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カメハッピー氏のフォトログ

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2019鉛筆画46~シラチャ風景

撮影手記

◆シラチャの風景◆
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タイ旅行に行ってきました。2日間バンコクに滞在し、娘一家と合流してからはシラチャに滞在していました。足早な観光をしていたバンコクと違って、シラチャでやっとスケッチブックを開くゆとりができました。
タイ最終日、ちょっと足を延ばしてホテルから徒歩30分ほどのところにある橋で繋がった島に行ってみることにしました。
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行ってみるとそこには「KOH LOY PARK」と書かれていました。どのようなパークかは分かりませんが、観光客もかなり沢山きているようでした。スケッチできそうなところを探しながら歩いて最後は、山頂にあるお寺に来ていました。風通しが良くてとても涼しいので、観光客の邪魔にならないところに身を潜めて、スケッチを始めました。
そんな私に対する好奇心から時々絵を覗きに来る人がいます。中でも特に熱心に見てくれていたのが、この方たちでした
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昼食までの予定だったので、絵は途中で切り上げてホテルに帰りました。中途半端な絵は、日本に帰って写真を見ながら仕上げることになります。
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現地で描いていたものと(構図がほぼ確定して細部の仕上げを待つ段階)、実際の写真を見比べると、どんな見方をしていたのやら、位置がかなりずれていたりします。わざわざ直す気もないので、構図はそのままにして仕上げました。なんせ日本にいる人は誰も現物を知らないのだから(笑)。
お寺からみたシラチャの町。
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ホテルからの風景
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水上レストラン
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2019水彩画45~将太朗

撮影手記

◆和洋折衷画◆
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拡大画像(画像をクリックすると最大サイズに拡大)
この絵は画用紙をF10号のパネルに仮止めして描いた練習用のデッサンでした。そしてそのまま額装して壁にかけていましたが、日本画「こどもの日」の絵が完成してその隣に飾ると、今度はデッサン(将太朗)が随分みすぼらしく見えてきました。卒園式の写真から日本画に起こし直すことなど、到底出来っこありません。そこで、水彩画の如く着彩することにしたのです。ところが、今持っている100円ショップで買った粗悪な水彩絵の具を使って絵をダメにしたくないので、日本画絵の具である水干絵具+顔彩を使ってみることにしました。
画用紙に日本絵の具で和洋折衷画になりました。
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仲良く並んで壁にかかっております。

2019鉛筆画44~モデルデッサン

撮影手記

◆2時間/4時間◆
モデルデッサンは2回連続で合計4時間あります。皆さんの出来栄えからして、次回も同じモデルさんによるデッサンだと思います。私は次回は旅行のため欠席なのでここで終わりです。
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拡大画像
どうしても顔が似てきません。ポーズを取ってもらっている以上、顔だけ描いているわけにはいかず、ちょっとずつ手を入れながらなんとなくモデルさんの顔らしくなってきましたが、ここまでです。写真も撮っていないし、次何時出会えるかもわかりません。
また、スカートは短時間にかなりうまく描けましたが、上着は柄物だったためリアルに表現できませんでした。

◆抽象画◆
何となく考えていることの中に、花をメインにした抽象画を描いてみたいと思っています。実際に描いてみたいのは曼珠沙華とおどろおどろしい情念の世界…なのですが、我が家のカサブランカが満開になりました。
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このカサブランカを使ってキラビラやかな世界というのも面白そうです。

2019日本画43~こどもの日4

撮影手記

◆完成◆
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拡大画像(ほぼ実物大)
見た目では、昨日から何も変化していないかもしれませんが、参考までにスタートからゴールまでをザックリ振り返ってみます。

デッサン
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画力向上の為に通い始めたデッサン教室、教室だけの練習で目標達成など考えていません。そこでこどもの日に撮った写真をF12号の水彩画用紙に写真模写してみました。
これが以外といい感じだったので、日本画で描いてみることにしました。

進捗率30%
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本紙にデッサンをそのままトレースして
骨書きを省略して、下地に胡粉を塗りました。
トレースしたチャコペーパーの線が残っているうちに、水干絵の具でなぞるように孫達に着色しました。

進捗率50%
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デッサンの段階では背景はありませんでしたが、一般的な人物画のように写真館の写真の様な絵にしたくなかったので、写真に写っている明石公演のイメージを背景として書き加えました。
全体を水干絵の具で塗ったのがこの画像になります。

進捗率70%
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岩絵の具を何度か塗り込むことによって、コントラストを付けて、荒いタッチの塗りを滑らかに直してして行きます。

完成
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この絵で一番時間を費やしたのは背景です。
兄妹が、一つのカップ氷にストローを差してチューチュー啜っている姿があまりにも可愛く感じたのが始まりで、その兄妹の様子を記憶にとどめる為にどう描くか悩んでいましたが、やはり現場再現が一番だと思い、写真をから背景を撮りました。
この場所ではフリーマーケットをしていて、特設ステージもあって結構な人手で賑わっていました。でもこの絵には通行人や、私たちのように木陰で休んでいる人も沢山いましたが、絵には一切入れませんでした。いろいろ考えてこうなったのですが、次の青砥会で先生に見せて、最後のダメ出しを受けて本当の完成となります。


