日和◆
夜が明けて、菊を見て回りましたが、ほとんど被害はありませんでした。本当に台風が来たんかね…。まだ風は少々ありますが、どこまでも濃い青空です。いくら遠足日和と言っても他に当てもないので…
いざ、雌岡山に
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梅林から山頂に向かう道に大きな栗の木がありました。道にイガ栗が転がっていて、上を見上げてやっと気が付きました。
私にはまだサメビタキとコサメビタキの区別があいまいなところもありますが、要するにそれらとエナガにだけであって帰りました。いつもながら、お粗末様でした。
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嵐がやって来た

撮影手記

2017/09/17
◆台風の目◆
今週末からの3連休は台風18号の影響(兵庫県直撃予定)で大荒れです。
我が家にも
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uuu…、何か始まりそう。
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uuu…歌乃アラート発令!
狭い我が家では北朝鮮より怖いゾ。

◆嵐の前の雌岡山◆
2017/09/17
18号が兵庫県を直撃する今日18日の朝は、意外と穏やかで雨は降っていません。
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草刈りの後でとてもこざっぱりしている梅林です。彼岸花を残すとは粋なはからいです。

カラス
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コサメビタキ
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エナガ
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シジュウカラ
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コゲラ
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メジロ
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サメビタキ
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まだツツドリも梅林を飛び回っていました。

2017日本画34~鰈の干物2

撮影手記

2017/09/16
◆課題絵「鰈の干物」の素描と色紙絵◆
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10月の青砥会作品展に必ず出品しなくてはならない課題絵「鰈の干物」の色紙絵がやった完成しました。
素描は昨年の11月仕上がっていたのですが、何しろ実物の2倍サイズの特大鰈を描いてしまったので
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それをトレースして、色紙に転写しようとすれば、対角線に配置してぎりぎりの大きさでした。
そあいてその肝心の色紙の方は
今年の7月になってやっと色塗りを始めた次第でした。構図はこれしかなく、添付物等の構成を何も思いたかずに、まずは黄土色による鰈の下塗りをし
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頭部から尻尾に向かって細かく色を付けていきます。
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ここまで仕上げた頃に、想ちゃんに刺激され「胡瓜畑」に取り掛かったので、出口の見えない「鰈の干物」はすっかり放置していました。つい先日、「胡瓜畑」もやっと青徒会展に出せるところまで仕上がりました。
「胡瓜畑」(F8号)
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もう後がありません。そこで再び「鰈の干物」(色紙)を引っ張り出して、色塗りの続きをしました。
カレイは根気よくやれば必ず仕上がるのです。案の定、カレイを塗り終わってから続きが出来ず、しばし困ってしまいました。
色紙絵のポイントは背景と言っても過言ではありません。素描はカレイだけを見たままに描いていればいいのですが、色紙絵となるとそうはいきません。洒落た付属品で飾ったり、工夫を凝らした背景であったりして、主体を見栄えのいいものに仕上げなくてはなりません。
どうしたもんじゃろのぉ~…
最初は付属品にカレイを狙う猫を考えていたのですが、ド~ンと真ん中にいるカレイに対して、猫をどう配置するか、どんな表情にするか等々構図がうまくまとまりませんでした。そこで、ふと思いついたのが「鯉の滝登り」でした。「鰈の滝登り(ギャグ)」
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もうあれやこれやと構成を考えずに、あっさりこの図案をパクッて
題して「干鰈の滝登り(ギャグ)」だ、何か?
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やれやれ、これでやっと終わった…そう思って満足げに眺めていたら大問題が発覚。
サイン(花押)をどこに入れたらいいんだろう???
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◆その他の出品予定作品◆
「竹藪雉図」(F6号)
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「枝垂桜烏図」(F10号)
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私は絵を描くのにF規格のサイズを使っています。ほかにPとかMなどの規格があります。
Fとは(Figure)の頭文字のFで人物型を表しています。
Pとは(Paysage)の頭文字のPで風景型を表しています。
Mとはの(Marine)頭文字のMで海景型を表しています。

Fサイズが一番幅太で、Mサイズが細型です。Pサイズがそれらの中間のサイズです。
人物型といっても静物画、風景画、抽象画なんでもOKです。要するに描きたい絵からそのサイズを選べばいい訳です。写真もF型サイズに近く馴染みがありますが、パノラマ的な写真には違和感があったりします。
ポートレートと言えば、やはりFになります。構図は縦に決まりですネ。烏も胡瓜畑農婆も私にとってはポートレートです。そういえば色紙は一般的に縦に使うんです。鰈もポートレート???

2017雌岡山〜秋12(三光鳥)

撮影手記

2017/09/15
◆この鳥何の鳥、気になる鳥◆
半袖シャツにステテコ姿、スリッパ履いて山歩き(笑)。今朝は、日陰で休んでいるときに寒さを感じました。そろそろ秋ウェアーに衣替えしなくてはいけませんネ。
今日の雌岡山の梅林は、残念な事に草刈りの日でした。草刈り機のブィ〜ンという音に驚き、野鳥はあまり出ては来ないでしょう。そこで、梅林はそのまま素通りして神社まで行ってみることにしました。山頂までの坂道で小鳥の集団がやってきました。
この鳥、何?
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拡大画像
腹が白くて顔が黒い、おまけに鶏冠までついていました。
背中は茶色です。
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間違いなく初対面です。でももしかして、よく知っている鳥の幼鳥なんてこともあるかもしれません…
名前を知っている方ぜひ教えてください

Facebookでも問いかけをしていたら、鳥り博士から「サンコウチョウの幼鳥が渡りの途中で休んでいるところ」という回答を写真付きで頂きました。ありがとうございます。
添付写真
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さすが野鳥博士、資料も豊富です。

この集団の中には
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コゲラやメジロ、写真には撮れませんでしたがエナガもいました。
駐車場では、コサメビタキが昆虫狩りをしています。木の枝から地面の虫を狙ってちょくちょく飛び降りてきます。次の狙いはこれだな。
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◆いったい何が起こっている?◆
昨日この記事を書いて、今朝すこし手直ししました。今このブログは、ボケ防止のための日記(備忘録)として記述しています。サーキットで写真を撮らなくなってから、アクセス数は減りに減って50~80。ショボいボケ前爺さんの日々の記録にしては見ている人がこんなにいて下さるんだと…
改めてお礼申し上げます。
アクセス1
そんな日々を綴っているだけの日記に270ものアクセスがありました。カウンターのトラブルでしょうか(笑)。しかも閲覧の時間帯が、夕方から夕食時のゴールデンタイム
アクセス3
やはりトラブルなのでしょうネ。
毎日見て下さっている50〜80の皆様、これからもマイペースで進行して行きますが、宜しくお願いします。

2017雌岡山〜秋11(小鮫鶲)

撮影手記

2017/09/14
◆いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)◆
この雌岡山ではアヤメやカキツバタほど華やかではないが、見分けがつきにくい野鳥がいます。
「いずれ鮫鶲か小鮫鶲」
アイリングがはっきりしているのがコサメビタキで、サメビタキより小ぶりである。また、胸の斑模様がはっきりしているのがサメビタキで、コサメビタキより大柄である。と言うところが、大まかな見分け方のようですが、大きいか小さいかは単独では分かりにくく、小ぶりに見えていても胸に斑点が見られる場合もあったり、どうも分かりにくい両種です。
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拡大画像>元画像
この冒頭の写真は、500mmフルサイズ機で撮ったコサメビタキです。実はこんなに近くで撮れたのは初めてだったので、至近距離に近寄れた(AFぎりぎりの距離、たぶん5mくらい)記念写真と言うか証拠写真です。

梅林では絶えず鬼ごっこになってしまい、なかなか10m以内に近づく事も出来ません。いつも遠すぎてコサメビタキかサメビタキの区別もつかなかった梅林でした。ところが、この山頂の駐車場の桜の木には、コサメビタキやサメビタキが周辺のカメラマンに臆することなく頻繁に出入りしていました。きっと餌になる昆虫類が多いのでそれに夢中になり、こんなに近寄れたのだと思います。

駐車場のサメビタキ
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駐車場のコサメビタキ
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一方、梅林での鬼ごっこ中に撮る写真はだいたいこの距離間でした。
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1400×1400にトリミングして、600×600にリサイズしたのが下の画像になります。
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ベンチに腰を掛けて我慢して待っていれば、油断して近くまでやってきてくれるかもしれませんが、私の撮影は
「健康管理のための散歩」と位置付けていますから、ほかの野鳥撮影の人たちとはスタンスが違います。
梅林を歩き回るだけでもかなりの運動量で、さらにそこから神社まで上がるだけで平地を30分以上散歩してリるくらいの負荷を感じます。狭心症のリハビリなのです。

梅林のコサメビタキ
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梅林のサメビタキ
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家に帰ってきて写真を整理していると、どちらに分類していいのか迷ってしまう写真も多々あります。
さてこれは…
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「いずれ菖蒲か杜若」

◆その他のヤチョウ◆
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2017日本画33~「農」の7

撮影手記

2017/09/14
◆「農」改め「胡瓜畑」完成!◆
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拡大画像
何度も失敗をして2度描き直しました。三度目になりました。もう失敗は許されません。
製作当初の予定では、下の画像までで終わりのはずでした。しかし、これで終わりにするにはあまりにも物足りません。
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「空と葉が単純に分かれていて、空気感がないので、境界線あたりの葉も空も白っぽくして、ボカシを入れてはどうか」と言うのが先生の意見でした。
またもう一つ問題だと感じていたのが、人物が空の色になじみすぎて全然目立たないことでした。ここは思い切って、空か帽子の色を強くしなくてはならないと思いました。
そこで、空の色を強くしつつ、境界線に白でボカシを入れていきました。
しかし、どうしても空と葉のボカシがうまくいきません。初めからその気で描いていたのなら問題なくできたのでしょうが、一旦出来上がってからでは、何度塗り直してもダメです。そのうち本紙が痛んでどうにもならなくなったときに、空と黄緑色の葉を紙の痛みを隠すために濃緑の葉を空との間に入れてやりました。
葉の遠近感と同時に人物も引き立ちました。もうこれ以上はできません、次に何かしようとすると紙が破れます。
もうこの絵は終わりにします。