次回作は
タイの水上マーケットの予定です。無事に行って帰ってこれるか心配ですが、週末から将太朗に会いにタイに行ってきます。
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今ではすっかりタイ人になってしまっている将太朗です(笑)。

2019日本画42~こどもの日3

撮影手記

◆構図変更して色を濃くしてみたが◆
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色を徐々に濃いくして完成のはずでしたが、リアル構図ではなんだか納得できる絵になりそうな気がしません。構図の変更…、まだサインを入れるには程遠い出来です。

ビフォー
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主役2人の構図は変更しようがありませんが、背景を少し弄ってみました。
A) 砂利道と植え込み植樹エリアとの境界線を水平にいれました。
B) Aの境界線を延長して手前の芝生エリアを砂利道で仕切りました。
C) さらに、Bの延長線上で芝生エリアと植樹エリアを仕切りました。
構図が明確になったところで、色を塗り込んで全体を濃いくしましたが、そうなると顔が平たんすぎます。次は顔を塗り込まなくてはなりません。
いつになったら完成するのやら…


2019日本画41~こどもの日2

撮影手記

◆進捗率50%(水干絵具まで)◆
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拡大画像
背景は明石公園らしくしてみました。こどもの日はイベントで人出も多かったので、通行人をところどころに配置して、岩絵の具で細かく仕上げていきます。
最後は顔を仕上げたら終了ですが、みんなを納得させるだけのモノになるかどうか心配です。
ちなみに当日は、こういう風景でした。
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2019日本画40~こどもの日

撮影手記

◆下塗り◆
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青砥会では「こどもの日」の絵に取り掛かりました。
これから、胡粉(白)と黄土を使って2人の顔を仕上げていきます。背景は明石公園の風景をそっくり使いたいのですがいかがでしょうか?

◆枝垂桜改◆
既にゴールの見えなくなってしまった「畑の枝垂桜」です。枝垂桜に少し手を入れてみました。
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拡大画像
花を点描してみたのですがイマイチかな?

2019日本画39~畑の枝垂桜7

撮影手記

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拡大画像

◆「畑の枝垂桜」の進捗状況◆
惰性?どうしても諦めきれずにやっているのは「畑((はた)の枝垂桜」です。
F30号の大画面に樹齢400年の枝垂桜の巨木1本(実際にはさほど巨木とは見えないが)の全体像。しかも現在のモノではなく樹形の良かった過去のモノです。モチーフとして描いた割には、全てにおいて中途半端になってしまいました。
桜花が一つ一つが判別できるくらいはみ出るほどにビッグに描けば迫力のある絵になり、一枝ではなく桜の木自体が一塊に見えるくらいなら春爛漫な風景になることでしょう。この絵は、高層の甘さからどっち付かずの大きさになったことが残念です。
せめてこの構図なら
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拡大画像
現在の畑の枝垂桜そのもので、大樹の迫力と桜の絢爛さを表現できたかもしれません。
バス旅行に行く前に見たこの写真の影響から最後まで抜けきれなかったということでした。
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そして、まだ見ぬ枝垂桜のイメージスケッチと暴走、そうのイメージへと自信を追い込んでいくように、この絵の制作が始まりました。
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とりあえず水干絵具で一区切りついたところ、
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家内の「藤の花みたい?」の一言で、実は私のそう見えていたので、暴走から迷走へと…
江戸彼岸桜の肉薄な花から、八重桜風の肉厚桜に切り替えることで、現実の藤の花のような枝垂桜をより桜っぽいバーチャル桜へとイメージ変更しました。
背景は霞に煙る杉林のつもりで三重構造な山にしていましたが、
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なかなか東山魁夷のような森林風景にはなりません。
そこで岩絵の具での仕上げのときに、思い切って森林を二重構造に変更し霞のないシンプルな背景に変更しました。
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何とか見れる程度に仕上がってきました。
最後に花の塊からはみ出た桜花をリアルに付け足すか、このまま塊としてシンプルに纏めるか。そのあたりは先生に見てもらってから決めたいと思います。

2019鉛筆画38~手

撮影手記

◆定番の手◆
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拡大画像
今日のデッサン教室のお題は「手」
美術の時間の定番デッサン課題です。お題を用意するのにいかばかりかの経費が掛かるのはいかがなものかと思うのですが、手というのは、学生時代の授業みたいです。

2019日本画37~ マルチルーム

撮影手記

◆アトリエ◆
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今は絵を描く時に使っている部屋です。パソコン&プリンターがあるかつての仕事部屋、その向かい側にハンガーや箪笥も置いてある我が家のクローゼットでもあります。

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