畑のばあちゃん」想太画伯
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2017雌岡山〜秋10(筒鳥まとめ)

撮影手記

2017/09/14
◆ノートリミング元画像◆
いつか「ツツドリは秋の使者」と書きましたが、実はツツドリは夏鳥で春から夏にかけて日本に繰る鳥です。春から夏にかけて、畑仕事が忙しくなり、日に日に熱気がムンムンする雌岡山に上がる元気がなくなります。盆が過ぎてちょっと涼しくなって上がるものだから、私にとっては筒鳥こそが秋の使者だったわけです。ツツドリのおかげで雌岡山詣でが復活しました。
雌岡山に上がるたびにツツドリやその影は目撃できますが、面と向かって撮影できたのは3回しかありませんでした。既に公開した画像ですが、
その1回目の画像です。
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拡大画像>元画像
フルサイズ機、500mm、3600万画素の元画像は、表示されたモニターサイズの拡大画像をクリックするとみることができます。撮影データーは下記の通りです。
 >カメラ:ニコンD810
 >焦点距離:500.0 mm
 >撮影日時:2017/09/06 06:35:33
 >撮影モード:Aperture-priority AE
 >シャッタースピード:1/250秒
 >絞り数値:F4.0
 >露光補正量:-1EV
 I>SO感度:800
 >イメージサイズ:7,360×4,912
2度目の写真も1度目とよく似たアングルでした。3度目の出会いはほぼ真正面でしたが、残念な逆光となってしまいました。
D81_2473.jpg
拡大画像>元画像
 >カメラ:ニコンD810
 >レンズ:AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR
 >焦点距離:500.0 mm
 >撮影日時:2017/09/08 16:31:07
 >撮影モード:Aperture-priority AE
 >シャッタースピード:1/1250秒
 >絞り数値:F4.0
 >露光補正量:+1.7EV
 >ISO感度:500
 >イメージサイズ:7,360×4,912
最近毎日のように雌岡山に上がっていますが、影は見えるが姿が見えません。やっと見つけて
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この距離、スーパートリミングでこんな感じです。
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2017雌岡山〜秋9(筒鳥)

撮影手記

2017/09/13
◆もうすぐ渡りの季節◆
昨日ネット上で「大阪城公園でキビタキを見た」と言うブログを見ました。市街地にキビタキが出没するときは渡りに入っていると言う事らしいです。
雌岡山で、もう何日もキビタキを見ていません。ツツドリも梅林を忙しそうに飛び交っているようですが、梅の木に止まって毛虫を貪っているようなナイスな撮影チャンスがありません。雌岡山の夏鳥ももうそろそろ終わりなのかもしれません。
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朝の散歩と位置付けて雌岡山に日常的に上がっています。
「その日出会えた野鳥を撮って帰るだけ、それで十分です。たとえそれがカラスでもOKです」などと口では聖人君子の様に綺麗事をほざいていますが、私の妄想脳はキビタキやツツドリを撮りたいと言う凡人特有の欲求に絶えず支配されいます。
今朝久しぶりにツツドリに会えました。これで少しは煩悩が治まります。

キビタキやツツドリを撮りたくて、まだ朝露に濡れている梅林を徘徊しているとき、最初に出会ったのがコサメビタキでした。
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コサメビタキに会えたんだから、あまり期待できないキビタキやツツドリの出没を待っても時間の無駄とばかりに、通常の散歩コースに戻り、神社まで上がりました。
そこで待っていたのが禿カラス、カァ~カァ~と鶏の如く鳴いています。
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「たとえそれがカラスであっても…」と強がりに聞こえる台詞をはいて、カラス以外の何モノにも出会えなかった虚しさを隠しながら来た道を帰りました。
結局、帰りの梅林で筒取りを発見できたのだから超ラッキーでした。これでまたドヤ顔で人に自慢できると、ウキウキして帰路につきました。
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家の駐車場に着くと向かいの家の窓からワンワンとこの子がお出迎えです。鶏がいればもっと賑やかな朝だったかもしれません。

◆昨日の雌岡山◆
一日中雨かと思って、15日に予定していた懸崖菊の2回目の本摘芯をやってしまいました。屋根のあるところに持ってきて、先端付近(全体の1/3程度)の芽を全部摘み取り、最後の感想肥料をやって、11月まで待ちます。
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その作業の途中から雨も上がり、3時ごろになると日差しも出てきました。そうなるとじっとしてはおれません。
散歩行ってきまァ~す。
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